……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
☆規制要求が益々高まる‘難燃剤規制(臭素系・リン系)’の最新情報2027年版です!
☆主要各国の動きや検討事項をしっかりとカバーした上で、今後の展開と共に整理・解説いたします!
講師
オフィス ヴィエイエ シガラ 代表
渋谷 孝二 氏
講師紹介
■経歴
2024年11月
東ソー株式会社 退社 在職中は海外化学物質法規制対応を担当。
日本難燃剤協会 環境委員長退任
2024年12月
難燃剤に関わる化学物質法規制コンサルタントとして活動。
オフィス ヴィエイエ シガラ代表(連絡先:ks55@au.com)。
■本テーマ関連学協会での活動
難燃剤に関わる化学物質法規制コンサルタントとして国内外の関連業界団体に情報提供・意見交換
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年1月26日(火) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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商品コード:AD270155
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
2026年9月下旬のPOPs条約の技術検討委員会(POPRC22)にて新たに臭素系難燃剤DBDPEが今後の規制検討物質の1つに決定された。またEUでは2026年初めより非高分子添加型臭素難燃剤をREACH制限物質とする準備が開始され、リン系難燃剤についても特定用途におけるリスクについて2026年中に調査を終える予定である。オーストラリア、カナダでは2026年にDBDPEの規制が施行された。このように現在世界の難燃剤規制は臭素系を中心に大きく進みつつある。そのような状況の中、臭素系難燃剤については今後の規制スケジュールや規制を受けない使用処方、リン系難燃剤は現在のリスク評価状況と今後の規制検討スケジュールについてまとめたい。
■受講後、習得できること
・POPs条約におけるDBDPEや他の難燃剤の今後の規制動向
・EU REACHによる難燃剤規制の動向と背景、EU当局の難燃剤規制への考え方
・EUの臭素系・リン系難燃剤規制の2030年までのスケジュール
・EUのグリーンディール政策を起点としたサーキュラーエコノミーによる難燃剤規制への影響
・海外地域別(EU、北米・カナダ、アジア・豪州)のハロゲン・リン系難燃剤規制最新動向
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
<国際条約>
POPs条約、プラスチック汚染に関する条約(仮称)
<EU政策・法規>
グリーンディール政策、持続可能な化学物質戦略(CSS)、REACH規則、難燃剤規制戦略、
第2次サーキュラーエコノミー行動計画(CEAP)、エコデザイン規則(ESPR)
<北米法規>
米国TSCA、カナダ特定有害物質禁止規則
<豪 法規>
IChEMS
■講演中のキーワード
・POPs条約
・難燃剤規制戦略
・非高分子添加型芳香族系臭素難燃剤
・代替リン系難燃剤
・エコデザイン規則
・DPP(デジタルプロダクツパスポート)
セミナー内容
1.国際条約で規制される難燃剤
1)POPs条約制定の経緯
2)POPs条約制定の背景
3)POPs条約による難燃剤の規制背景
4)POPs条約で規制されている難燃剤
5)POPs条約の内容
6)POPs条約の規制物質指定プロセス
7)POPs条約で近年規制検討の難燃剤
8)DBDPEのPOPs検討の今後の内容
9)PBDD/FのPOPs検討の今後の内容
10)POPs条約規制物質の規制提案国
2.EUの化学物質規制動向と難燃剤への影響
1)グリーンディール政策→持続可能な化学物質戦略(CSS)とは?
2)CSS→REACH制限ロードマップ→難燃剤規制戦略
3)芳香族系臭素難燃剤(ABFR)の調査報告書内容
4)非高分子添加型ABFRのREACH制限物質指定準備
5)非高分子添加型ABFRの代替難燃剤のリスク調査報告
6)今後の臭素系難燃剤規制スケジュールと規制を受けない使用処方
7)リン系難燃剤のリスク評価状況と今後の規制検討スケジュール
8)サーキュラーエコノミー→エコデザイン規則の難燃剤規制への影響
9)エコデザイン規則による今後の展開(Digital Product Passport含む)
10)サーキュラーエコノミー→エコデザイン規則の難燃剤規制への施策まとめ
3.EUの現行の難燃剤規制
1)REACH、CLP、POPs規則によるハロゲン難燃剤規制
2)TBBPAの規制検討状況
3)RoHS,エコデザイン指令によるハロゲン難燃剤規制
4)REACH規則によるリン系難燃剤規制
4.北米の難燃剤規制
1)米国TSCAによる難燃剤の高優先物質評価の状況
2)米国TSCA及び州法によるハロゲン難燃剤規制
3)米国TSCA及び州法によるリン系難燃剤規制
4)カナダ 特定有害物質禁止規則によるDBDPE含む難燃剤規制
5.アジア(日本、中国、韓国)、オーストラリアにおける難燃剤規制
6.プラスチック条約(検討中)における難燃剤の規制検討内容
1)プラスチック条約 経緯
2)プラスチック製品(第4条)の内容
4)ゼロドラフトでの難燃剤関連内容
5)プラスチック条約に対する日本の対応
6)現状のまとめ
7.質疑応答
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