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EU機械規則への実務対応|セミナーオンライン|2027年適用開始

2027年適用開始

EU機械規則への実務対応

~機械規則に適合するための機械の安全設計及び適合性評価、技術文書の作成~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


・2027年適用開始のEU機械規則について、機械指令からの変更点、必須健康安全要求事項、適合性評価、技術文書・EU適合宣言書作成を整理
・サイバーセキュリティ要求やISO13849-1:2023に基づく安全設計も学ぶ

講師

SSCL-design-lab株式会社 代表 白井 安彦 氏


講師紹介

・10数年ドイツの安全機器メーカに所属。工場で使用する機械・設備を安全にするための、コンサルティングや安全システムを提案する仕事に従事
・2023年4月より現職。機械指令(機械規則)の安全要求事項適合支援(EU向けの機械・設備)、機械設備のリスクアセスメント(ISO1200に基づく)、リスク低減方策設計支援、機械安全の国際規格の安全要求事項に適合するための安全設計支援等に従事

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2027年1月21日(木) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。


各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。


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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
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  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
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  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ○講師より/本セミナーのポイント
     2027年1月20日よりEU域内に上市する機械類に適用せれるEU法が機械指令から機械規則(EU)2023/1230に完全移行されます。
     このためEU域内に上市する機械類の製造業者は機械規則の要求事項に適合した機械を設計し、その適合性を評価し、それを技術文書にまとめ、適合宣言書を作成し、機械にCEマーキングして輸出する必要があります。
     本セミナでは機械規則に適合した機械設計、適合性評価、技術文書、適合宣言書の作成について説明し、機械規則で新たに要求されているサイバーセキュリティの要求事項とこれに適合するための整合規格EN50742の説明、制御システムの安全関連部に関する整合規格ISO13849-1:2023の説明を行います。

    ○主な受講対象者
    ・欧州に輸出している機械メーカの電気設計、機械設計、安全設計、品質評価、安全評価に従事している方
    ・欧州に輸出する事を検討されている機械メーカの電気設計、機械設計、安全設計、品質評価、安全評価に従事している方

    ○受講して、習得できること
    ・機械規則で新たに規定された及び変更になった要求事項の把握
    ・機械規則に適合性評価、技術文書作成の理解
    ・機械規則のサイバーセキュリティ要求事項の理解
    ・機械規則のサイバーセキュリティ対応の整合規格EN50742の内容理解
    ・制御システムの安全関連部の整合規格ISO13849-1:2023及びISO/DIS13849-2:2026の理解

    セミナー内容

    1.機械規則
     1.1 機械規則(EU)2023/1230の概要と、機械指令から変更される背景
     1.2 適用開始時期・対象範囲と、機械類に該当する製品の考え方
     1.3 機械類製造業者、半完成機械類製造業者等に求められる義務
     1.4 機械類の組合せ・一体化や設計変更時に確認すべき事項
     1.5 附属書Ⅲの必須健康安全要求事項と、リスクアセスメントの進め方
     1.6 適合性の推定と整合規格の活用
     1.7 適合性評価の手順と、評価方法を選択する際の留意点
     1.8 技術文書に記載・保存する情報と、作成時の実務上のポイント
     1.9 EU適合宣言書の作成と、CEマーキングまでの流れ

    2.機械規則におけるサイバーセキュリティ
     2.1 産業機械におけるサイバーセキュリティの基本的な考え方
     2.2 機械規則が求めるサイバーセキュリティ関連要求事項
     2.3 機械の安全機能に影響する改ざん・不正な介入への対応
     2.4 EN 50742の位置づけと、改ざんに対する保護の考え方
     2.5 EN 50742に基づく脅威アセスメントの進め方
     2.6 脅威・リスクの評価結果を設計や技術文書に反映する際の留意点

    3.ISO 13849-1:2023に基づく制御システムの安全関連部の設計と評価
     3.1 ISO 13849-1:2023の概要と、機械のリスク低減における位置づけ
     3.2 安全機能の特定と、要求パフォーマンスレベル(PLr)の決定
     3.3 制御システムの安全関連部の設計手順
     3.4 カテゴリ、MTTFd、DCavg、CCF等の評価に必要な基本事項
     3.5 制御システムのパフォーマンスレベル(PL)の評価と確認
     3.6 ISO 13849-1:2023に基づく検証・妥当性確認の進め方
     3.7 設計・評価結果の記録と、技術文書への反映
     3.8 ISO/DIS 13849-2:2026案に基づく設計・妥当性確認の原則
     3.9 安全機能の事例を用いた設計・評価上の留意点

    4.まとめ
     4.1 機械規則への適合に向けた実務対応の流れ
     4.2 自社製品の対応状況を確認する際のチェックポイント

    <質疑応答>


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