……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★事故のリスクは、異常な設備状態だけでなく、操作や作業手順の逸脱にも潜んでいる。定常運転から各種非定常操作までを対象としたHAZOP実践講座。
講師
東洋エンジニアリング株式会社 エンジニアリング・技術統括本部 HSEエンジニアリング部 手塚 巌 氏
講師紹介
■主経歴等
1993年4月
東洋エンジニアリング株式会社に入社
1993年4月~1998年9月
プロセスエンジニアとしてアンモニア製造、メタノール製造、MMA製造プラントなどのプロセス設計とプラントのスタートアップに従事。
1998年10月~2020年3月
セーフティーエンジニア、HSEエンジニアとして石油・石油化学・化学・肥料・原子力関連設備の安全設計と安全性・信頼性解析に従事。
2020年4月~現在
HSE設計を担当する部室の運営、技術力の強化、人材育成に従事。各種社外活動にも従事。
■専門および得意な分野・研究
化学プラントの安全性、信頼性、リスク解析とプラント建設プロジェクトにおける設計HSEマネジメント。
■本テーマ関連の公的委員及び専門学協会等での委員会活動(歴含む)
化学工学会 安全部会 運営委員
日本高圧力技術協会 教育運営小委員会 委員
日本高圧力技術協会、設備等のリスクマネジメント技術者向け講習会 講師
安全工学会 安全工学セミナー プラント安全講座 講師
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年12月17日(木) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→音声が聞こえない場合の対処例
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<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
本講座では、プロセス産業における代表的な危険源分析手法であるHAZOP(Hazard and Operability Study)の基本的な考え方から実践的な進め方までを体系的に学びます。定常運転を対象としたHAZOPだけでなく、近年の事故要因として重要性が高まっているスタートアップ、シャットダウン、受入れ作業などの非定常操作を対象としたHAZOPについても詳しく解説します。ノード設定やガイドワードの適用、原因・影響分析、リスク評価、安全対策の検討手法を実例を交えて学ぶことで、設備や運転に潜むリスクを効果的に抽出・評価できる知識と実践力を習得します。また、HAZOP結果を設備改善、運転手順書の充実、教育訓練およびプロセス安全向上へ活用するためのポイントについても紹介します。
■受講後、習得できること
・HAZOPの進め方と考え方を理解し、会議に主体的に参加できる
・定常運転および非定常操作に潜む危険源を体系的に抽出できる
・リスク評価の考え方を理解し、適切な安全対策を検討できる
・ヒューマンエラーを考慮した非定常HAZOPを実施できる
・HAZOP結果を設備改善や運転管理の向上に活用できる
セミナー内容
■講演プログラム
1.HAZOPの概要
1.1 プラント設備に潜む危険性
1.2 HAZOPとは
1.3 HAZOPの目的と基本思想
1.4 HAZOPの特徴と限界
1.5 HAZOPの基礎概要
2.HAZOPの分類
2.1 定常HAZOPとは
2.2 非定常HAZOPとは
2.3 定常HAZOPと非定常HAZOPの違い
2.4 非定常HAZOPが重要視される背景
3.定常HAZOP
3.1 スタディワークフロー
3.2 ノードの設定
3.3 パラメータとガイドワード
3.4 ずれの概念と想定
3.5 原因の特定
3.6 影響の確認
3.7 安全対策の確認
3.8 効果的な安全対策適用の概念
3.9 リスク評価
3.10 追加安全対策の提案
3.11 実施例紹介
4.非定常操作とは?
4.1 非定常操作とは何か
4.2 スタディワークフロー
4.3 操作ステップの設定
4.4 パラメータとガイドワード
4.5 ずれの概念と想定
4.6 原因の特定
4.7 影響の確認
4.8 安全対策の確認
4.9 リスク評価
4.10 追加安全対策の提案
4.11 実施例紹介
5.HAZOPの運用
5.1 計画
5.2 必要な設計・安全情報
5.3 スタディチームの構成
5.4 スタディ品質の管理
5.5 提言のフォローアップ
5.6 HAZOP結果の有効活用
6.まとめ
(質疑応答)
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