……会場(対面)受講
★塗装代替その他サステナブル加飾(植物由来材料使用加飾、軽量化加飾等)、機能付加加飾(光・電磁波透過加飾、バイオミメテクスと構造色加飾、3Dプリント加飾等)などを具体的な項目別に解説。
★様々な実物サンプルを通じ、講義や写真のみでは掴み切れない見栄え・質感を体感することができます。
講師
MTO技術研究所 所長
兼 加飾技術研究会 特別顧問 桝井 捷平 氏
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日時・会場・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年1月19日(火) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料:
【会場受講】:1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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商品コード:AC2701L8
会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。
●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)
●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
セミナーポイント
低価格指競争から高付加価値競争に移行する中で、プラスチック加飾は、単なる加飾から、「機能付加加飾」へと発展している。今後の加飾は、SDGs、パリ協定、自動車におけるCASEなど国際的な目標に即したものに展開していくことが求められる。
本講演では、多数の加飾サンプルを手に触れて体感いただきながら*、加飾の概要、ならびに、代表的な加飾技術を簡単に説明した後、国際社会、自動車メーカーの目標に対応した今後の加飾技術の展望を、塗装代替加飾、その他のサステナブル加飾(植物由来材料使用の加飾、軽量化と加飾等)、機能付加加飾(光・電磁波透過加飾、バイオミメテクスと構造色加飾、3Dプリント加飾等)、などを具体的な項目別に解説し、さらに、自動車内外装部品への展開、自動車以外の採用例を示す。
*当日、多数のサンプルを実際に見る・触れることができます!
:展示サンプル例
○受講対象:
自動車内外装部品の製造に直接、間接にかかわっておられる方、加飾素材・技術・装置の開発に直接、間接に携わっておられる方など、および今後本分野に関わってこられる予定の方を対象に解説させていただきます。
○受講後、習得できること:
加飾技術の動向、特に自動車内外装部品の動向、今後の加飾技術の展開を習得いただけます。
セミナー内容
1.加飾と主要加飾技術の概要
(1)加飾概要
(2)主要加飾技術の概要
1)フィルム転写・貼合加飾
IM-DとOMD、その比較
2)特別な表面層を付与しない加飾(NSD)
①モールドインカラー(高外観原着樹脂による加飾、MIC)、その他
3)ソフト表面加飾
4)型内塗装(IMC)
5)バイオミメティクスと構造色
6)フィルム以外のOMD
印刷、インクジェット、めっき、真空成膜、レーザー加飾など
2.国際社会、自動車産業の目標と今後の加飾概要
(1)国際社会の共通目標
1)SDGs、国連気候変動条約、ライフサイクルアセスメントなど
(2)自動車産業、メーカーの目標
1)ECASE、Maasなどの共通目標
2)自動車メーカーの目標
(3)今後の加飾概要(一覧表、詳細は3.以下で)
3.塗装レス(塗装代替)加飾と自動車の外板(外装)への展開
(1)塗装代替加飾のニーズと塗装代替自動車部品への展開概要
(2)欧米、日本における塗装代替加飾自動車外装例
(3)各工法別開発、検討状況
1)フィルム加飾
①日本の自動車外装用フィルム代表例
②自動車外装への適用のための進歩した成形技術(方法)
③フィルム加飾のコストパフォーマンス向上(コストダウンと価値向上)
2)モールドインカラー(MIC)
①日本におけるMIC検討状況
②外板がプラスチックの小型EV車
③MICにおける意匠性向上検討例
3)型内塗装(IMP)
4)インクジェット、ホットスタンプ、テスラのアンボックスドプロセスなど
(4)自動車外装塗装代替工法の詳細比較
(5)日本における塗装代替自動車外装本格採用予測
4.塗装代替以外の環境対応加飾
(1)植物由来プラスチックおよび植物由来繊維複合材料の利用検討
(2)植物由来以外の繊維、素材の複合材料の利用検討
(3)軽量化材料、成形技術と加飾
(4)マルチマテリアル化、モノマテリアル化、易解体、リサイクル材使用加飾
(5)ELV(END-of-Life Vehicle)規則関係
5.機能付与(機能融合)加飾
(1)光・電磁波透過、IME(インモールドエレクトロニクス)
(2)バイオミメティクスと構造色加飾
(3)その他の機能付与加飾
1)高触感・高外観加飾
2)遮熱機能付与
3)3Dプリント着色加飾
4)インクジェット、その他
6.自動車内装への適用例と今後の展開
1)今後の自動車内装イメージ
2)次世代コックピット、次世代ディスレー
3)最近、今後の自動車内装例
①フィルム加飾内装例
②次世代加飾ディスプレイ
③モールドインカラー内装例
④ソフト加飾内装例
⑤織物柄加飾内装例
⑥光、照明加飾内装例
⑦日本の伝統工芸で加飾した内装例
⑧インクジェット、レーザー加飾内装例
⑨遮熱表皮材
⑩IMP 加飾内装部品
⑪その他の内装部品例
7.塗装代替以外の自動車外装への適用と今後の展開
1)今後の自動車外装イメージ
2)フロントモジュールコンセプト
3)フロントパネル
4)その他外装例
①ソーラー発電など
②ソフトパネル、着せ替えパネル
5)最近の(内)外装に特徴のある新車例
8.自動車以外の分野への適用例
1)住設、建材分野
2)化粧品容器、日用品分野
3)通信機器、家電分野
9.総まとめ 加飾の今後の展開予想
10.最近の主要参考資料
<質疑応答>
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