……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★収益化のためには顧客ニーズを満たす製品開発の他、ビジネスモデル設計を一体的に捉え事業展開することが重要に!
折角の優れた技術・製品を埋もれさせないためのビジネスモデル構築法および、環境変化に対応する見直しのポイントについても解説します!
講師
アイマーケ株式会社 代表取締役 MBA 石川 憲昭 氏
*ご略歴:
1984年に大学卒業後、電気機器メーカーに入社。産業財の事業企画・商品企画部門において、数多くの自社ブランド標準品の企画・開発に携わる。退社後は大学院で企業経営、製品開発を研究。2004年にアイマーケを創業。大学ではマーケティング、製品開発、デザイン経営の教鞭を執る。現在は、さまざまな業界の企業に対し、製品開発、マーケティングなどのコンサルティングや研修を実施。これまでに支援導した企業は1,000社以上。その他、国や自治体の産業施策に関する委員を務める。
*ご専門および得意な分野・研究:
―産業財製品開発、事業開発
―デザイン経営
―開発マーケティング
*本テーマ関連のご活動:
・所属 商品開発・管理学会(会員)
・執筆関連
「技術マーケティングからのテーマ創出」 [2026]
『生成AI・データ解析で加速する 技術探索/新規事業テーマ/アイデア創出』」情報機構
https://johokiko.co.jp/publishing/BC260303.php
「基礎技術・シーズから出発するBtoB商品開発・管理」[2022]
『商品開発・管理の新展開』商品開発・管理学会編 中央経済社
他多数
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年11月12日(木) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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商品コード:AD2611L7
配布資料・講師への質問など
●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付いたします。
・お申込みの際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
優れた技術や製品を開発しても、それだけで事業として成功するとは限りません。事業を成立させ、持続的に発展させるためには、製品開発による顧客価値創造と、その価値を事業として成立させるビジネスモデル設計を一体的に推進することが重要です。
本セミナーでは、製品開発とビジネスモデルを両輪として捉え、顧客価値創造からビジネスモデル設計・事業成立までの考え方と実践手法を解説します。
顧客価値創造では、技術マーケティングの考え方を活用し、外部環境(市場・社会・業界)の把握、内部環境(技術・資源・強み)の把握、顧客設定、顧客価値の明確化、アイデア創出、製品コンセプト創造など、製品開発における主要な活動について解説します。
また、ビジネスモデル設計では、世界的に活用されているビジネスモデルキャンバスを用いて、顧客価値、収益構造、コスト構造、パートナー、製品戦略との整合など、持続的な事業成立に必要な視点について解説します。また、昨今の急激な事業環境変化に対応する、ビジネスモデルの検証・見直しのポイントについても言及します。
製品開発とビジネスモデルを一体的な事業開発プロセスとして理解し、技術や製品を持続的な事業へつなげる実践的な考え方を習得する機会としてご活用ください。
○受講対象:
・製品開発・研究開発・事業開発・技術企画部門の技術者・担当者
・新規事業・既存事業の製品開発や事業化を担当する技術系・企画系の方
・製品開発とビジネスモデルを一体的に考え、事業化を推進したい方
・優れた技術・製品を開発したのに、事業として収益化に悩んでいる方等
○受講後、習得できること:
・製品開発による顧客価値創造の進め方
・製品開発成果を事業化につなげる評価の考え方
・ビジネスモデルキャンバスを活用したビジネスモデル設計の基本
・製品開発とビジネスモデルを統合した事業開発の進め方
・市場変化や不確実性に対応したビジネスモデルの検証・見直しの方法
セミナー内容
1.事業開発における製品開発とビジネスモデルの役割
1)事業を成立させる基本構造
a) ビジネス活動の基本構造
b) 事業が成立する仕組み
2)製品開発とビジネスモデルの関係
a) 企業活動における価値創造と価値提供
b) 製品開発:顧客価値を創造する活動
c) ビジネスモデル:顧客価値を持続的な事業として成立させる設計
d) 両者を一体で考える重要性
3)事業成立の条件
a) 市場・商品・技術の三要素
b) アイデア偏重による落とし穴
c) 技術偏重による落とし穴
d) 三要素が一体となった事業
2.製品開発による顧客価値の事業化
1)製品開発・事業開発の基本プロセス
a) 新規・既存事業に共通する開発プロセス
b) 技術開発と市場開発の統合
2)顧客価値創造のプロセス
a) 外部環境(市場・社会・業界)の把握
b) 内部環境(技術・資源・強み)の把握
c) 顧客の設定
d) 顧客価値の明確化
e) アイデア創出
f) 製品コンセプト創造
3)製品開発成果の事業化に向けた評価
a) 製品開発成果の事業性
b) 自社事業戦略との整合性
c) ビジネスモデル設計への展開
3.ビジネスモデルの基本と設計フレーム
1)ビジネスモデルの基本
a) ビジネスモデルとは何か
b) ビジネスモデルの代表的なパターン
2)ビジネスモデルキャンバスの活用
a) ビジネスモデルキャンバスの考え方
b) 9つの構成要素
c) 事業全体像の把握
d) 技術者が重点的に見るべきポイント
4.ビジネスモデルの設計・具体化
1)ビジネスモデル設計の具体化
a) 市場仮説の設定
b) 顧客価値仮説の設定
c) パートナーの構築
d) 収益構造の設計
2)製品開発とビジネスモデルの統合
a) 収益とコストの整合
b) 顧客価値と収益性の整合
c) 製品戦略と事業モデルの整合
5.ビジネスモデルの検証・見直しと環境変化への対応
1)ビジネスモデルの検証
a) 市場性の確認
b) 顧客価値の確認
c) 収益性の確認
2)市場変化への対応
a) 顧客ニーズ変化への対応
b) 技術変化への対応
c) ビジネスモデル改善・転換
3)不確実な環境への対応
a) エフェクチュエーションの活用
b) 仮説検証による事業開発
6.まとめ・質疑応答
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