……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
・AIエージェントの基礎から導入時のつまずき、権限設計・情報漏えい・誤動作リスクまで整理
・実演・演習を通じ、業務ルールの資産化、研究開発・経理など自社業務へ展開する実践手順を学ぶ
講師
ムーアAI / 自動車部品メーカー DX推進部門 部長 村井 和彦 氏
講師紹介
2001年より自動車部品関連企業に勤務し、CAE(コンピュータシミュレーション)による設計解析を長年担当。2019年からはAI導入推進をマネージャーとして担当し、2023年以降は生成AIの機能調査と社内導入の推進にあたる。2025年、企業での生成AI導入で得たノウハウを地域へ還元したいと考え、個人事業主「ムーアAI」として活動を開始。地元への生成AI活用支援・DX支援を実施中
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年1月15日(金) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
○講師より/本セミナーのポイント
AIエージェントは「指示すれば動く」段階から、「任せて成果を出す」段階に入りつつあります。しかし多くの企業では、便利さは感じつつも「どこまで任せてよいか分からない」「情報漏えいや誤動作が怖い」という理由で、導入が足踏みしています。
本セミナーでは、業種を問わず誰もが構造を理解できる「家計簿アプリ作り」を題材に、実際にAIへ指示を出しながらアプリが少しずつ形になっていく過程を体験していただきます。ポイントは、やり取りの中で気づいたルールや好みを「SKILL.md」という一つのファイルに書き足していくことです。これにより、AIへの指示は一度きりで終わらず、使うたびに精度が上がっていく資産になります。この「小さな成功体験」と「スキルが育っていく感覚」を、経理をはじめとするご自身の会社の業務に置き換えて考えられるところまで、講師の実務経験を交えてお伝えします。あわせて、権限設計・情報管理・誤動作対応といったリスク管理の実務も具体的に扱います。
○主な受講対象者
・生成AI・AIエージェントの社内導入を検討している企画部門・DX推進部門・情報システム部門の方
・経理・総務・購買など、定型的な業務が多い部門でAI活用を検討している方
・業務効率化、自動化、社内ナレッジ活用を進めたい部門リーダークラスの方
・AIエージェントの権限設計、情報漏えい対策、誤動作時の対応、運用ルール整備を担う方
・「便利そうだが、何から手をつければよいか分からない」「セキュリティ面が不安で踏み出せない」と感じている方
・特定の業種・システムの知識は前提としません。家計簿という身近な題材から、ご自身の職場に置き換えてお考えいただけます
○受講して、習得できること
・AIエージェントと従来の生成AI(チャット型)の違い、導入前に整理すべき前提
・AIに指示を出し、動くものを作っていく一連の流れ(手を動かして体験)
・気づいたルールや判断基準を「SKILL.md」のような形で書き足し、資産として育てていく具体的な方法
・「何を、どこまで任せるか」を決める権限設計の考え方と具体的な線引きの基準
・情報漏えい・誤動作・暴走を防ぐためのリスク管理チェックポイント
・自社の業務(特に経理など定型業務)にAIエージェントを組み込む際の進め方
●受講にあたっての事前準備(持ち物)
レシート数枚:
できればスーパー等の品目数が多い長いレシートや、複数の店舗、コンビニのレシート、現金払いやカード払いなど複数の支払いパターンのレシートがお手元にあるとよいです。画像をAIに入れるので、社内で撮影が難しい場合は、スキャナで画像化していただけるとよいと思います。
セミナー内容
1.AIエージェントとは何か――「指示待ち」から「任せる」への変化
1.1 チャット型生成AIとAIエージェントの違い(会話する道具/仕事を任せる相手)
1.2 なぜ企業でAIエージェント導入の関心が急速に高まっているか
1.3 導入前に知っておきたい限界(万能ではない・人の判断が必要な領域が残る)
2.なぜ「便利そうだが踏み出せない」のか
2.1 情報漏えい・誤動作・暴走への漠然とした不安の正体
2.2 業種・部署を問わず起きる3つのつまずき(目的不明確/権限未整理/属人化)
2.3 逆に導入が進む組織に共通する一つの習慣――「小さく試して、学びを資産に変えている」
3.【実演・体験】家計簿アプリ作りで学ぶ、AIエージェントとの協働
3.1 なぜ「家計簿アプリ」なのか――業種を問わず全員が構造を理解でき、会社の機密に触れずに体験できる題材
3.2 実演:入力→分類→集計というありふれた業務を、AIへの指示だけで作り上げていく
3.3 一度で終わらせない仕組み――やり取りの中で気づいたルール・好みを「SKILL.md」に書き足していく
3.4 演習:受講者ご自身の手元で、指示出し→気づきの記録という一巡を体験する
4.「家計簿」から「経理」へ――同じ構造が会社でも通用する理由
4.1 家計簿=個人の経理。仕訳・分類・集計・チェックという構造は会社の経理業務と同じ
4.2 実演で使った「SKILL.md」の考え方を、自社の業務ルール・過去の判断基準に置き換えるとどうなるか
4.3 経理に限らない:総務・購買・品質保証など、他部署でも同じ手順で置き換えられる
5.権限設計の基本――「どこまで任せるか」を決める
5.1 タスクの性質で任せる範囲を分ける(情報収集/文書作成/判断/実行の4段階)
5.2 人の承認を挟む場面・挟まない場面の線引き基準
5.3 権限を絞りすぎて使われなくなる失敗、緩めすぎて事故が起きる失敗
6.リスク管理の実務――情報漏えい・誤動作・責任の所在
6.1 社外に出してよい情報・出してはいけない情報の切り分け方
6.2 AIエージェントの「誤動作」はなぜ起きるか、起きたときにどう検知・停止するか
6.3 事故が起きたときの責任の所在をどう設計しておくか(人が最終判断を持つ原則)
7.一歩先へ――小さく始めて、組織として育てる
7.1 最初の一歩に向くタスクの選び方(家計簿のように、失敗しても影響が小さい業務から)
7.2 「教えて、SKILLに残す」を繰り返し、組織のAI活用資産を育てる進め方
7.3 これからの方向性――AIに任せ、人が検証する体制をどう社内に根づかせるか
<質疑応答>
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