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……見逃し視聴選択可
超伝導の基礎からNbTi・Nb3Sn・MgB2・高温超伝導線材の特性、作製方法、超伝導マグネット応用までを解説。
講師
東海大学 工学部 電気電子工学科 准教授 博士(工学)小黒 英俊 氏
【略歴】
東北大学金属材料研究所にて、強磁場超伝導マグネット開発に従事。その後、東海大学へ移り、超伝導線材開発及び線材の機械的/電気的特性の評価に従事し、現在に至る。
【専門】
超伝導材料、超伝導工学、低温工学
【本テーマ関連学協会での活動】
低温工学・超伝導学会 材料研究会委員
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年1月25日(月) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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セミナーポイント
■はじめに
超伝導応用機器としてMRIがすでに実用化されて使われているが、最近は超伝導を利用した核融合炉の実現が期待されている。これは、高温超伝導と呼ばれている液体窒素温度でも電気抵抗ゼロとなる超伝導を示す物質が、電線として実用化されたことの影響が大きい。
本セミナーでは、超伝導体を用いた電線である超伝導線材の基本を概説する。さらに、その応用である超伝導線材を用いた電磁石である超伝導マグネット開発と、超伝導線材の電気的特性と機械特性の重要性に関して、講演者の経験を踏まえて解説する。
■想定される主な受講対象者
・電線・線材メーカー、金属・材料メーカー等で、
超伝導線材や関連材料の研究開発、製造、評価に携わる方
・電機・医療機器メーカー、核融合・加速器関連分野等で、
超伝導マグネットや超伝導応用機器の設計・開発に携わる方
・各種超伝導線材の特徴や、電気的特性・機械特性、
実用上の課題について理解を深めたい方
■必要な予備知識
特にありませんが、物理や化学の知識、特に電気関係の知識があると理解の助けになると思います。
■本セミナーに参加して修得できること
・超伝導現象の基本的な性質と超伝導線材の構造・安定化に関する基礎知識
・NbTi、Nb3Sn、MgB2、Bi系、希土類系など、
各種実用超伝導線材の特徴と作製方法
・超伝導線材の電気的特性・機械特性と、線材開発における重要なポイント
・超伝導マグネットに求められる線材性能と、マグネット開発の現状・今後の課題
セミナー内容
1.超伝導の基礎
1)超伝導の4つの基本的性質
2)その他の超伝導の特徴
3)超伝導現象の物理的イメージ
2.超伝導線材の基礎
1)超伝導線材の構造
a)多芯線構造
b)ツイスト加工
c)金属との複合化
2)安定化
3.実用超伝導線材の紹介
1)NbTi線材
a)超伝導特性
b)機械的性質
c)現在の問題点
2)Nb3Sn線材
a)超伝導特性
b)作製方法
c)機械的性質
3)MgB2線材
a)超伝導特性
b)作製方法
c)機械的性質
4)Bi系高温超伝導線材
a)超伝導特性
b)作製方法
c)機械的性質
5)希土類系高温超伝導線材
a)超伝導特性
b)作製方法
c)機械的性質
4.実用超伝導線材の応用
1)超伝導マグネットのために必要な線材
a)実際の設計と必要な線材の特性
b)超伝導線材の通電性能の向上
c)超伝導線材の機械特性
2)超伝導マグネット開発の現状と超伝導線材開発
a)現在までの超伝導マグネット開発
b)今後のマグネット開発状況
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