……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
☆‘インダストリアル・エンジニアリング’の考え方を‘現場改善(カイゼン)’に結びつける!
☆本講座では、演習や改善事例を含めて、明日から使える実践ノウハウを丁寧に解説いたします!
講師
公益財団法人 日本生産性本部
日本インダストリアル・エンジニアリング協会(日本IE協会)
西村 貞之 氏
講師紹介
■経歴
1989年 日立製作所入社 生産技術(カラーテレビ、フラットテレビ、CDROMドライブ、液晶プロジェクター)
2008年 拠点チーム取り纏めとして工場に長期駐在して、改革プロジェクトテーマのPDCA活動推進
2013年 グローバル生産現場改革(中国・アジア地区約60社支援)
モノづくり力/デジタル化レベル評価指標の展開
IEマイスター/リーダー制度立上げ、IE人財育成
2020年 デジタルスマートなモノづくりの実現、バリューチェーン全体のデータ連携活動
2023年 日本IE協会:IEの普及と人材育成
現在に至る
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年1月26日(火) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付いたします。
・お申込みの際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
「IE(インダストリアル・エンジニアリング)の考え方をもとに、演習を交えながら「カイゼンの実践手法」をご紹介します。カイゼンは業務やプロセスの継続的な効率の追求を促進する活動として広く認識されています。継続的にカイゼンを行なうためムダを可視化する道具としてIEを利用します。あらゆる仕事には必ず一番良いやり方があります。一番良いやり方を実現するためのヒントとなる考え方、IEを実践するために知っておくべき基礎知識とともに、身につけたい実践の勘どころご紹介します。
■受講後、習得できること
・IE(インダストリアル・エンジニアリング)の考え方
・IEを使って仕事の「ムダ」を見つける方法
・「ムダ」を見つけた後、「改善」に結びつける手順
・IEを学んだら職場で成果を出せるように実践する方法
■講演中のキーワード
・7つのムダ
・5S
・動作経済の原則
・ECRSの原則
・ストライクゾーン
セミナー内容
1. IEの概論
1.1 IEとは
1.2 IEの定義
1.3 IEの歴史
1.4 IEが活躍する場
2. 価値とは何か
2.1 機能的価値
3. ムダとは何か
3.1 7つのムダ
3.2 ムダを整理する
3.3 6つの待ち
3.4 リードタイム短縮
4. 改善活動は始め方
4.1 5Sを知る
4.2 「価値」と「ムダ」を見えるようにする
4.3 「ムダ」を見つける
4.4 計測手法を使う
5. ムダを廃除するためにカイゼンしましょう
5.1 付加価値とは
5.2 3ム・ダラリ
5.3 ムダの廃除の基本
5.4 ECRS
5.5 改善活動の進め方
6. IEの具体的な技法
6.1 現状を分析する手法
6.2 実践の勘どころ
6.2.1 動作・作業(対象:作業者)
6.2.2 工程(対象:人・モノ・設備)
6.2.3 ライン(対象:ライン)
6.2.4 施設全体(対象:レイアウト・物流)
6.2.5 経営(対象:サプライチェーン)
7. 改善事例
7.1 儲ける改善のアイデア(からくり改善)
7.2 「目で見る管理」の活用
7.3 5Sの道具など
7.4 サービス業・テーマパークでの活用事例
8. 最後に
私の経験から
9. 質疑応答
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