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セミナー|触媒反応プロセスの工業化:劣化対策からスケールアップまで

触媒反応プロセスの工業化

~触媒開発・劣化対策及び反応器設計と工業化成功のキイポイント~

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★反応器における触媒劣化対策からスケールアップまで、工業化の成功に不可欠となる基礎知識・基本技術をアンモニア合成・水素製造や高分子モノマー・化学品合成などの具体事例から学ぶ!

講師

 N&Y技術士事務所 代表技術士 工学博士  米田 則行 氏

講師プロフィール(クリック・タップして展開ください)


*ご略歴:
 千代田化工建設(株)にて石油化学分野の研究開発・商業化プロジェクトに従事
 MSD(株)およびヤンセンファーマ(株)にて 原薬製造、抗がん剤開発 無菌/固形製剤/包装、設備導入と保全、封じ込め設備、マイクロリアクター開発、バリデーション、生産性改善、省エネルギー、工場建設プロジェクトを遂行
 N&Y技術士事務所設立 石油化学、医薬品、設備プロジェクトマネジメントの専門技術コンサルティングを提供中

*ご専門および得意な分野・研究:
 石油化学、触媒、反応工学、医薬品、生産技術の開発、統計的生産・品質管理、GMP、EHS、バリデーション、クリーンルーム、無菌設備、医薬品工場グランドデザインからプロジェクトマネジメント

*本テーマ関連のご活動:
 第51回 日韓技術士国際会議
 遺伝子操作技術とNano DDSが拓く次世代Bio医薬品(2022.10.22)

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日時・会場・受講料・お申込みフォーム

●日時:2027年1月26日(火) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

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●受講料(オンライン・会場同額):
【オンラインまたは会場受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
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【オンラインまたは会場受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
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*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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    セミナーポイント

     触媒は近代化学工業と共に発展し、基礎化学素材や機能性高分子材料の製造の核をなす不可欠なものとなっております。
     本セミナーは、触媒の基礎と発展からはじめ、触媒反応プロセス開発課題の創出、触媒劣化対策及び反応器設計、プロセス設計など、工業化成功のために必要となる基本事項について解説するとともに、さらに理解を深める為に代表的な触媒反応プロセス工業化の具体事例について説明するものです。

    ○受講対象:
     企業や研究所において、触媒及び触媒を用いた反応の研究開発、プロセス開発、反応器開発に携わる技術者、研究者、技術・マーケティング戦略担当者

    ○受講後、習得できること:
     ・触媒開発の基礎
     ・触媒反応プロセス開発の成功のためのキイポイント
     ・触媒劣化対策、反応器開発、プロセス開発の実践例

    セミナーポイント

     触媒は近代化学工業と共に発展し、基礎化学素材や機能性高分子材料の製造の核をなす不可欠なものとなっております。
     本セミナーは、触媒の基礎と発展からはじめ、触媒反応プロセス開発課題の創出、触媒劣化対策及び反応器設計、プロセス設計など、工業化成功のために必要となる基本事項について解説するとともに、さらに理解を深める為に代表的な触媒反応プロセス工業化の具体事例について説明するものです。

    ○受講対象:
     企業や研究所において、触媒及び触媒を用いた反応の研究開発、プロセス開発、反応器開発に携わる技術者、研究者、技術・マーケティング戦略担当者

    ○受講後、習得できること:
     ・触媒開発の基礎
    ・触媒反応プロセス開発の成功のためのキイポイント
    ・触媒劣化対策、反応器開発、プロセス開発の実践例

    セミナー内容


    1. 触媒反応プロセス工業化の基本概念
     1)触媒反応プロセスの工業化の歴史
     2) 反応の経済性
     3) 反応特性(転化率、選択率)からプロセス概念設計
     4) 触媒特性(形状、劣化)と反応器設計

    2. 触媒概論
     1)不均一系触媒と均一系触媒
     2) 代表的触媒と反応

    3. 触媒劣化
     1)触媒劣化とその原因
     2)触媒の長寿命化対策
     3) 反応前工程の対策―劣化因子の除去
     4) 反応工程の対策―生成コークの燃焼除去

    4. 反応器概論
     1) 気固、液固、気液固、液相均一反応器
     2) 槽型/管型、固定床/移動床/流動床反応器
     3) 反応器における触媒劣化対策
     4)熱および物質移動
     5) 回分式と流通式反応器
     6) スケールアップにおける留意点

    5. アンモニア合成―Fe3O4・K2O・Al2O3: 固定床
     1) 化学平衡と転化率
     2) 2重促進鉄触媒開発―HaberとMittasch
     3) 高温高圧、耐久材料開発―Bosch
     4) プロセスフロー

    6. スチームリフォーミングーNi/ Al2O3:管型反応器
     1) 水素、アンモニア、合成ガス製造用によるプロセス構成
     2) 化学平衡論
     3) 触媒開発
     4) 反応炉開発―吸熱反応

    7. 油脂類の水素化―Ni/珪藻土:懸濁床
     1) 触媒と気液固3相撹拌反応器
     2) 触媒劣化と対策
     3) 固定床(トリクルベッド)の開発

    8. 石油の水素化―MoS2-Ni/ Al2O3:固定床(トリクルベッド)
     1) 触媒開発―石油留分
     2) 触媒劣化と対策
     3) 反応器開発
     4) プロセスフロー

    9. 高分子樹脂モノマー原料合成/脱水縮合―強酸性イオン交換樹脂:固定床
     1) 均一酸触媒/撹拌槽から固体酸触媒/固定床
     2) プロモーター固定化触媒
     3) プロセスフロー

    10. 基礎化学品合成/均一錯体触媒反応―撹拌槽
     1) 均一Co錯体触媒/撹拌槽
     2) 均一Rh錯体触媒/撹拌槽
     3) 固定化Rh錯体触媒/循環気泡塔
     4) プロセスフロー

      <質疑応答>


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