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【勝てる開発・知財戦略をどう描くか?】
生成AIをはじめ様々な発想法によるアイデア創出から、機能ツリー・鳥瞰マップ整理、技術ロードマップと技術・知財戦略の策定までを一気通貫で解説!
講師
大藪知財戦略コンサルティング 知財戦略コンサルタント 大藪 一 氏
※オンライン受講の方:講師の連絡先を資料に記載しておりますので、後日コンタクトを取ることが可能です。
講師紹介
■ご略歴:
パナソニック株式会社にて研究開発及び知的財産権業務に従事。2000年からR&D知的財産権センターで戦略知財担当として知財戦略の策定と推進に10年間従事。2010年パナソニック退職後、アイ・ピー・ファイン株式会社入社、2017年より取締役専務執行役員兼知財コンサルティング部長、2018年10月2日より現職。
セミナーや大手企業の知財戦略実践コンサルティング業務、パテントマップの作成と活用方法、α発想法の理論と演習、機能ツリーによる新規テーマ・新規企画の探索立案方法、新規事業・新規技術・新規用途の開発等のコンサルティング業務に従事。
■ご専門および得意な分野・研究:
材料開発、発想法、知財戦略
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日時・会場・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年2月12日(金) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●会場受講の方:会場アクセス
[大阪・堺筋本町]大阪産業創造館 5階研修室C →「セミナー会場へのアクセス」
※Zoomオンライン受講の方は、ご自宅や会社からご受講いただけます。
●受講料(オンライン・会場同額):
【オンラインまたは会場受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
【オンラインまたは会場受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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商品コード:AC270227
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
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●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。
●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)
●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■はじめに:
イノベーションは企業の成長に必須です!しかし、日本企業の新規事業領域の売上比率は低く、新規事業創出システムが十分に構築されず、イノベーション人材を育成するロールモデルが育たないという課題がありました。新規事業を創出するには、将来の市場を予測し、具体的な製品開発目標を立てそれを実現するための技術開発計画を時系列で表示した技術ロードマップを作成することが必要です。
これにより、社会・市場→自社の開発製品→開発技術が関連付け統合されます。また達成目標と達成時期が明確化されることにより新規事業の検証や優先順位付けが可能になります。技術ロードマップを作成するには自社の強みを明確にし、攻める市場を決定し、市場・顧客ニーズ・技術動向を調査し、将来のあるべき姿を描き、アイデアを創出し新規事業の種を抽出し、新規事業の種の技術ロードマップを作成し、市場性、製品の強さ、自社技術の強みと実現性等を精査し優先順位を決定することが重要です。技術者が新規事業のアイデア出しを行っても、あたりまえのアイデアしか出せません。
そこで、本講ではアイデアの科学的発想法「α発想法」を学ぶことにより、将来を展望した多量のアイデアが出てきます。これらの多くのアイデアを機能ツリーに整理します。次に機能ツリーと特許を紐づけして「機能鳥瞰マップ」を作成します。これにより他社が気づいていない新規テーマや課題が見つかります。
近年はあらゆる分野でAIの活用が必須になっています。生成AIを活用した多量のアイデア創出と機能ツリーへの整理事例をご紹介します。ぜひ生成AIを自分のアシスタントとして活用し業務の効率化を図ってください。
自社の強みも加味して攻め所を特定し、自社の勝てる開発戦略・知財戦略を策定します。今回紹介する「新規事業創出のための発想法と技術ロードマップの作成法と技術・知財戦略の実践方法」に基づき新規事業を創出し自社の事業の優位性を築いてください。
■受講対象者:
本テーマに興味のある企業の
・研究者、技術者、開発プロジェクトリーダ
・事業開発担当者、商品企画担当者、経営者層
・知財部の担当者、責任者
・その他、本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
■本セミナーで習得できること:
・イノベーションは企業の成長に必須
・プロダクトライフサイクル
・技術ロードマップとは
・企業の技術者が必要な技術ロードマップ
・新規事業創出の研究開発ステップと技術ロードマップ
・新規テーマ、新規企画立案には発想が重要
・発想法(チェックリスト法、ブレーンストーミング法、KJ法、α発想法)
・α発想法による新規事業の種を進化させる機能ツリーの作成事例
・知的財産権を取り巻く現状
・プロパテントとは
・自社が勝つ知財戦略活動U’Method手法の進め方
・技術ロードマップの作成ポイント
・新規事業創出と自社が勝つ技術・知財戦略
・生成AIによる新規事業創出活用
など
セミナー内容
1.生成AIとは?
