……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
・脳機能の基礎からfMRI・NIRS・脳波などの計測方法、脳波計の種類、解析手法、BCI応用まで整理
・ラボ中継による脳計測デモを通じ、ヒトの思考・感情・内部情報を可視化するブレインテックの可能性を学ぶ
講師
名古屋工業大学 客員教授 / 国立障害者リハビリテーションセンター研究所 障害工学研究部 部長 博士(工学) 船瀬 新王 氏
講師紹介
2004年3月 名古屋大学大学院工学研究科電気工学専攻博士後期課程満期退学
2004年4月 名古屋工業大学大学院工学研究科 助手
2004年4月 理化学研究所脳科学総合研究センター 客員研究員
2015年4月 名古屋工業大学大学院工学研究科 准教授
2024年4月 国立障害者リハビリテーションセンター研究所 障害工学研究部 部長
・これまで,生体信号処理と脳科学の研究に従事.主に脳波を使用して運動の意志決定機構の解明や脳波を用いた脳波インタフェースの開発及び脳内情報の可視化手法の開発を主体に研究を行っている.
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年1月27日(水) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
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<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
○講師より
近年,Brain(ブレイン,脳)とtechnology(テクノロジー,技術)の言葉を組み合わせた用語として「ブレインテック」があります.これは,ヒトの脳内情報を見える化し,それを工学的に応用するというものです.今回は,ブレインテックを工学系,医療系への応用にするために必要なエッセンスについて話をしたいと思います.まず,ヒトの感情や感性等に深く関わりのある脳を取り上げ,脳機能と脳機能計測方法である脳波について述べます.特に本セミナーでは脳波を使用したインタフェースの例についても言及します.さらには,脳波を使用したヒトの考えや思いの見える化をどのように行うべきかについて言及します.
尚、研究室内をライブ配信し、実際に機器を操作して脳計測をしている様子をお届けします.
○受講対象者
・各企業の技術者、研究者、開発者、新事業企画者や各種コンサルタント
・ブレインテックに関しての情報を集めている方
・脳に関する知見を集めている方
・脳波を使用した新しいインタフェースに興味のある方
・ヒトの思考や感情の定量的な評価に興味のある方
・各種センサーの研究開発担当者
・脳計測に関わる新市場を見いだしたい方 など
○受講して得られる情報・知見
・脳機能全般
・脳機能計測方法
・脳波の計測方法
・脳波を使用した応用研究事例、実用事例
・脳機能の計測技術における課題と今後の展望、可能性
セミナー内容
1 脳の機能について
1.1 脳の機能を司る神経細胞
1.1.1 神経細胞の働き
1.1.2 ニューラルネットワークと神経細胞との違い
1.1.3 Deep Learningと神経細胞・脳機能の関連性
1.2 感覚系脳機能について
1.2.1 視覚系脳機能について
1.2.2 聴覚系脳機能について
1.2.3 感覚系脳機能について
2 脳機能計測方法
2.1 脳機能計測の種類と計測できる脳内情報
2.1.1 functional MRI
2.1.2 脳波
2.1.3 NIRS
2.1.4 脳磁図
2.2 脳機能計測方法の選び方
3 脳波測定方法
3.1 脳波の計測方法
3.1.1 各種脳波計の違い
3.1.2 電極の違いと計測結果について
3.1.3 実際に計測されたデータ例
3.2 解析手法
3.2.1 波形解析(独立成分解析等)
3.2.2 周波数解析(Phase Locking Value等も含めて)
3.2.3 コヒーレント解析
3.3 脳波の計測の実演(研究用脳波計や簡易脳波計,Active電極脳波計,乾式脳波計等)
4 脳波を利用した応用例
4.1 脳波インタフェース
4.1.1 脳波インタフェースとは
4.1.2 脳波インタフェースの実用例(録画映像を交えながら)
4.1.3 脳波インタフェースのデモ
*簡易脳波計とSSVEPを利用したスイッチングデバイスの実演
4.2 脳波を使用したヒトの脳内情報の計測
4.2.1 脳波から得られるヒトの情報(ヒトの定量化に向けて)
4.2.2 脳波と疲労度の関係性(研究紹介)
4.2.3 脳波とヒトの感情の関連性
4.2.4 ヒトの脳内情報の定量化
5 脳機能解析の今後
5.1 脳機能解析のトレンド
5.2 近年の新しい脳機能解析の知見から得られる未来
(産業界におけるEEG・BCIアプリケーションのビジネス事例最前線)
5.3 本セミナーのまとめ
<質疑応答>
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