……会場(対面)受講
・研究開発・技術部門の調査、報告書・議事録作成、ナレッジ活用を生成AIで実践的に効率化
・ChatGPTやGemini Notebookを使い、一次情報確認、社内情報の扱い、明日から使えるプロンプトと操作手順を演習で習得する
講師
KANAZAWA-HUB / solobizjourney 代表 石原 愛信 氏
講師紹介
石原 愛信(いしはら あきのぶ)
KANAZAWA-HUB・solobizjourney 代表/石川県商工会連合会 登録専門家
生成AI・DXの実践型研修を2年間で80回以上、のべ800名以上に実施。製造業・介護福祉・卸売・金融機関・自治体・商工団体など、業種を問わず担当する。石川県の職業訓練ではDX講座のカリキュラムを構築し、メイン講師を務める(1期120時間・7期目・累計600時間超)。「ITが得意でない方が、自分の端末で操作できる状態になるまで」を専門とする。
https://www.solobizjourney.com/dx-kenshu/
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日時・会場・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年1月27日(水) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●会場:[東京・大井町]きゅりあん 6階中会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料:
【会場受講】:1名45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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商品コード:AC270112
会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。
●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)
●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
セミナーポイント
生成AIは「知っている人が得をする道具」ではなく、「手を動かした人から順に時間が返ってくる道具」です。研究開発・技術部門の方は、ご自身の専門分野については誰よりも詳しい一方で、調査・報告書・議事録・社内説明資料といった「書く仕事」に相当な時間を使っておられます。この部分は、生成AIがもっとも早く効く領域です。
本講座は、説明を聞いて終わる形式をとりません。3時間半のうち大半を演習にあて、ご自身の業務の題材で実際に操作し、その日につくったものを持ち帰っていただきます。あわせて、受講者の方からもっとも多くいただく2つの不安 ──「AIの答えは信用してよいのか」「社内の情報をどこまで入れてよいのか」── に、具体的な手順の形でお答えします。当日お使いいただけるプロンプト集を配布いたします。研修後、職場に戻られてから、そのまま使える形でご用意します。
○受講対象
・研究開発・技術部門、品質・製造技術、技術管理系部署の方
・上記のリーダークラスで、業務改善を担っておられる方
・ご自身の専門分野には詳しいが、生成AIは不勉強/使いこなせていないと感じておられる方
・セキュリティを気にして、あまりAIを使っていない方
・DX推進をご担当の方
*予備知識は不要です。ChatGPTを開いたことがない方を想定して進めます。
○習得できる知識
・調査・文書作成・ナレッジ活用の各場面で、生成AIをどう使い分けるか
・AIの答えを鵜呑みにせず、一次情報まで確かめるための手順
・報告書・議事録・社内資料を「ゼロから書かない」ための型のつくり方
・手元の資料だけを根拠に答えさせる使い方(Gemini Notebook/旧 NotebookLM)
・社内情報をどこまで入れてよいか、自分で線を引けるようになる考え方
・明日から自分の業務に当てられる、具体的なプロンプト
■ご持参いただくもの
▼ノートPCをご持参いただける方
会場でそのまま操作していただけます。当日つくったものを、そのままお持ち帰りいただけます。
▼会社PCの持ち出しや設定の変更が難しい方
スマートフォン1台でも、当日の演習はすべて実施していただけます。アプリのインストールは不要です。ブラウザだけで動く範囲に演習を設計しております。
▼いずれの場合も、操作の手順マニュアルをお渡しします。
当日その場で追えなかった部分も、職場に戻られてから再現していただけます。
・キーワード
生成AI/ChatGPT/Gemini/Gemini Notebook/NotebookLM/プロンプト/研究開発/技術部門/文献調査/報告書/議事録/ナレッジマネジメント/情報セキュリティ/業務効率化/DX
セミナー内容
1. いま、研究開発・技術部門で何が起きているか(20分)
1.1 「使っていない」と「使えない」は、別の問題である
1.2 専門知識を持つ人ほど、生成AIで差がつく理由
1.3 本日の進め方 ── 聞くだけの時間をつくりません
2. 調査に使う(55分・演習)
2.1 社外の情報を調べる:文献・規格・他社の動きの下調べ
2.2 AIの答えを信じないための手順 ── 一次情報へのたどり方
2.3 演習:ご自身の分野のテーマで、調査の下書きをつくる
―― 休憩(10分)――
3. 文書作成に使う(55分・演習)
3.1 報告書・議事録・実験の記録・社内説明資料
3.2 「ゼロから書かない」── 型を一度つくり、毎回使い回す
3.3 演習:手元の箇条書きから、提出できる文章にする
4. ナレッジ活用に使う(50分・演習)
4.1 手元の資料だけを根拠に答えさせる(Gemini Notebook/旧 NotebookLM)
4.2 社内情報をどこまで入れてよいか ── 線の引き方
4.3 演習:ご自身の資料を読ませ、要点と確認すべき点を出す
5. 持ち帰るもの(20分)
5.1 そのまま使えるプロンプト集(配布資料)
5.2 明日、職場で試す1つを決める
5.3 質疑応答
※進行は当日の状況に応じて前後する場合がございます。
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