1)生成AIの種類
2)生成AIの使い方のポイント
3)生成AIの長所と短所
2.企業の使命は新規事業創出
1)イノベーションは企業の成長に必須!
2)プロダクトライフサイクル
3)技術ロードマップとは
4)企業の技術者が必要な技術ロードマップは?
5)新規事業創出に優れた企業事例
3.将来予測のデータ参考事例
1)未来予測データ例
2)社会の将来予測
3)市場の研究
4)技術の将来予測
5)技術の将来予測に役立つ本
4.新規事業創出の研究開発ステップと技術ロードマップ
1)研究開発ステップと技術ロードマップ
2)自社の強みを明確化するステップ
3)市場・顧客ニーズ・技術動向調査のステップ
4)アイデアを創出し新規事業候補を抽出するステップ
5)研究部門でのテーマ推進ステップ事例
6)技術ロードマップの作成ポイント
7)「イノベーションの競争戦略」内田和成
5.トヨタの新規事業創出を生成AIに質問
1)トヨタが新規事業企画を行う際の参考データベースは?
2)MaaSとは?
3)トヨタがとるべきMaasの戦略と事業のロードマップ
4)トヨタがとるべきMaasのアクションプランとロードマップ
5)Maasの競合会社の比較(12年後まで)
6)トヨタがM&Aすべき“最重要候補トップ10
6.新規テーマ、新規企画立案には発想が重要!
1)発想とは
2)発想の原理
3)よく使われている3大発想技法
7.チェックリスト法
1)チェックリスト法
2)オズボーンのチェックリストを使った生成AIの発想事例
3)TRIZチェックリスト
4)TRIZのチェックリストによる生成AIの発想事例
5)KJカード作成方法
8.ブレーンストーミング法
1)ブレーンストーミング法とは
2)ブレーンストーミング法の4つのルール
3)ブレーンストーミング法の注意点
4)ブレーンストーミング法のテーマ選択のポイント
5)ブレーンストーミング法のリーダーの役割
6)ブレーンストーミング法を用いて生成AIがアイデア出し
9.KJ法
1)KJ法とは
2)KJカードの作成
3)KJカードの内容把握
4)KJカードのグルーピング
5)KJ法まとめ
6)アイデアを生成AIがKJ法で整理し図示
10.生成AIを活用した多量アイデアの発想法(自動車用LED事例)
1)生成AIを活用した発想法
2)生成AIを活用した情報収集
3)生成AIを活用した多量のアイデア出しとツリー作成
4)生成AIを活用して人が選択した重要ポイントで発想拡大
5)完全自動運転のためのアイデアを機能ツリーに追加
6)発想法で従来法と生成AI活用法の比較
7)生成AIを活用したアイデアが並みの発想に留まったときの対策
11.知的財産権を取り巻く現状
1)技術者は仕事上「特許」をどう捉えるべきか
2)プロパテントとは
3)ある会社の知財リスク事例
12.自社が勝つ知財戦略活動
1)知財戦略手法「U’Method」概要
2)推進テーマの決定
3)機能鳥瞰マップの作成
4)攻め所を決める
5)可能性アイデアの多量発想
6)「U’Method」を用いた勝てる技術ロードマップの作成
7)「U’Method」によって得られる知財戦略の実力
13.新規事業創出と自社が勝つ技術・知財戦略
1)IPランドスケープと知財戦略
2)特許取得はテーマ次第
3)他社に勝つ特許網の構築
4)当たり前特許の取得推奨
5)生成AIを新規事業創出の業務に活用したメリットと課題
<質疑応答>
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