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AI活用による海外化学物質管理(全2回継続セミナーアーカイブ配信)│2026年

【2026年10月28日、29日開催セミナーのアーカイブ配信】

AI活用による海外化学物質管理(全2回シリーズ)(2026)

第1回 AIによる海外化学物質管理規制の翻訳・要約技術
第2回 AIによる海外化学物質調査

★海外規制文書を正確に読み解き、翻訳し、要約し、比較できる“実務者のためのAI文書処理スキル”を半日で体系化
★化学物質データを正確に読み解き、同定し、整理し、規制判断につなげる“実務者のためのAI調査スキル”を半日で体系化

講師

元AGC(株) 博士(工学) 技術士(環境部門、総合技術監理部門)  岡部 正明 氏


講師紹介

■著作物
有害物等との接触災害対策指針 (社)日本化学工業会(1991年)
労働者の健康障害を防止するための化学物質のリスクアセスメントマニュアル 日本規格協会(2001年)
よくわかるSDS、ラベル作成実務入門 化学工学日報社(2013年)
海外化学物質管理法規制シリーズ①(2026年版)カナダ、メキシコ、ブラジル、オーストラリア、ニュージーランド(情報機構)
海外化学物質管理法規制シリーズ②(2026年版)タイ、インドネシア、ベトナム、マレーシア、フィリピン、シンガポール、ミャンマー、カンボジア、ラオス、インド、ロシア、トルコ(情報機構)
海外化学物質管理法規制シリーズ③(2026年版)中国、韓国、台湾(情報機構)
海外化学物質管理法規制シリーズ④(2026年版)EU、米国(情報機構)など

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日時・受講料・お申込みフォーム

●視聴可能期間:2026年12月1日~2027年1月5日(申込締切:12月20日)
 *2026年10月28日、29日開催の全2回セミナーのアーカイブ配信です。
 *期間中は何度も繰り返しご視聴できます。
 *視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
  ・11月26日の11:30より前にお申込みの方:12月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
  ・11月26日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
   →4営業日経過しても視聴用URLがお手元に届かない場合、弊社までご一報ください。
  連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)


●受講料(税込(消費税10%)):
参加形態 区分 価格(税込) 1社2名以上同時申込の場合
1講座のみの申込み 1回のみ、2回のみ 1名 45,100円 1名 34,100円
全講座(2講座)申込み 1・2回 1名 67,100円 1名 56,100円
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「LMS・アーカイブ配信申込要領・手順」を確認ください。


お申込みはこちらから

商品コード:CD261250

お申込みいただく前に ※かならずご一読ください。

●ご視聴の流れ:
・視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
 11月26日の11:30より前にお申込みの方:12月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
 11月26日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。

・上記までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等ご確認のうえ、弊社まで必ずご一報ください。
 連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
・視聴期間の延長は出来ませんので、ご了承ください。
・請求書は、別途郵送で送付いたします。

●配布資料
・PDFなどのデータで共有いたします(共有可能なもののみとなりますのでご了承ください)。
・配布資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●アーカイブ配信では原則講師へのご質問はお受けできませんのでご了承ください。

●事前に必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込みください。
情報機構テスト用動画へ→
パスワード:123456

●本セミナーで使用する資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売およびそれに類する行為を禁止いたします。

●動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。

●お申込みに関してお問い合わせなどございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

全2回を通じて習得できること

 AIを用いて海外化学規制文書を正確に翻訳・要約・比較する文書処理スキルと、CAS番号・同義語・用途・GHS分類など化学物質データを整理し規制該当性を判断する調査スキルを体系的に習得できます。文書構造理解、プロンプト設計、比較表生成、物質同定、SDSデータ抽出、規制スクリーニングに加え、品質検証・エビデンス管理・SOP化など、実務で安全にAIを活用するためのガバナンス基盤も身につきます。

セミナー内容

第1回「AIによる海外化学物質管理規制の翻訳・要約技術」

■講演ポイント
 本セミナーでは、海外化学規制文書をAIで正確かつ効率的に処理するための実務スキルを体系的に習得します。まず、LLMの仕組みを文書処理に必要な範囲に絞って理解し、範囲/制限/免除 など規制文書特有の構造や、EU・米国・中国・韓国・ASEANといった国別文書の特徴を整理します。続いて、AI翻訳の得意・不得意を踏まえ、誤訳が起きやすい化学規制用語のパターンや、翻訳品質を高めるプロンプト設計、国別翻訳の注意点を実務目線で解説します。さらに、構造化要約・比較要約・リスク要約など目的別の要約技術、条文→解説→実務影響の段階別要約、文書構造を利用した比較表生成、改正点抽出の型など、現場で即使える文書処理テクニックを紹介します。最後に、逆翻訳・用語統一による品質検証、エビデンス管理、翻訳・要約プロセスのSOP化など、ガバナンスと品質管理のポイントを整理します。また、構造化要約・比較要約・リスク要約について実際のプロンプトとAIの出力を提示して理解を深めます。

