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欧州バッテリー規則│化学物質管理│セミナー2026

<決まってからでは間に合わない!?>

EUバッテリー規則対策
-施行を見据え、今できる&やるべきことの整理と準備事例-

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

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◎EUバッテリー規則の施行を見据え、今できる&やるべきことの整理と準備事例を解説。
◎化学物質管理部門のバッテリー規則に対する役割も紹介。日頃の実務が規則対応の土台に。

〇EUバッテリー規則のきそ
-規制対象となる電池の種類と定義:自社製品はどの電池に分類される?
-誰が主な対応者なの?:規制対応者の考え方を知ろう

〇基本的な要求事項
-第三者機関の役割と権限/認証が必要/不必要なケース/監査ポイント
-取り外し・取り換え要件
-適合宣言書の記載事項

〇カーボンフットプリント(CFP)
-規制要求の整理と実施要否判断
-今できる&やるべきことの整理と準備事例

〇バッテリーデューデリジェンス(バッテリーDD)
-規制要求の整理
-今できる&やるべきことの整理と準備事例

〇バッテリーパスポート(DPP)
-規制要求の整理
-今できる&やるべきことの整理と準備事例

〇ラベル表示
-ラベル表示内容一覧と概要
-QRコード:表示する具体的な内容
-CEマーキング:必要な場合の具体的な対応や範囲

〇上記一連の流れを紐づけ、今できる&やるべきことの整理と化学物質管理部門の役割

講師

テュフズードジャパン(株) MO&RI 事業部 IS 部 サステナビリティサービスマネージャー 邱 亮達 氏


講師紹介

〇東京大学大学院理学系研究科化学専攻にて特任助教として研究・グローバル教育を担当
〇2019 年、テュフズードジャパンに入社。入社後はEU 化学法規制(REACH/CLP)関連業務のプロジェクトマネージャーを担当。
〇2020 年からサステナビリティ関連サービス開発を兼務
〇現在はシニアサステナビリティ アドバイザーとして 主にEU サステナビリティ関連法規制(CBAM, 電池規則など)を担当

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年12月9日(水) 13:00~16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。


各種割引について
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
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 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
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●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
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  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    欧州バッテリー規則(EU)2023/1542への対応では、単に規制要求を理解するだけでなく、「自社の製品・電池は何の規制に該当するのか」「誰が対応主体となるのか」「どの情報を、いつまでに、どのように準備するのか」を整理し、社内外の関係者をつなぎながら対応を進めることが重要です。

    特に、CFP・バッテリーDD・DPPなどでは、製品情報だけでなく、原材料やサプライチェーンに関する情報の収集・管理も求められます。また、適合性評価、適合宣言書、CEマーキング、ラベル表示、取り外し・取り換え要件など、製品設計や品質保証、調達部門とも関係する論点が多岐にわたります。

    本セミナーでは、対象電池の定義や規制対応者の考え方から、各要求事項の具体的なポイントを整理するとともに、それぞれについて「今できること・今やるべきこと」を実務の視点から解説します。さらに、社内情報の整理、サプライチェーンの把握、サプライヤ調査・評価、管理体制の整備など、今後の対応に向けた準備についても具体的に取り上げます。

    最後に、これらの対応を化学物質管理部門がどのように捉え、関係部門と連携していくべきかを整理します。

    皆様のご参加を心よりお待ちしております。

    <受講対象>
    -欧州向けにバッテリーまたはバッテリーを組み込んだ製品を製造・販売する事業者
    -バッテリー原材料取り扱い事業者
    -欧州の化学物質規制対応者、電池規制対応者等

    ※同業者・コンサルティング関係の方のお申込みはご遠慮願います

    セミナー内容

    □欧州バッテリー規則のきそ:対象電池の種類と定義・電池毎のタイムライン把握
    〇バッテリー規則の全体概要
    〇規制対象となる電池の種類と定義:自社製品はどの電池に分類される?
    -EV・産業用・LMT・ポータブル・SLIバッテリー
    -製品組込型・後から追加されるバッテリーも対象?
    -適用除外バッテリー
    〇<今できる&やるべき>規制準備に向けた基本認識と考え方

    □誰が主な対応者なの?:規制対応者の考え方
    〇規制対応者の種類と定義/立ち位置ごとの実施事項
    -製造者:組電池や電池パック製造業者単電池(セル)製造業者も対象?
    -輸入業者:技術文書をメーカー未開示時の対応/サンプルテスト基準と内容
    -その他:流通事業者/承認代理人/フルフィルメント・サービス提供者/再再利用事業者等
    -製品組込型を欧州で販売→対応担当は製品製造業者or組込バッテリー製造業者or輸入・流通事業者?

