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PPWR・技術文書・EU適合宣言(DoC)作成 オンラインセミナー

EU包装・包装廃棄物規則(PPWR)の概要・最新動向と、
技術文書・EU適合宣言(DoC)作成における要点解説

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

会場(対面)受講……会場(対面)受講

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★「適合性評価」の実施、「EU適合宣言書(DoC)」の作成と「技術文書」の整備等、実務的な内容にフォーカスして解説します

講師

anchor合同会社 代表社員 中山 政明 氏

※希望者は講師との名刺交換が可能です。

講師紹介

大手電機メーカにて,製品設計,生産設備の開発および,品質保証を担当。

■専門および得意な分野・研究
・中小企業(主に製造業)の生産管理,品質管理,新製品開発

<その他関連商品>
環境対応・リサイクル・CO2削減等 一覧はこちら


日時・会場・受講料・お申込みフォーム

●日時:2027年1月29日(金) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。

●会場:[東京・大井町]きゅりあん 4階研修室 →「セミナー会場へのアクセス」

●受講料:
【会場受講又はオンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 35,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき24,200円

【会場受講又はオンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。


各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。


お申込みはこちらから
会場受講/見逃視聴なし ⇒

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■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

商品コード:AC2701D7

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
    req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
  • 受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域などのネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。
  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
  • → 確認はこちら
    →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
    →音声が聞こえない場合の対処例

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    →一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
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    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • 会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

    ●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。

    ●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。
    ●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
    ●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
    ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)

    ●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。

    セミナーポイント

    EUの包装・包装廃棄物規則(Packaging and Packaging Waste Regulation:PPWR)は、2026年8月12日から適用され、EU域内だけではなく、将来的には世界のスタンダード的な規制になってくことが予想されます。PPWRは包装材に「サステナビリティ要件」を要求していることが特徴の1つと言えますが、表示義務を始めとして、事業者に数々の義務を要求しており、EUに上市するメーカはそれらの義務に準拠する必要があります。
     本セミナーでは、メーカとしてPPWRに準拠するにはどのような対応が必要かという視点で、PPWRの要求事項を解説します。
     また、メーカとしての関心事は、「適合性評価」の実施、「EU適合宣言書(DoC)」の作成と「技術文書」の整備だと思いますので、その具体的な内容について解説します。

    ■受講対象 
    ○EUに製品を上市する、もしくは将来的にお考えのメーカの以下の業務担当者
     ・環境管理
     ・品質管理
     ・資材
     ・製品開発
     ・営業
    ○EU以外に製品輸出しており、EUの動向を知りたい業務担当者

    セミナー内容

    第一部:EU包装・包装廃棄物規則(PPWR)の概要・最新動向
    1. PPWR制定の背景
     ・サーキュラーエコノミー
     ・EPR(拡大生産者責任)
     ・国際プラスチック条約
     ・情報伝達

    2.PPWRの概要
     ・PPWRの概要

    3. PPWR要求事項への対応
     3.1 サステナビリティ要件
     ・包装に含まれる物質に関する要求事項
     ・リサイクル可能な包装
     ・プラスチック包装の最低リサイクル率
     ・プラスチック包装におけるバイオベース原料
     ・堆肥化可能な包装
     ・包装の最小化
     ・再利用可能な包装
     3.2 ラベリング、マーキングおよび情報要件
     ・包装のラベリング
     ・包装廃棄物回収用の廃棄物容器のラベリング
     3.3 事業者の義務
     ・メーカ
     ・包装または包装材料の供給者
     ・公認代理人
     ・輸入者の義務
     ・ディストリビューターの義務
     ・フルフィルメント・サービス・プロバイダーの義務
     3.4 包装および包装廃棄物の削減義務
     ・過剰包装に関する義務
     ・特定の包装形態の使用制限
     ・再利用可能な包装に関する義務
     3.5 生産者登録と拡大生産者責任
     ・生産者登録
     ・拡大生産者責任

    4.PPWRの最新動向

    第二部:技術文書・EU適合宣言(DoC)作成における要点解説
    1.適合性評価手順

    2. EU適合宣言

    3.技術文書

     ・包装の一般的な説明とその使用目的
     ・概念設計、製造図面、部品の材料
     ・包装の仕組みと運用を理解するための説明
     ・技術仕様
     ・エビデンス、テストレポート等

    Q&A


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