……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
・紛争鉱物調査の目的と実務担当者の役割、Scope設定、CMRT・EMRTの読み方、サプライヤー回答の回収・確認方法を整理
・未回答、古い様式、RMI未掲載など実務で起こる課題への対応をケーススタディで学ぶ
講師
愛工サステナビリティ株式会社 代表取締役 佐々木 学 氏
講師紹介
・1987年4月-2024年12月 大手プリント配線板専業メーカー 勤務。品質保証部門にて信頼性試験・不具合品解析・対策、生産管理部門にて新規製造委託先開拓、製造部門にて新工法の製造ライン立ち上げ、営業部門にて映像機器・事務機器・半導体関連メーカー向け新規顧客開拓などに従事
・2011年~ 製品安全認証UL関連の社外委員会活動に参画
・2014年~ 米国ドッド・フランク法への対応のため、紛争鉱物調査方針策定・展開・顧客対応支援に従事
・2025年4月 愛工サステナビリティ株式会社設立
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年1月28日(木) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
電子機器・自動車業界では、顧客からの紛争鉱物調査要求への適切な対応がますます重要となっています。
本講座では、紛争鉱物調査業務に携わる実務経験1~2年程度の方を対象に、顧客要求を受けてから回答するまでの実務の流れを整理し、CMRT・EMRTの基本的な読み方と確認ポイント、調査範囲(Scope)の設定、サプライヤーへの依頼・回答回収の進め方、回答内容の確認とリスクの考え方について、分かりやすく解説します。また、サプライヤーから回答が来ない、古い調査票が提出された、精錬所情報が確認できないなど、実務で起こりやすい課題をケーススタディで取り上げ、具体的な対応方法を学びます。日々の業務で迷いやすいポイントを整理し、調査の目的を理解したうえで、回答の確認から問題発生時の対応まで、自信を持って進められる実務力の習得を目指します。
○主な受講対象者は?
・品質保証部門:紛争鉱物調査を担当し始めた方
顧客対応を任され始めた方
・調達部門:サプライヤーへの調査依頼を担当する方
・営業部門:顧客からの調査依頼窓口となる方
・CSR・サステナビリティ部門
・実務経験1~2年程度の担当者
○本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
・紛争鉱物調査の全体像を理解できる
・顧客要求から回答までの流れを把握できる
・CMRT/EMRTの基本構造を理解できる
・サプライヤーへの依頼方法を習得できる
・回答内容の妥当性を確認できるようになる
・よくある不備や再提出要求への対処法を学べる
・業務を効率化するポイントを理解できる
セミナー内容
*こちらは予定であり、当日若干の変更が生じることもございます。ご了承願います。
第1章 紛争鉱物調査を取り巻く環境と実務担当者の役割
1-1 なぜ企業は鉱物調査を行うのか
1-2 顧客から調査依頼が来る背景
1-3 サプライチェーンの中で自社はどこにいるのか
1-4 紛争鉱物調査と責任ある鉱物調達
1-5 人権・環境デューデリジェンスとの関係
1-6 実務担当者に求められる役割
第2章 調査範囲(Scope)の決め方
2-1 Scopeとは何か
2-2 対象製品の決め方
2-3 対象鉱物の決め方
2-4 対象サプライヤーの決め方
2-5 Company LevelとProduct Level
2-6 顧客要求と自社の調査範囲が違う場合
2-7 Scopeを社内にどう伝えるか
第3章 CMRT・EMRTを使った調査の実務
3-1 CMRTとEMRTの基本
3-2 最新版を確認する方法
3-3 Declarationの読み方
3-4 Company Level / Product Level
3-5 Product Listの確認
3-6 Smelter / Refiner / Processor情報
3-7 RMI情報の確認
3-8 回答間違いが起きやすいポイント
第4章 サプライヤーから回答を集める・確認する技術
4-1 サプライヤーへの依頼文の作り方
4-2 「誰に依頼するか」の決め方
4-3 回答期限の設定
4-4 未回答へのフォロー
4-5 「回答できません」と言われた場合
4-6 古い様式が返ってきた場合
4-7 Company Levelで返ってきた場合
4-8 回答内容に不備がある場合
4-9 再回答を依頼するときの伝え方
4-10 回答状況を管理する方法
第5章 回答内容からリスクを読み解く
5-1 回答内容の整合性を確認する
5-2 DeclarationとSmelter Listの関係
5-3 鉱物と精錬所情報の関係
5-4 RMI Facility Databaseの見方
5-5 Conformant / Active / Eligibleの違い
5-6 「RMIリストにない」場合の考え方
5-7 サプライヤー回答の信頼性をどう確認するか
5-8 顧客に説明できる記録を残す
5-9 「問題なし」と「確認できない」を区別する
第6章 ケーススタディ ~実務で起こる「困った!」をどう解決するか~
6-1 サプライヤーから回答が来ない
6-2 古いCMRTが届いた
6-3 Company Levelで回答された
6-4 精錬所がRMIリストにない
6-5 回答内容に矛盾がある
6-6 顧客から「再提出してください」と言われた
<質疑応答>
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