……会場(対面)受講
……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★「適合性評価」の実施、「EU適合宣言書(DoC)」の作成と「技術文書」の整備等、実務的な内容にフォーカスして解説します
講師
anchor合同会社 代表社員 中山 政明 氏
講師紹介
大手電機メーカにて,製品設計,生産設備の開発および,品質保証を担当。
■専門および得意な分野・研究
・中小企業(主に製造業)の生産管理,品質管理,新製品開発
<その他関連商品>
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日時・会場・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年1月29日(金) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
●会場:[東京・大井町]きゅりあん 4階研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料:
【会場受講又はオンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 35,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき24,200円
【会場受講又はオンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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商品コード:AC2701D7
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
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<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。
●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)
●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
セミナーポイント
EUの包装・包装廃棄物規則(Packaging and Packaging Waste Regulation:PPWR)は、2026年8月12日から適用され、EU域内だけではなく、将来的には世界のスタンダード的な規制になってくことが予想されます。PPWRは包装材に「サステナビリティ要件」を要求していることが特徴の1つと言えますが、表示義務を始めとして、事業者に数々の義務を要求しており、EUに上市するメーカはそれらの義務に準拠する必要があります。
本セミナーでは、メーカとしてPPWRに準拠するにはどのような対応が必要かという視点で、PPWRの要求事項を解説します。
また、メーカとしての関心事は、「適合性評価」の実施、「EU適合宣言書(DoC)」の作成と「技術文書」の整備だと思いますので、その具体的な内容について解説します。
■受講対象
○EUに製品を上市する、もしくは将来的にお考えのメーカの以下の業務担当者
・環境管理
・品質管理
・資材
・製品開発
・営業
○EU以外に製品輸出しており、EUの動向を知りたい業務担当者
セミナー内容
第一部:EU包装・包装廃棄物規則(PPWR)の概要・最新動向
1. PPWR制定の背景
・サーキュラーエコノミー
・EPR(拡大生産者責任)
・国際プラスチック条約
・情報伝達
2.PPWRの概要
・PPWRの概要
3. PPWR要求事項への対応
3.1 サステナビリティ要件
・包装に含まれる物質に関する要求事項
・リサイクル可能な包装
・プラスチック包装の最低リサイクル率
・プラスチック包装におけるバイオベース原料
・堆肥化可能な包装
・包装の最小化
・再利用可能な包装
3.2 ラベリング、マーキングおよび情報要件
・包装のラベリング
・包装廃棄物回収用の廃棄物容器のラベリング
3.3 事業者の義務
・メーカ
・包装または包装材料の供給者
・公認代理人
・輸入者の義務
・ディストリビューターの義務
・フルフィルメント・サービス・プロバイダーの義務
3.4 包装および包装廃棄物の削減義務
・過剰包装に関する義務
・特定の包装形態の使用制限
・再利用可能な包装に関する義務
3.5 生産者登録と拡大生産者責任
・生産者登録
・拡大生産者責任
4.PPWRの最新動向
第二部:技術文書・EU適合宣言(DoC)作成における要点解説
1.適合性評価手順
2. EU適合宣言
3.技術文書
・包装の一般的な説明とその使用目的
・概念設計、製造図面、部品の材料
・包装の仕組みと運用を理解するための説明
・技術仕様
・エビデンス、テストレポート等
Q&A
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