……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
〇吸着技術・装置の基礎から、吸着利用の注意点や分離評価、装置設計・最適化まで!
〇分離を目的とした吸着利用を例に、状況に応じた最適設計に役立つ考え方や具体的な計算方法について解説します。
講師
京都大学 工学研究科 化学理工学専攻 教授 佐野 紀彰 氏
講師紹介
1991年3月 京都大学 工学部 化学工学科卒
1997年3月 京都大学 大学院工学研究科 化学工学専攻博士課程 学位取得
1997~2004年 姫路工業大学 工学部産業機械工学科 助手
2004~2008年 兵庫県立大学 大学院工学研究科 機械システム工学専攻
2008~2017年 京都大学 大学院工学研究科 化学工学専攻 准教授
2017~現在 京都大学 大学院工学系研究科 化学工学専攻 教授
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年12月21日(月) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
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●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
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セミナーポイント
■はじめに:
分離を目的とした吸着利用を例として、場合に応じた装置の最適設計に役立つ考え方や具体的な計算方法について解説します。
■受講対象者:
・吸着技術について基礎から習得したい方
・吸着装置、吸着剤の開発に携わっている方
・エンジニアリング関係の方
・吸着装置を使用されている方
■本セミナーで習得できること:
・吸着メカニズム、技術の基礎
・吸着による分離の評価法
・吸着の利用に関する注意点
・吸着装置設計の考え方
・吸着装置の最適化の考え方
など
セミナー内容
1.吸着技術の基礎
1-1.吸着利用の現状
1-2.吸着メカニズムに関する基礎
1-3.吸着剤に関する基礎
1-4.吸着装置に関する基礎
2.吸着装置設計の基礎
2-1.吸着平衡と脱着
2-2.吸着等温線
2-3.代表的な吸着モデル
2-4.吸着速度の定式化
3.回分吸着装置の設計理論
3-1.吸着時間の予測
3-2.多回操作
4.固定層吸着装置の設計理論
4-1.破過曲線
4-2.吸着圏と定形濃度分布
4-3.吸着圏長さの計算
4-4.破過時間の計算
5.吸脱着システム
5-1.圧力スウィング吸着
5-2.温度スウィング吸着
5-3.エレクトロスウィング吸着
6.クロマトグラフィーによる分離
6-1.理論段数
6-2.理論段数の向上
7.総括:吸着装置の最適設計のポイント
7-1.吸着剤特性のポイント
7-2.吸着装置特性のポイント
7-3.操作条件のポイント
<質疑応答>
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