……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
☆製造現場における、勘や経験に頼らないための「社員教育の仕組みづくり」に特化したセミナー!
☆必要スキルの洗い出し/ギャップ分析/教育計画表の作成/進捗管理等々、
豊富な事例と共に、育成の考え方から体制構築に至るまで、丁寧に解説いたします。
講師
株式会社 保全ラボ
代表取締役
清岡 大輔 氏
講師紹介
■経歴
<略歴>
・旭化成入社(2007年)
・保全ラボを設立(2022年)
・専門職MBA取得(同上)
<保全業務の経歴>
■経験・実績
旭化成株式会社にて設備保全技術者として、生産設備の維持管理や新規設備の設計・導入に従事。その後、SBI大学院大学にてMBA(経営管理修士)を取得。
現在は、製造業の保全業務設計、教育支援、システム開発・提供を行っている。
2022年に設立した株式会社保全ラボは、中小製造業を中心に支援企業25社以上、研修・セミナー登壇130回以上、累計受講者2,600名以上(2026年8月時点)の実績がある。新入社員・若手社員向け研修や、企業主催イベント・教育セミナー企画会社での講演も多数手がけている。
■専門および得意な分野・研究
・設備管理に関する知識全般
・施工管理に関する知識
・人材育成・教育設計(現場のOJT担当者向けの育成計画・スキルマップづくり)
<その他関連商品>
品質管理・品質保証・製造現場対応 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年1月21日(木) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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商品コード:AD270159
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
新人育成は、育成担当者個人の勘や経験に頼りがちで、属人的な指導になりやすいのが実情です。本セミナーでは、スキルマップ・教育計画表など現場で使える様式を使い、育成を「仕組み」として設計する方法を解説します(製造の現場技術者の事例をもとに解説します)。必要スキルの洗い出しから、ギャップ分析、教育計画表の作成、進捗管理までを一連の流れで学べます。
計画的な育成は、新人が自信を持って業務に取り組めるようになるだけでなく、現場の生産性向上にもつながります。新入社員への接し方やコーチングではなく、皆様からご要望の多かった「社員教育の仕組みづくり」に特化したセミナーです。
■おもな受講対象者様
・新入社員の教育・OJT担当を任されている方
・人事・教育部門で新人研修や育成計画づくりに関わる方
・部下・後輩の育成計画やスキルマップづくりに課題を感じている管理職
※上記以外のご担当者様も大歓迎です。
■受講効果
・新入社員の数年後の「あるべき姿」から考え、必要なスキルを洗い出す考え方が身につく
・現場で使える「スキルマップ」で、育成対象者の現状と課題を可視化できる
・目標・手段・実施時期を落とし込んだ「教育計画表」の作り方を学べる
・OJT担当者からの報告体制など、育成の進み具合を組織として把握する仕組みがわかる
・育成担当者による教え方のバラつきを防ぎ、仕組みとして回る育成体制の考え方が身につく
セミナー内容
0. オープニング
・なぜ今、新人の育成計画が大事なのか
・入社1-3年目が社員の生涯に与える影響
・人材育成に必要な資料の枠組み
1. あるべき人物像を描いてみる
1-1. 会社の教育方針とキャリアの全体像
1-2. 数年後、どんな姿になっていてほしいか(あるべき姿の言語化)
1-3. あるべき姿から、必要なスキルを洗い出す
2.「スキル項目マスタ」と「個人スキル表」で、今の実力を測る
2-1. スキル項目マスタのつくり方(必要スキルの洗い出し方・事例)
2-2. 個人スキル表で、今のレベルを把握する(評価レベルの定義)
2-3. 資格・技能一覧表で、資格・講習の取得状況を整理する
2-4. スキルマップで、今足りないところ(ギャップ)を見つける
3.「教育計画表」で、育成計画を実際につくってみる
3-1. どうやって身につけてもらうか、手段(取得方法)を考える
3-2. 教育計画表に、目標・手段・実施時期を落とし込む
3-3. 他社の育成の工夫から、自社のヒントを探す
4. 育成計画を、ちゃんと回す仕組みをつくる
4-1. OJT担当者からの報告体制をつくる
4-2. 育成の進み具合を、組織としてつかんでおく
4-3. 育成にかかる費用感も、考えておく
5. 質疑応答
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