★2026年8月に適用開始となるPPWR。制度概要だけでなく、適用開始後を見据え、今後求められる対応を踏まえ、日本企業が今押さえるべきポイントを整理します。
★「今すぐ何をすべきか」「2030年義務化へ向け何を見据えるべきか」。適用開始後だからこそ知っておきたい情報収集のポイントと包装対応の方向性を解説します。
講師
住本技術士事務所 所長 住本 充弘 氏
(日本包装学会、日本技術士会、日本包装コンサルタント協会)
講師紹介
■経歴
大日本印刷にて、企画開発部門、研究所、包装総合開発センター等で、包装分野の企画・開発・販促・営業教育等に従事し軟包装、紙器、プラスチックの成型等で、食品、医薬、工業部材関係を対象に活動。定年後国内外でコンサルタント活動中。
■専門および得意な分野・研究
軟包装材料の製造、新しい包装の開発
■本テーマ関連学協会での活動
業界団体等で執筆及び講演多数
<その他関連商品>
環境対応・リサイクル・CO2削減等 一覧はこちら
書籍「<サーキュラーエコノミーを目指す>世界の環境規制と求められる対応」 詳細はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●視聴可能期間:2026年12月1日~2027年1月5日(申込締切:12月20日)
*2026年10月26日開催セミナーのアーカイブ配信です。期間中は何度も繰り返しご視聴できます。
*視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
・11月26日の11:30より前にお申込みの方:12月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
・11月26日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
→4営業日経過しても視聴用URLがお手元に届かない場合、弊社までご一報ください。
連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
●動画時間:約3時間25分
●受講料:
【アーカイブ配信】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。
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商品コード:CD261222
お申込みいただく前に ※かならずご一読ください。
●ご視聴の流れ:
・視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
11月26日の11:30より前にお申込みの方:12月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
11月26日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
・上記までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等ご確認のうえ、弊社まで必ずご一報ください。
連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
・視聴期間の延長は出来ませんので、ご了承ください。
・請求書は、別途郵送で送付いたします。
●配布資料
・PDFなどのデータで共有いたします(共有可能なもののみとなりますのでご了承ください)。
・配布資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●アーカイブ配信では原則講師へのご質問はお受けできませんのでご了承ください。
●事前に必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込みください。
情報機構テスト用動画へ→
パスワード:123456
●本セミナーで使用する資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売およびそれに類する行為を禁止いたします。
●動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。
●お申込みに関してお問い合わせなどございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
セミナーポイント
■講座のポイント
はじめに
EUのPPWRは2026年8月12日より適用開始となる。2030年より本格的な義務化が予定されており、日本企業にも継続的な対応が求められる。
日本でも再生プラスチックについて年間使用量の目標とその実績報告が義務化の方向となり、制度整備が進められている。世界の包装は再生プラスチックの利用が義務化の方向となる。EU向け包装についてはPPWRを踏まえた情報収集・対応が重要となる。
本セミナーでは、PPWRの要点に加え、適用開始後の欧州の状況や国内外のPPWRへの対応事例を参考に、日本企業としてEUへの製品輸出に向けて押さえておきたいポイントを解説する。
■受講後、習得できること
・日本もプラスチックの再生材利用が義務化の方向であるため、海外の対応事例を参考に情報収集・対応の考え方を理解できる。
・また、包装製品をEU 市場に輸出している企業は、適合宣言書作成が必須となるので、PPWRのポイントが理解できる。
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
EUのPPWR、日本の改正資源循環法
■講演中のキーワード
PPWR、包装・包装廃棄物規則、EU包装規制、recycled plastics、第三者認証、minimize化、適合宣言書、recyclable、包装設計、EU輸出
セミナー内容
1.PPWR適用開始後に押さえるべき課題
1.1 目的及び経緯
1.2 循環型パッケージとは
1.3 リサイクル可能な設計要件(DfR)
1.4 拡大生産者責任(EPR )とリサイクル費用の負担
1.5 ラベル付けの義務
1.6 Traceability
1.7 輸送用包装資材のリユース
1.8 使用済み包材の回収、選別の事例
1.9 グリーンウォッシュ
1.10 PPWR適用開始後の動向と今後の各種規制実施予定
2.EU向け包装に求められる対応事項
2.1 適合宣言書の概要と作成対象
2.2 Recyclable認証の考え方と第三者認証機関
2.3 製品分野ごとのrecycled plasticsの配合義務量
2.4 包装仕様の中のrecyclableの重量割合が最終的には80%以上
2.5 包装のminimize化
2.6 certified recycled PE/PPの調達
2.7 その他
3.国内外の対応事例と日本企業への示唆
3.1 recycled plasticsの使用事例
3.1.1 海外事例
3.1.2 国内事例
3.2 海外の包装関連企業・団体におけるPPWR対応事例
3.3 日本企業がEU輸出に向けて取り組むべきこと
4.包装のMinimize化と対応事例
4.1 海外事例
4.2 国内事例
5.ケミカルリサイクルの動向
5.1 世界のケミカルリサイクル対応事例
5.2 食品、医薬品、化粧品包装への適用動向
6.コンポスタブル包装の開発動向と国内外の事例
7.バイオプラスチック包装への対応動向
7.1 今後の制度動向
8.紙包装への対応
8.1 紙包装に求められるrecyclable要件
8.2 紙包装の技術動向(バリア化・ヒートシール性付与等)
9.医薬品包装におけるPPWR対応
9.1 医薬品包装における適用要件
9.2 海外医薬品メーカーの対応動向
10.日本の改正資源有効利用促進法と今後の対応
10.1 環境配慮設計の認定制度
10.2 再生材利用計画
Q&A
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