……会場(対面)受講
※本セミナーは、厚生労働省通達(令和4年9月7日付け基発0907第1号、改正を含む)に示された、リスクアセスメント対象物の製造事業場以外の事業場向けの「化学物質管理者講習に準ずる講習」です。受講後には、「労働安全衛生法による特別教育等修了証」を発行します。
・化学物質管理者の役割から、ラベル・SDSの確認、リスクアセスメント、ばく露低減・火災爆発防止、保護具、教育・記録まで管理実務を解説
・6時間の対面講習で、職務と実施手順を整理し、自職場の管理体制を点検し、日々の安全管理のための基礎を身につける
講師
森田労働安全コンサルタント事務所 所長 森田 健二 氏
講師紹介
建設業界にて協力業者・元請け・発注者の各立場で、約30年にわたり施工管理を経験。職人と管理職の双方を知る経験を生かし、現在は労働安全コンサルタントとして、安全指導やチームづくりを支援している。指導では、現場の人間関係やそれぞれの立場を踏まえ、効果的な伝え方を重視。数多くの講習実績をもとに、安全意識の向上につながる実践的な指導を行っている。
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日時・会場・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年1月21日(木) 10:00-17:00 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第1講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料:
【会場受講】:1名55,000円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき44,000円
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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商品コード:AC270124
会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。
●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)
●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
セミナーポイント
●テキスト
『改訂版 化学物質管理者の実務必携』(労働調査会)
※当日会場にて配布します。
※本セミナーでは講師自作のパワーポイント資料の配布はありません。
○講師より/本セミナーのポイント
化学物質を適切に管理するには、制度や化学物質管理者の役割を理解したうえで、ラベル・安全データシート(SDS)の確認、リスクアセスメント、リスク低減措置、労働者への周知・教育や記録の作成・保存までを、一連の業務として捉えることが大切です。
本セミナーでは、化学物質管理者の職務と安全衛生管理体制における位置づけをはじめ、ラベル・SDSの読み方、リスクアセスメントの実施体制と進め方を解説します。さらに、化学物質の有害性に対するばく露低減や、火災・爆発の防止に向けた対策、個人用保護具、労働災害発生時の措置、記録・周知・保存、安全衛生教育まで、管理実務の全体像を整理します。
制度や個別の対策を学ぶだけでなく、化学物質管理者として何を担うのか、どのような手順で管理を進めるのかを理解し、自職場の管理体制や実務を確認するための基礎を身につけていただくことを目指します。
○主な受講対象者
・製造・保全・設備・品質管理などの現場で、塗料・接着剤・洗浄剤・補修材等の化学物質を日常的に使用している方
・化学物質管理者・安全衛生担当者として、非化学系職場におけるリスクアセスメントの実施・教育・記録に関わる方
・労安法改正後のSDS確認、対象物質の把握、保護具選定、ばく露低減措置などを実務的に整理したい方 等
○受講して、習得できること
・化学物質管理者の役割・職務と、安全衛生管理体制における位置づけ
・ラベル・SDSから危険性・有害性を確認するための基礎知識
・化学物質のリスクアセスメントの対象、実施体制および進め方
・ばく露低減や火災・爆発防止に向けたリスク低減措置の考え方
・呼吸用保護具、化学防護手袋などの個人用保護具に関する基礎知識
・化学物質管理に必要な記録の作成・保存、労働者への周知・教育の進め方
・自職場の化学物質管理体制や日常の管理実務を点検するための視点
セミナー内容
第1章 化学物質管理者に関わる制度の概要
1. 化学物質の自律的管理とは
2. 化学物質管理者とは
3. 化学物質管理者の職務の概要
4. 化学物質管理者の選任およびその資格要件
5. 化学物質管理者の安全衛生管理組織での位置づけは
第2章 ラベル表示・安全データシート(SDS)
1. ラベル表示
2. GHSラベル
3. SDSによる危険性・有害性の通知
4. ラベルでアクション
第3章 化学物質のリスクアセスメント
1. リスクアセスメントの実施対象となる事業場
2. リスクアセスメントの実施義務の対象物質
3. リスクアセスメントの実施の時期
4. リスクアセスメントの実施体制
5. リスクアセスメントの実施の流れ
6. 危険性または有害性の特定
7. リスクの見積もり
8. リスク低減措置の検討
第4章 リスク低減措置(基本)
1. 濃度基準値の考え方
2. 化学物質の有害性に関わるリスク低減対策の検討の基本
3. 化学物質の有害性に関わる労働者がばく露する程度が濃度基準値またはばく露限界値以下かの確認
4. 爆発・火災の危険性に対するリスク低減対策の検討
5. リスク低減対策を検討する場合の留意点
第5章 リスク低減措置(実用)
1. 化学物質の危険性に対するリスク低減措置
2. 化学物質の健康有害性に対するリスク低減措置
第6章 個人用保護具
1. 保護具使用の原則
2. 呼吸用保護具
3. 化学防護手袋
4. 保護めがね等
5. その他
第7章 労働災害が発生した場合の措置
1. 化学物質の危険性による火災・爆発災害
2. 化学物質の有害性による健康障害
第8章 記録の作成・周知・保存
1. 作成すべき記録について
2. 保存すべき記録と保存期間
3. リスクアセスメント結果の労働者への周知
第9章 安全衛生教育
1. 災害発生の仕組み
2. 化学物質管理における安全衛生教育の重点
3. 化学物質管理者の職務としての安全衛生教育
■スケジュール
10:00-11:00 講義60分
11:00-11:05 小休憩5分
11:05-12:05 講義60分
12:05-12:45 昼食休憩 40分
12:45-13:45 講義60分
13:45-13:50 小休憩5分
13:50-14:50 講義60分
14:50-14:55 小休憩5分
14:55-15:55 講義60分
15:55-16:00 小休憩5分
16:00-17:00 講義60分
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