……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
○講師らが開発してきた固体電解質型/接触燃焼式センサを例に、基礎から新規材料開発指針、センサ特性まで解説。
○長寿命化・低濃度ガス測定・低温測定・小型化などの“ガスセンサ”への要望・課題に対応するために!
講師
九州工業大学 大学院 工学研究院物質工学研究系 准教授 田村 真治 氏
講師紹介
2001年 大阪大学大学院工学研究科博士後期課程 修了
2004年 大阪大学 助手
2007年 大阪大学 助教
2011年 大阪大学 講師
2015年 大阪大学 准教授
2026年 九州工業大学 准教授
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年12月21日(月) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■はじめに:
ガス濃度検知は安全・安心な環境のためには必須の技術であり、様々な場所でガスセンサが使われている。現在の主流は電気化学式のセンサであり、高選択性ではあるが、寿命が短いなどの課題がある。また、低濃度ガス、低温測定、小型化などの要望に対応するためには、新しい材料開発が望まれている。
本講演では、演者らが開発してきた一部のセンサを例に取り、新規センサ材料の開発指針とそれらのセンサ特性について講演する。
■受講対象者:
・材料開発にイオン伝導を活用したいと考えている方
・これからガスセンサの研究開発に取り組む(取り組み始めた)方
■必要な予備知識:
大学学部レベルの無機化学や固体化学の知識があることが望ましいが、高校卒業レベルの化学の知識でも可
■本セミナーで習得できること:
・イオン伝導体の開発指針
・センサ特性向上のための課題と解決指針
・触媒材料の開発指針
など
セミナー内容
1.ガスセンサとは
1.1.定義
1.2.ガスセンサの分類
2.固体電解質型センサ
2.1.分類と特徴
2.2.代表的な固体電解質型センサ
2.3.多価イオン伝導体を用いたセンサ
2.3.1.CO2センサ
2.3.2.NH3センサ
2.3.3.その他のセンサ
3.接触燃焼式センサ
3.1.原理と課題
3.2.酸化物イオン伝導性を活用したセンサ
3.2.1.貴金属系センサ
3.2.2.貴金属フリーセンサ
<質疑応答>
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