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「EU AI法」セミナー│AI法│EU│AIシステム│実務対応│ガイドライン

EU AI法の規制対応
~企業として取り組むべき方向性~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


◆EU AI法の規制内容を理解し、日本企業としてどのように対応すべきかについての理解を深める。

講師

森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 パートナー弁護士 北山 昇 氏


講師紹介

■略歴:
2017年 個人情報保護委員会事務局にて任期付公務員(~19年)
日EU相互認証(十分性認定)に向けた交渉及び法令解釈、ガイドラインやQ&Aの改定、事業者への指導等を担当
2019年 Bird&Bird法律事務所(独・仏・白オフィス)で執務 
主にGDPR対応に従事。
2021年 Georgetown University Law Center  (National Security Law LLM) 修了

■専門および得意な分野・研究:
個人情報・データ、サイバーセキュリティ、AI・IT・ICT

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年12月18日(金) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。


各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。


お申込みはこちらから
オンライン受講/見逃視聴なし ⇒

オンライン受講/見逃視聴あり ⇒

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

商品コード:AD2612D4

配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
    req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
  • 受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域などのネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。
  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
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    →音声が聞こえない場合の対処例

  • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
  • →参加方法はこちら
    →一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
    対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■はじめに
    2024年8月に一部の規定の適用が開始された包括的なAI規制であるEU AI法は、2026年8月2日から本格的に適用が開始される。EU AI法は、AIシステム・モデルの提供者・利用者のみならず、輸入業者・販売業者及び製造業者にも適用されるため、AIの開発から提供・運用に至るまでの広範なバリューチェーンに影響を及ぼす。EU域外の企業にも適用されるため、EUを対象にビジネスを行う企業には対応が必須である。本講演では、EU AI法の規制内容を理解し、日本企業としてどのように対応すべきかについての理解を深める。

    ■ご講演中のキーワード:
    ・AI法
    ・リスクベースアプローチ
    ・AIシステム
    ・汎用目的AIモデル
    ・禁止されるAI利用行為
    ・ハイリスクAI
    ・透明性義務

    ■受講対象者:
    ・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

    ■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
    ・「EU AI法の概要と日本企業に必要な対応を解説」(https://www.businesslawyers.jp/articles/1431)
    ・「EU AI法のハイリスクAIとは?具体例と事業者の義務を解説」(https://www.businesslawyers.jp/practices/1479)

    ■本セミナーで習得できること:
    ・EU AI法の具体的な規制内容とその影響
    ・日本企業における実務対応

    セミナー内容

    1 EU AI法の概要
    1-1 EU AI法とは

    2 EU AI法の適用対象・範囲
    2-1 AIシステム/汎用目的AIモデル
    2-2 提供者/導入者等
    2-3 適用範囲/市場に置く

    3. EU AI法の具体的規律
    3-1 EU AI法が採用するリスクベースアプローチ(許容できないリスク/高リスク/限定的リスク/最低限のリスク)
    3-2 AIシステムに関する義務
     3-2-1 禁止AIに関する規制内容と対応
     3-2-2 ハイリスクAIに関する規制内容と対応
     3-2-3 特定AIに関する規制内容と対応
    3-3 汎用目的AIモデルに関する義務
     3-3-1 一般的規制
     3-3-2 システミックリスクがある場合の追加的規制

    4 制裁/施行時期/ガイドライン・QA・テンプレートの最新状況

    5. EU AI法の実務対応


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