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……見逃し視聴選択可
☆中国・台湾における有害物質規制(RoHS)・1日速習講座です!
☆法体系/適用対象/規制物質/含有制限/表示や適合性評価の仕組みを比較しつつ、
最新の改正・施行状況も踏まえて、留意事項を徹底解説いたします!
講師
ピーアンドディーパートナーズ株式会社
コンサルタント
方 子燁 氏
講師紹介
■経歴
【学歴】
2018年4月~2020年3月
三重大学大学院 生物資源学研究科 共生環境学専攻 環境情報システム工学分野 修了
【職歴】
2020年4月~現在
ピーアンドディーパートナーズ株式会社に入社、現在に至る。
中華圏(中国、台湾、香港)向け製品の輸出入に係る許認可申請代行、及び法規制適合性に関するコンサルティング業務に従事
■専門および得意な分野・研究
・中国及び台湾におけるRoHS規制に関するコンサルティング
・RoHSに関する表示、適合性評価及び技術文書のサポート
・中国及び台湾向け電気・電子製品の法規制調査及び適用範囲の確認
・中華圏向け製品の輸出入規制及び製品コンプライアンス対応
■本テーマ関連学協会での活動
・中国及び台湾の製品法規制に関する調査、情報収集並びに企業向けコンサルティング活動に従事
・上海日本商工クラブ 資源・化学品部会所属しており最新情報を入手
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年1月14日(木) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
本講座では、中国及び台湾におけるRoHS規制について、法体系、適用対象、規制物質、含有制限、表示及び適合性評価の仕組みを比較しながら解説します。
中国RoHSについては、10物質規制、2026年版適合管理目録及び例外リスト、自己宣言・任意認証、環境保護使用期限表示並びに2027年8月から施行される強制国家標準GB 26572-2025への対応を取り上げます。
台湾については、BSMIの商品検査制度及びCNS 15663に基づく含有状況表示、商品検験標識、適用製品の確認方法を説明します。さらに、試験報告書、材料宣言書及びサプライヤー証明書等を活用した適合証明文書の作成を、実務上の留意点とともに紹介します。
■受講後、習得できること
・中国RoHS及び台湾RoHSの法体系及び両制度の相違点
・規制対象製品、規制物質、含有制限値及び適用除外の確認方法
・中国RoHSにおける含有情報表示、環境保護使用期限及び適合性評価への対応方法
・中国RoHSに関する最初の強制国家標準GB 26572-2025に基づく対応策
・台湾のCNS 15663に基づく含有状況表示及びBSMI商品検査への対応方法
・試験報告書、部品表、材料宣言書等を用いたRoHS適合証明文書の作成・管理方法
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・中国「電器電子製品有害物質使用制限管理弁法」
・中国「電器電子製品有害物質使用制限適合管理目録(2026年版)」及び「適合管理目録限用物質応用例外リスト(2026年版)」
・中国GB 26572-2025、GB/T 26572、SJ/T 11364及びGB/T 39560シリーズ
・台湾「商品検験法」及びBSMIの応施検験商品関連公告
・台湾CNS 15663「電機電子類設備低減限用化学物質含量指引」
■講演中のキーワード
①中国RoHS
②台湾RoHS
③GB 26572-2025
④CNS 15663
⑤BSMI認証・商品検査
⑥電器電子有害物質
セミナー内容
1. 中国・台湾におけるRoHS規制及び管理制度
1.1 中国・台湾におけるRoHS規制の管理概況
1.2 中国・台湾のRoHS主管当局及び行政管理体制
1.3 中国・台湾のRoHSに関する法規制及び技術標準体系
1.4 中国・台湾におけるRoHS適合性評価及び監督管理制度
1.5 中国RoHSと台湾RoHSの制度上での相違点
2. 中国RoHS規制への対応実務
2.1 中国RoHSの適用対象及び製品カテゴリーの確認
2.2 中国RoHS対応に係る製造業者、輸入業者、及び販売業者等の責任
2.3 中国RoHSへの適合対応プロセス
2.4 中国RoHSの適合証明資料及び技術文書の作成ポイント
2.5 中国RoHS対応の注意点
① 規制対象10物質及び含有制限値について
② 有害物質含有情報及び環境保護使用期限の表示について
③ 有害物質の試験及び試験報告書について
④ 自己宣言、任意認証及び公共サービスプラットフォームへの情報報告について
2.6 中国RoHSにおける販売後の市場監督措置
3. 台湾RoHS規制への対応実務
3.1 台湾RoHS及びBSMI商品検査制度の管理概況
3.2 台湾RoHSに関する法規制及び技術標準
3.3 台湾RoHSへの適合対応
① 対象製品及び適用される検査方式の確認
② 台湾RoHSに基づく限用物質含有状況の表示
③ 商品検験標識、適合性声明及び技術文書
④ 台湾RoHS対応のポイント&注意点
3.4 台湾BSMIによる販売後の市場監督措置
4. 中国・台湾RoHS規制の最新動向
4.1 中国・台湾で最新公布されたRoHS関連法規制のまとめ
4.2 中国RoHSに関する最初の強制国家標準GB 26572-2025及び2027年8月施行への対応について
4.3 中国RoHSの10物質規制への移行について
4.4 中国「適合管理目録(2026年版)」及び適用例外リストについて
4.5 台湾BSMIの応施検験商品公告及びCNS 15663の最新運用について
4.6 今後の中国・台湾RoHS規制及び有害物質管理の動向
5. 質疑応答
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