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セミナー:医療機器EOG滅菌バリデーション|アーカイブ配信2026|ISO11135

【2026年10月22日開催セミナーのアーカイブ配信】

<法規制/規格要求を満たすための>

EOG滅菌バリデーションの実施および計画書・記録作成の実務ポイント

~EOG滅菌の基礎からISO11135、バリデーション計画・実施・記録、監査対応まで~

★滅菌バリデーションに関わるISO11135など規格の要求事項の整理から、事例を基にしたEOG滅菌バリデーションの進め方、バリデーション計画書の作成、設備点検の日常管理/業務のポイント、パラメトリックリリースの実務事例、監査・査察対応など、EOG滅菌にまつわる幅広いポイントを網羅!

講師

ジャパンガス株式会社
取締役 品質保証部部長 QMS管理責任者
中本 尚賛 氏


講師紹介

■経歴
・酸化エチレンガスによる受託滅菌業者であるジャパンガス株式会社にて、滅菌バリデーション関連業務担当(約29年間) 国内外の顧客要求及び法規制に従ったIQ、OQを含む滅菌バリデーション業務全般の実施と報告
・酸化エチレンガス滅菌装置使用ユーザーにおける滅菌関連設備の点検、IQ、OQ校正、その他適格性評価の実施と報告
・微生物試験、残留エチレンオキサイド測定試験の実施と報告
・QMS管理責任者及び医療機器製造業責任技術者を担当
・薬事担当として認証機関、行政、顧客監査を担当
・滅菌バリデーションに関する教育訓練及び規格とのギャップ分析の実施

■専門および得意な分野・研究
受託滅菌業者として、国内外の様々な医療機器の滅菌バリデーションの実績あり
法/規格/製品要求を満足させるための滅菌条件の豊富な開発経験を有する

■本テーマ関連学協会での活動
日本防菌防黴学会、他滅菌バリデーション関連セミナー

<その他関連商品>
医療機器/体外診断薬の薬事/製造 一覧はこちら
書籍「Q&Aで知る 医療機器の生物学的安全性 2026」詳細はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●視聴可能期間:2026年12月1日~2027年1月5日(申込締切:12月20日)
 *2026年10月22日開催セミナーのアーカイブ配信です。期間中は何度も繰り返しご視聴できます。
 *視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
  ・11月26日の11:30より前にお申込みの方:12月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
  ・11月26日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
   →4営業日経過しても視聴用URLがお手元に届かない場合、弊社までご一報ください。
  連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

●動画時間:約3時間38分

●受講料:
【アーカイブ配信】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。


お申込みはこちらから

→「LMS・アーカイブ配信申込要領・手順」を確認ください。

商品コード:CD261212

お申込みいただく前に ※かならずご一読ください。

●ご視聴の流れ:
・視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
 11月26日の11:30より前にお申込みの方:12月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
 11月26日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。

・上記までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等ご確認のうえ、弊社まで必ずご一報ください。
 連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
・視聴期間の延長は出来ませんので、ご了承ください。
・請求書は、別途郵送で送付いたします。

●配布資料
・PDFなどのデータで共有いたします(共有可能なもののみとなりますのでご了承ください)。
・配布資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●アーカイブ配信では原則講師へのご質問はお受けできませんのでご了承ください。

●事前に必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込みください。
情報機構テスト用動画へ→
パスワード:123456

●本セミナーで使用する資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売およびそれに類する行為を禁止いたします。

●動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。

●お申込みに関してお問い合わせなどございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

セミナーポイント

■講座のポイント
本講習会では、医療機器におけるEOG滅菌について、基礎・規格・実務を一度で整理します。法規制およびISO11135等の規格要求を満たすために必要な滅菌バリデーションの進め方を、計画・実施・記録管理の観点から解説します。また、EOG滅菌の基礎、BI・PCDの考え方、パラメトリックリリースの位置づけといった技術的背景を押さえた上で、監査・査察に耐えうるバリデーション計画書の作成および記録の残し方を具体例を交えて解説します。

