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電気自動車(EV)・ワイヤレス給電│セミナー2026│基礎と実用化への課題

電気自動車(EV)におけるワイヤレス給電の基礎と実用化への課題

~コイルからシステムまで、最新動向交えて体系的に解説~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


○ワイヤレス給電の基礎や標準化動向から磁界共鳴/電界共鳴の技術詳細、EVへのワイヤレス給電(停車中/走行中)や再生可能エネルギーとの融合、漏洩電磁波抑制技術まで。

講師

東京理科大学 創域理工学部 電気電子情報工学科 教授 居村 岳広 氏

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年12月15日(火) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。


各種割引について
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。


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配布資料・講師への質問など

●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付いたします。
・お申込みの際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。

・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■はじめに:
     2007年に発表された磁界共鳴は、大きなエアギャップかつ位置ずれが生じても、高効率の電力伝送が可能な技術である。電気自動車へのワイヤレス充電、家電へのワイヤレス給電、センサ類へのワイヤレス給電など、多くのアプリケーションに対応可能であり、大きな注目を浴びている。本セミナーでは、コイルの特性からシステムまで一通りの技術について紹介する。また、停車中ワイヤレス充電の課題技術、走行中ワイヤレス給電の課題技術、埋設時の課題、再エネとの融合について紹介する。

    ■受講対象者:
    ・ワイヤレス電力伝送に関わり始めた若手技術者
    ・ワイヤレス電力伝送の事業に関わり始めた人
    ・体系立ったワイヤレス電力伝送の話を聞いたことのない人

    ■必要な予備知識:
    高校卒業レベルの電気の知識

    ■本セミナーで習得できること:
    ・ワイヤレス電力伝送の全般知識
    ・磁界共鳴と電界共鳴の全般知識
    ・ワイヤレス電力伝送の世界動向
    ・EVへの停車中充電と走行中充電の課題と研究開発
    など

    セミナー内容

    1.ワイヤレス電力伝送の背景と4方式と周辺情報
     1)ワイヤレス電力伝送の需要背景
     2)電磁誘導方式の概要
     3)磁界共鳴方式の概要
     4)マイクロ波電力伝送方式
     5)レーザー電力伝送方式
     6)標準化・規格化など(Qi規格, SAE規格J2954)
     7)電波防護指針と実際
     8)国内の省令改正について
     9)他研究機関の動向(主に海外)

    2.電磁共鳴(電磁界共振結合)
     1)磁界共鳴(磁界共振結合)の理論と特徴
     2)電界共鳴(電界共振結合)の理論と特徴
     3)kHz~MHz~GHz(動作周波数の拡大)
      a)kHzコイル
      b)MHzコイル
      c)GHzコイル
     4)電磁誘導と磁界共鳴の統一理論
      a)N-N(非共振回路)
      b)N-S(2次側共振回路)
      c)S-N(1次側共振回路)
      d)S-S(磁界共鳴)

    3.電気自動車へのワイヤレス充電
     1)停車中ワイヤレス充電
     2)走行中ワイヤレス充電
     3)フェライトレス&コンデンサレスコイル
     4)走行中給電の詳細
      a)LCC回路
      b)車両検出
      c)埋設技術
     5)走行中ワイヤレス充電と再生可能エネルギーとの融合

    4.その他
     1)漏洩電磁波抑制技術

    <質疑応答>


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