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12月11日セミナー.サイバーインシデント発生時の実務対応

サイバーインシデント発生時の実務対応
~ランサムウェア・情報漏えい事案を中心に、当局報告、顧客対応、契約上の論点及び平時の備えを解説~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★ランサムウェア・情報漏えい発生時に法務部門が直面する「当局報告」「顧客対応」「契約・損害賠償リスク」への実践的対応を、事例を交えて解説します。

講師

牛島総合法律事務所 パートナー弁護士) 小坂 光矢 氏

 情報処理安全確保支援士

 Certified Information Privacy Professional/Europe (CIPP/E

講師紹介

■主経歴等
2014.12 弁護士登録 牛島総合法律事務所 入所
2016.04  中央大学商学部特別講師(~2019.3)
2023.02  Certified Information Privacy Professional/Europe(CIPP/E)
2024.10 情報処理安全確保支援士 登録
2025.01  牛島総合法律事務所 パートナー

■専門および得意な分野・研究
情報管理/サイバーセキュリティ、個人情報/パーソナルデータ利活用、システム開発法務、金融関連規制/FinTech、知的財産、危機管理/不祥事対応、訴訟/仲裁等

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年12月11日(金) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。


各種割引について
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。


お申込みはこちらから
オンライン受講/見逃視聴なし

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■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

商品コード:AD2612P4

配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
    req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
  • 受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域などのネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。
  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
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    音声が聞こえない場合の対処例

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    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
     ランサムウェア攻撃や不正アクセスによる情報漏えいは、今日ではあらゆる企業にとって現実的な経営リスクとなっています。特に製造業をはじめとする企業では、工場や基幹システムの停止、サプライチェーンへの影響、顧客情報や技術情報の漏えいなど、事業継続に直結する重大な問題となり得ます。
     サイバーインシデントが発生した場合、企業には技術的な復旧対応だけでなく、個人情報保護委員会等への当局報告、顧客・取引先への説明、公表対応、契約上の通知義務への対応等、多岐にわたる対応が求められます。また、対応を誤れば、行政対応のみならず、損害賠償請求やレピュテーションの毀損にもつながります。
     本講座では、実際のランサムウェア事案や情報漏えい事案を踏まえながら、初動対応から当局報告、顧客・取引先対応、契約上の論点、紛争対応までを体系的に解説します。また、有事対応を円滑に行うために平時から整備すべき体制・規程・契約についても実務的な観点から解説します。

    ■受講後、習得できること
    ・サイバーインシデント発生時の初動対応と法務部門の役割
    ・個人情報保護法等に基づく報告・通知義務の実務
    ・顧客・取引先・委託先への対応方法とコミュニケーションのポイント
    ・業務停止や納期遅延が生じた場合の契約上の論点
    ・損害賠償請求・紛争リスクを低減するための実務対応
    ・平時に整備すべき体制、規程及び契約条項

    セミナー内容

    ■講演プログラム
    1.サイバーインシデント対応の全体像
     1.1 近時のランサムウェア事案・情報漏えい事案の動向
     1.2 製造業において発生しやすい被害類型と法務部門に求められる役割
     1.3 インシデント発生から収束までの全体フロー
    2.初動対応の実務
     2.1 インシデント発覚直後に確認すべき事項
     2.2 有事対応体制(対策本部)の構築と意思決定
     2.3 証拠保全とフォレンジック調査(外部専門家の活用)
     2.4 初動対応でよくある失敗例
    3.当局報告・本人通知・公表対応
     3.1 どのような場合に報告義務が生じるか
     3.2 個人情報保護法上の速報・確報の実務
     3.3 委託先やクラウド事業者が被害を受けた場合の対応
     3.4 本人通知・公表対応の実務
     3.5 海外法令・海外当局対応が問題となるケース
    4.顧客・取引先対応の実務
     4.1 顧客・主要取引先への説明対応
     4.2 契約上の通知義務への対応
     4.3 委託元・委託先・サプライチェーン対応
     4.4 公表後の問合せ・レピュテーション対応
    5.契約上の論点と損害賠償リスク
     5.1 セキュリティ条項違反と責任分担
     5.2 業務停止・納期遅延への対応
     5.3 損害賠償請求への対応
     5.4 紛争・訴訟事例から学ぶポイント
    6平時の備え
     6.1 インシデント対応規程・マニュアル
     6.2 契約条項の見直し
     6.3 インシデント対応演習

    (質疑応答)


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