ポイント①:EOG滅菌とバリデーションの基礎整理
・EOG滅菌の原理と特徴
・他滅菌法(蒸気・放射線)との違い
・医療機器にEOGが選ばれる理由
⇒「初心者・異動者」の不安を解消します。

ポイント②:ISO11135の全体像を「実務目線」で解説
・滅菌バリデーションに求められる考え方
・IQ/OQ/PQの位置づけと注意点
⇒「規格を読んでもわからない」を解消します。

ポイント③:BI・PCDの選定と使い分け
・BIの役割と限界
・PCD設計の考え方
・なぜ、そのBI/PCDで妥当といえるのか

ポイント④:パラメトリックリリースの実務事例紹介
・パラメトリックリリースの基本概念
・導入に必要な前提条件
・運用上の注意点
⇒「聞いたことはあるがよくわからない」を解消します。

■受講後、習得できること
・EOG滅菌の基礎と注意点
・EOG滅菌バリデーション計画書作成のポイントと記録の残し方の理解
・ISO規格の動向
・JIS/ISO規格の要求事項と滅菌バリデーションの実施内容の理解
・設備導入時に行うことと既存設備との同等性の理解
・製品ファミリーの考え方、滅菌工程の同等性の近い
・日常管理の理解(エアレーションを含む設備の維持、工程管理上の注意点を含む)
・国内外の監査対応及び要求事項、要求の意味について

■受講対象
・EOG滅菌バリデーションに従事されている方
・滅菌バリデーション責任者、内部監査員
・自社でEOG滅菌工程を立ち上げようとされている方
・新たにEOG滅菌に従事される方

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・滅菌バリデーション基準(薬生監麻発1021第5号 令和4年10月21日)
・JIS T 0801:2016(ヘルスケア製品の滅菌-エチレンオキサイド-医療機器の滅菌プロセスの開発、バリデーション及び日常管理の要求事項)
・ISO11135:2014(Sterilization of health-care products. Ethylene oxide. Requirements for the development, validation and routine control of a sterilization process for medical devices)
・EN1422:2014(Sterilizers for medical purposes. Ethylene oxide sterilizers. Requirements and test methods)
・ISO11737-1:2018(Sterilization of health care products- -Microbiological methods- -Part1:Determination of a population of microorganisms on products)

■講演中のキーワード
EOG滅菌バリデーション、PCD、同等性、ファミリー、バイオバーデン、ISO11135

セミナー内容

1.EOG滅菌の概要
 1-1.EOG滅菌の特徴、法規制、原理
 1-2.EOG滅菌の要素
 1-3.EOG滅菌のサイクルと設備概要

2.EOG滅菌に関連する法規格
 2-1.EOG滅菌に関連する規格の種類と改訂状況
 2-2.AMMIの紹介

3.滅菌バリデーション事例
 3-1.滅菌バリデーション計画書の構成
 3-2.設備導入時/変更時に行うこと
  ・計測器の選定/蒸気について
 3-3.Installation Qualification:据付時適格性の確認
 3-4.Operational Qualification:運転時適格性の確認
 3-5.製品の定義
  ・定義するにあたり考慮すること
  ・載荷形態の決定、載荷変動の考慮
  ・模擬製品に何を使うか
  ・BI設置位置について
  ・PCDについて
  ・バイオバーデン
 3-6.プロセスの定義
  ・パラメーターの設定について
 3-7.Performance Qualification:稼働性能適格性の確認
  ・ハーフサイクルアプローチ
  ・物理的稼働性能適格性の確認
 3-8.残留分析試験
 3-9.適格性再確認
 3-10.製品のファミリー化(ファミリー化事例)
 3-11.設備の同等性(設備同等性事例)

4.日常管理の事例
 4-1.設備の点検、維持
 4-2.滅菌工程監視項目
  ・管理するパラメーターと記録の残し方

5.こんなときどうしたらよいでしょう?(よくあるQ&A、皆様からの事前質問解説)
(例)・BI切替事例について
  ・バイオバーデンの管理水準の決定方法


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