    □欧州バッテリー規則の基本的な要求事項
    〇適合性評価/第三者機関について最新情報を把握しよう
    -第三者機関
    ・第三者機関は決まっている?選定中?EU DoCと同じ?
    ・役割と権限/認証が必要な場合と必要でない場合
    ・バッテリーを構成する部品にも認証が必要?
    ・監査で見られる主なポイント
    〇取り外し・取り換え要件の基本的な考え方を把握しよう
    -取り外し:機械構造的な安全性観点から意図的に取り外し不可仕様にするのはOK?
    -取り外し:ポータブル電池で、一般家電の液晶部分のみを光らせるために内部にボタン電池を組込→エンドユーザーが取り出せるようにしておく必要は?
    〇適合宣言書の記載事項を把握しよう
    -バッテリー型番ではなくバッテリー1個1個に作成必要?
    -「リスク分析と評価」の記載例

    □カーボンフットプリント(CFP):今できる&やるべきこととは?
    〇規制要求の整理と実施要否判断/CFP算定の枠組み/データ収集の考え方
    〇今できる&やるべきことの整理と準備事例:
    -対象製品と対象拠点の定義/工程別のデータソースの洗い出し

    □バッテリーDD:今できる&やるべきこととは?
    〇規制要求の整理
    -「売上高」「従業員数」は毎年判断して対応要否となる?「売上高要件の地域性(EUのみの売上?EU以外の地域も算定?)」
    -対応が求められる粒度(品種、品番等)は決まっている?決まっていればその内容
    -第三者検証→欧州法人なければ不要?バッテリー製造者以外もNBの認証は必要?
    -適合性評価やDOC・CEマーキング表示にはDD要件への対応も求められるのか
    -DDスキーム:概要と加入判断/加入の具体的な方法
    〇今できる&やるべきことの整理と準備事例
    -対象原材料に関する人権/環境リスクへの対応方針の明文化
    -管理体制の整備―役割分担/報告経路/文書管理/苦情処理等―
    -サプライチェーンのマッピングとリスク潜在の可視化
    -サプライヤ調査/評価の継続更新の仕組みとサプライヤ契約の留意点/SCDD
    -サプライヤへの段階措置準備:是正勧告/改善計画/能力構築支援/共同是正/代替調達/取引見直し等
    -準備事例

    □バッテリーパスポート(DPP):今できる&やるべきこととは?
    〇規制要求の整理
    -登録言語/対象電池/データキャリア/マイルストーン/スケジュール見込み
    -主な掲載内容/第三者検証の必要性/ラベル表示案
    -Dynamicデータの基本的な入手・送信手段/特性変化時のDPPの内容変更も必要?
    -バッテリー型番ではなくバッテリー1個1個に作成必要?
    -日本からの登録は可能?
    〇今できる&やるべきことの整理と準備事例
    -自社保有情報の整理
    -準備事例

    □欧州バッテリー規則のラベル要素を把握しよう
    〇ラベル表示内容一覧と概要
    〇識別番号とは?同じ製品でも生産工場の違いによって識別番号が変わる?
    〇QRコード:表示する具体的な内容/使用可能な具体的な消火剤名を入れる必要は?/DPP・DDとの連携
    〇CEマーキング
    -製品内蔵の電池にもCEマーク表示は必要?-必要な場合の具体的な対応や範囲-
    〇小さい/組込電池のラベル要素の表示:包装や付属文書に記載する形でも良い?
    〇分別回収マーク

    □一連の流れを紐づけ:今できる&やるべきことの整理と化学物質管理部門の役割

    <質疑応答>


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