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……見逃し視聴選択可
★光電融合において注目を集める、シリコンに代わる次世代材料の薄膜ニオブ酸リチウム(TFLN)を用いた光変調器の基礎から特性、市場動向、技術トレンド、異種材料集積技術など、周辺情報を体系的・網羅的に解説します。
講師
古河ファイテルオプティカルコンポーネンツ株式会社
オプティカルコンポーネンツ事業部 マネージャー
博士(工学)
牧野 俊太郎 氏
講師紹介
■経歴
2017年3月北海道大学卒業。2017年4月富士通オプティカルコンポーネンツ株式会社(現、古河ファイテルオプティカルコンポーネンツ株式会社)に入社。研究開発職としてシリコンフォトニクスや薄膜LNに基づく光集積回路の設計開発に従事。2022年に薄膜LNに基づくドライバ集積コヒーレント変調器を開発、現在に至る。
■専門および得意な分野・研究
光導波路設計、光変調器デバイス開発、シリコンフォトニクス、薄膜LN
■本テーマ関連学協会での活動
光集積及びシリコンフォトニクス特別研究専門委員会 委員
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年12月22日(火) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
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・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
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●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
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セミナーポイント
■講座のポイント
近年の生成AIの普及等に伴い、光通信システムの高速大容量化が継続して求められている。本セミナーでは、近年、次世代光通信の実現技術として注目を集める薄膜LN光変調器について説明する。光通信市場の大容量化および低消費電力化の動向を捉え、光変調器デバイスに求められる性能を整理し、それを実現するための技術や最新の研究動向について解説する。また開発実例として、100GHz以上の広帯域動作を可能にする光デバイス設計を紹介する。さらに、プラガブルトランシーバへのオンボード実装や、シリコンフォトニクスとの異種材料集積による高集積化の展望など、最新の市場動向についても述べる。
■受講後、習得できること
・薄膜LN光変調器技術の基礎
・薄膜LN光変調器の研究開発動向、市場における薄膜LN光変調器の期待
・薄膜LN変調器の実アプリケーション、周辺技術を含めた将来の展望
■受講対象
・薄膜LN光変調器の技術や最新動向が知りたい方
・光デバイスの開発に携わって2~3年および新人の方
・現在光通信とは別業界であるが、近年のAI需要を受けて新規領域に興味のある方
セミナー内容
1.光通信市場動向
1-1.光通信とは
1-2.AIデータセンタの拡大
1-3.大容量、低電力化の市場要求
2.光変調器デバイス
2-1.光集積回路(PIC:Photonic Integrated Circuit)とは
2-2.光導波路設計とは
2-3.光変調器とは
2-4.光変調器の基本動作
2-5.光変調器の主要特性
2-6.光変調器技術のベンチマーク
3.従来のLN変調器
3-1.LN光変調器とは
3-2.LN光変調器の特徴
3-3.LN光変調器の設計
4.薄膜LN技術
4-1.薄膜LN光変調器とは
4-2.市場動向
4-3.研究開発動向
4-4.薄膜LN光変調器を取り巻くサプライチェーン
5.薄膜LN光変調器デバイス応用
5-1.Coherent Driver Modulatorの構成と特性
5-2.プラガブルトランシーバの構成と特性
6.将来の光電融合に向けた異種材料集積技術
6-1.光電融合技術とは
6-2.シリコンフォトニクスとは
6-3.異種材料集積技術とは
6-4.薄膜LN光変調器とシリコンフォトニクスの異種材料集積
<終了後、質疑応答>
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