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欧州新機械規則への対応 オンラインセミナー 

欧州の新機械規則の概要と、機械関連メーカーが求められる対応

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★2027年1月の完全適用直前!
★ゼロから理解する欧州新機械規則:法的背景からメーカーの義務まで徹底解説します!
★整合規格化が見込まれているEN 50742についても解説いたします!

講師

ESTCJ(Electric product Safety Technical Consultant Japan) 代表 井原 房雄 氏


講師紹介

・iNARTE認定(EMC&PS)エンジニア
・大手電気企業で、製品設計部門で製品開発に従事後、CE・UL/FCC適合設計に従事、更に他社/各種製品のCE・UL/FCC適合サポートに従事
・東京都立産業技術研究センターにて、中小企業メーカのCE、USA等の適合サポートに従事
・東京都・関東6県の「MTEP専門相談員」として、各種コンサルに従事
・ESTCJ:各種メーカの「CEマーキング取得、米国FCC/U規格等」の適合サポートを実施中。
・著書:IEC61010-1適合とCEマーキング対応(計測・制御・試験所用機器の製品安全の考え方と実践)2019年出版

■専門・得意分野
①規制・規格等セミナー講演:「CE(EMC/LVD/MR/RED/PPWR/RCA/ESPR/ELV)/UL・FCC/IEC/ISO規格」など。
②「各種製品、機械等」規制/規格への適合サポート:欧州(CE)米国(UL/FCC)など。
③各種製品の規格適合性ギャップ分析:CE/UL等規格など。
④試験の実地支援:EMC / LVDなど。
⑤技術文書・適合宣言書等の作成サポートなど。

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年9月16日(水) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


各種割引について
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。


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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ・2023年7月19日に、欧州新機械規則(EU)2023/1230が施行されました。
    ・その結果、機械指令から機械規則への移行期間に入っています。
     (尚、2027年1月20日には、機械指令は無効となります。)
    ・従って、機械を輸出しているメーカー、また新規に輸出を予定している機械メーカー様は、この新機械規則への準備、および対応が急がれます。
    ・本セミナーでは新機械規則(EU)2023/1230の全般と対応について解説いたします。

    ■受講対象 
    ・現在、欧州に機械を輸出している機械メーカーの方々(技術、設計、品質保証、営業、管理職など全般)
    ・今後、海外への輸出を検討している機械メーカーの方々
    ・機械メーカーに電気電子機器等(組込品)を納入しているサプライヤーの方々(設計、品質保証、営業、管理職など全般)
    ・機械を購入し、生産設備を輸出しているメーカーの方々(設備導入、輸出メーカーの担当者)

    ■受講後、習得できること 
    ・新機械規則の概要についての理解
    ・機械指令からの主な変更点
    ・新機械規則の対応手順について
    ・新機械規則適合における必須要件についての理解
    ・技術文書、適合宣言書の作成内容
    ・機械規則と他の指令(EMC、LVD、RoHS等)との関連性

    セミナー内容

    1. 「機械規則(EU) 2023/1230」の概要
     1.1 機械規則の概要
     1.2 機械規則の適用範囲
     1.3 機械の定義
     1.4 移行日程について
     1.5 機械規則の罰則

    2. 機械指令との主な変更点
     2.1 「指令」から「規則」へ
     2.2 適用範囲の明確化
     2.3 一般原則、適合性の推定などの規定を追加
     2.4 「製造業者の義務」規定の明確化
     2.5 「健康と安全の必須要件」の追加/改訂
     2.6 適合性評価手順規定の改訂
     2.7 「AI機能」と「高リスク」カテゴリとの境界線
     2.8 新規格EN 50742(悪意に対する保護)の概要

    3. 新機械規則適合のステップ
     3.1 「機械規則に該当」の確認
     3.2 適合性評価手順(モジュール)の同定
     3.3 健康と安全の必須要件の確認
     3.4 整合規格の選択
     3.5 設計・製造時 各種要件に対応
     3.6 各種試験実施とエビデンス資料取り揃え
     3.7 「技術文書」と「EU適合宣言書」の作成
     3.8 出荷後の維持、管理

    4. 現在「機械指令適合品」の機械規則への対応
     4.1 「機械指令適合品」の新機械規則への対応ステップ
     4.2 適合性評価手順の再同定
     4.3 健康と安全の必須要件の追加要件の対応
        (1.1.9項:「悪意行為対する保護」の対応)
        (1.2.1項:「制御システムの安全性・信頼性」の対応)
     4.4 「技術ファイル」から「技術文書」への改訂
     4.5 情報のアクセス容易性の確認など

    5. MR最新状況「2027年1月20日」完全適用!
     5.1 「機械規則適用ガイドライン」の策定状況
     5.2 MR整合規格の整備中
     5.3 サイバーセキュリティ:業界団体からの延期要望
     5.4 2026年下半期に向けたEU/英国アクション
     5.5 2027年1月20日以降、英国対応
     5.6 製造者の推奨アクション

    6.Q&A


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