■受講後、習得できること
・海外規制文書の構造を理解し、AIで正確に翻訳・要約するための基礎知識を身につけられる
・誤訳が起きやすい化学規制用語のパターンを把握し、品質を高める翻訳プロンプトを設計できる
・構造化要約・比較要約・リスク要約など、目的に応じた要約手法を使い分けられる
文書構造を活用した比較表生成や改正点抽出など、実務で使える文書処理技術を習得できる
・逆翻訳・用語統一・エビデンス管理・SOP化など、文書処理における品質管理とガバナンスを実務に適用できる

■講演プログラム
1.文書処理 × AI の基礎理解
 1.1 LLMの仕組み(文書処理に必要な範囲)
 1.2 規制文書の構造(範囲/制限/免除)
 1.3 国別文書の特徴(EU・米国・中国・韓国・ASEAN)
2.AI翻訳の実務スキル
 2.1 AI翻訳の得意・不得意
 2.2 誤訳が起きやすい化学規制用語
 2.3 翻訳品質を高めるプロンプト設計
3.AI要約の実務スキル
 3.1 要約の種類(構造化/比較/リスク)
 3.2 条文 → 解説 → 実務影響の段階別要約
 3.3 要約精度を高めるプロンプト設計
4.規制比較・改正点抽出の技術
 4.1 文書構造を利用した比較表生成
 4.2 改正点の抽出(差分検出の型)
 4.3 社内資料化のテンプレート化
5.文書処理における品質管理・ガバナンス
 5.1 翻訳品質の検証(逆翻訳・用語統一)
 5.2 文書処理に必要なエビデンス管理
 5.3 翻訳・要約プロセスのSOP化
6.具体的なプロンプトとAIの回答
 6.1 構造化要約プロンプト
 6.2 比較要約プロンプト
 6.3 リスク要約のプロンプト

(質疑応答)

■各回の受講料等の詳細は、ページ上部をご参照ください(クリック・タップすると該当箇所に飛びます)

第2回 「AIによる海外化学物質調査」

■講演ポイント
 本セミナーでは、化学物質調査にAIを活用するための“データ処理スキル”を体系的に習得します。まず、AIが得意とする分類・同義語整理などのデータ処理能力と、CAS番号照合やGHS分類の精度といった不得意領域を明確にし、データ誤認・幻覚リスクの種類を理解します。続いて、CAS番号・物質名・同義語・EC番号・IUPAC名を整理する物質同定スキル、混同リスクの回避方法を実務目線で解説します。さらに、用途情報・製品カテゴリ情報の抽出、GHS分類の整理、SDSのセクション別データ抽出など、現場で頻出する情報整理作業をAIで効率化する手法を紹介します。また、REACH・TSCA・K‑REACH等の規制該当性の一次スクリーニング、範囲/閾値/免除 の構造化、改正点の差分整理など、規制判断につながる調査技術も扱います。最後に、調査設計から収集・整理・要約までのAIワークフロー、データ検証、エビデンス管理、監査対応、最終判断に使わないためのチェックリストなど、品質管理とガバナンスの要点を整理します。また、規制該当性の一次スクリーニングについて実際のプロンプトとAIの出力を提示して理解を深めます。

■受講後、習得できること
・AIの得意・不得意を踏まえ、化学物質データ調査におけるリスクと限界を正しく評価できる
・CAS番号・物質名・同義語・EC番号・IUPAC名を整理し、物質同定の精度を高められる
・用途情報・GHS分類・SDS情報など、物質関連データをAIで効率的に抽出・整理できる
・REACH・TSCA・K‑REACH等の規制該当性をAIで一次スクリーニングし、構造化・差分整理に活用できる
・調査ワークフロー、データ検証、エビデンス管理、監査対応など、調査プロセスのガバナンスを実務に適用できる

■講演プログラム
1.化学物質調査 × AI の基礎理解
 1.1 AIが得意なデータ処理(分類・同義語整理)
 1.2 AIが不得意な領域(CAS照合・GHS精度)
 1.3 データ誤認・幻覚リスクの種類
2.物質同定スキル
 2.1 CAS番号・物質名の照合
 2.2 同義語 / EC番号 / IUPAC名の整理
 2.3 混同リスクの回避方法
3.物質情報の抽出・整理
 3.1 用途情報・製品カテゴリ情報の抽出
 3.2 GHS分類の整理と注意点
 3.3 SDSのセクション別データ抽出
4.規制該当性の一次スクリーニング
 4.1 REACH / TSCA / K REACH の該当性チェック
 4.2 規制要求の構造化(範囲/閾値/免除)
 4.3 改正点の抽出(調査目的での差分整理)
5.調査ワークフローとガバナンス
 5.1 調査設計 → 収集 → 整理 → 要約のAIワークフロー
 5.2 データ検証(クロスチェック・出典確認)
 5.3 調査プロセスのエビデンス管理・監査対応
6.アセトンの規制該当性の一次チェックのプロンプトとAIの回答
 6.1 プロンプト
 6.2 表形式での出力
 6.3 GHS分類の差異

(質疑応答)

■各回の受講料等の詳細は、ページ上部をご参照ください(クリック・タップすると該当箇所に飛びます)


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