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拒絶理由通知対応・意見書補正書・生成AI活用セミナー

拒絶理由通知への対応ノウハウと
生成AI活用のポイント

~ケーススタディで学ぶ拒絶理由への対処法と生成AIの使いどころ~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


拒絶理由通知を受けた際の対応方針、意見書・補正書、審査官面接、分割・審判まで、実際のケースを用いて解説。さらに生成AIによる引用文献要約、応答案作成、相違点整理、複数出力の比較検証と、誤判定・機密情報・過信など実務上の注意点を具体的に紹介します。

講師

Rita特許事務所 所長 弁理士 野中 剛 氏

講師プロフィール(クリック・タップして展開ください)

【略歴】
松下通信工業(現パナソニック)で、カーナビ・カーオーディオの営業、商品企画(12年)
特許事務所で、国内外の特許・意匠・商標の実務(7年)を経験した後、独立開業(16年)

【専門】
機械、電気、制御関連の特許出願業務(日本、米国、中国、韓国、欧州など10カ国以上)
日本語、英語、中国語、韓国語、ドイツ語に対応
特許明細書の書き方、各国(特に米国、中国、韓国)の知財制度の紹介

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2027年1月20日(水) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。


各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。


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配布資料・講師への質問など

●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付いたします。
・お申込みの際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。

・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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  • 受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域などのネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。
  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
  • → 確認はこちら
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    →音声が聞こえない場合の対処例

  • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
  • →参加方法はこちら
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    対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■はじめに
     特許審査における拒絶理由通知は、通常、国内居住者には60日間の応答期間が指定されます。この期間は意外と短く、対応方法を誤ると、意図した効果が得られないばかりか、取り返しのつかないミスをすることもあります。
     本セミナーでは、審査基準などの客観的資料と、講師の実務経験に基づく個人的見解(内緒の話)を交えながら、拒絶理由通知を受けた際に検討すべき事項や、具体的な対処方法について、初心者にも分かりやすく説明します。
    特に、実際の発明や引用文献を題材として、受講者の皆様にも拒絶理由への対処方法を考えていただいた後、講師が実際に行った対応や、その審査・審判結果を解説するケーススタディを用意しています。
     さらに、生成AIに拒絶理由対応を任せた実例などを紹介しながら、生成AIに任せられること、任せるべきではないことを整理し、拒絶理由対応における生成AIの効果的な活用方法と注意点についても説明します。

    ■想定される主な受講対象者
    ・企業の知財・特許部門、研究開発部門の担当者
    ・特許事務所などで特許出願・権利化業務に携わる方
    ・拒絶理由通知への対応方針の立て方や、 意見書・補正書の作成について実務知識を身につけたい方
    ・拒絶理由対応における生成AIの活用方法や注意点を学びたい方

    ■本セミナーに参加して修得できること
    ・拒絶理由通知を受けた際の適切な対応方針の立て方
    ・ケーススタディを通じた、拒絶理由を覆すための具体的な考え方
    ・拒絶理由対応における生成AIの活用方法と注意点

    セミナー内容

    1.生成AIに丸投げしてみる
       1-1.具体的な拒絶理由応答用プロンプト(1)
       1-2.具体的な拒絶理由応答用プロンプト(2)

    2.なぜ生成AIに丸投げ出来ないか?
       2-1.拒絶理由応答で生成AIへ丸投げは可能か?
       2-2.生成AIが言うことを鵜呑みにしちゃ不味い?
       2-3.AIがサイバー攻撃も出来る時代なのに。。。
       2-4.特許制度の知識が無いと迷子になる
       2-5.プロンプトに入力してはいけない情報がある
       2-6.自信満々に間違えた例
       2-7.なぜ特許制度をおさらいするのか?

    3.手続きの流れ
       3-1.特許出願から特許査定/拒絶査定までの流れ
       3-2.出願件数、審査請求件数、特許査定件数、審査の厳しさは変動する?
       3-3.拒絶理由通知を受けることの価値
       3-4.拒絶理由通知を受けてから、応答完了するまでの流れ

    4.特許事務所・企業・審査官の立場の違い
       相手の立場を知っていれば対処方法も変わってくるはず!

    5.拒絶理由通知の種類と具体例
       5-1.最初の拒絶理由通知と、最後の拒絶理由通知
       5-2.発明の内容を明確にすれば解消する拒絶理由
           ー 記載不備(36条)、発明の成立性(29条1項柱書)
       5-3.他の特許文献などとの差別化が認められないと解消しない拒絶理由
           ー 新規性(29条1項)、進歩性(29条2項)、拡大先願(29条の2)、先願(39条)
       5-4.その他の拒絶理由
           ー 単一性(37条)

    6.拒絶理由への対抗策
       6-1.拒絶理由に応答すべきか、応答する価値、応答して成功する価値
           ー 案件の重要度、拒絶理由解消の難易度から、戦略を冷静に検討します
       6-2.補正書、意見書の書き方
           ー 実際の補正書例、意見書例を使って説明します。
       6-3.審査官へのお土産
           ー 審査官も人間。良い意味で特許査定を出しやすい環境を用意するのも有効かも!
       6-4.特許査定になった例、拒絶査定になった例
           ー 本件発明と引用文献を対比しながら、実体験に基づいた事例を挙げて紹介します。
         6-4-1.拒絶理由が覆った例
         6-4-2.拒絶理由が覆らなかった例
             ・審査の例、拒絶査定不服審判の例を用意します。
             ・受講生の皆様にも対処方法を考えていただく時間も用意します。
       6-5.分割、変更
       6-6.国内優先権主張出願
       6-7.取り下げ、放棄
       6-8.共同出願の場合
       6-9.どうしても諦められない場合、拒絶理由に納得がいかない場合
            見方が異なる審判官や裁判官が見れば、判断が変わる可能性有り(特に実施品がある場合は有効なことが多い)。

    7.実務で問題になりがちな論点集
       7-1.外国での審査結果は意見書などの反論材料に使える?
       7-2.審査官との面接は有効か?
       7-3.米国へのIDS報告義務の注意点
       7-4.拒絶理由通知を受ける前にやっておくべきこと
       7-5.拒絶理由通知を受けた後にやるべきこと
       7-6.特許権侵害の可能性検討
       7-7.コミュニケーションの重要性(文書のやりとりだけじゃダメ!)
       7-8.審査官の情報共有 審査官ごとに対応も異なります
       7-9.どうしても応答方針が定まらない時
       7-10.新規性が無いのに出願する場合
       7-11.法律改正情報の入手を怠らない
       7-12.拒絶理由通知を受けた時に本当にやるべきこと

    8.生成AI活用 出来ること
       8-1.拒絶理由通知の内容解説
       8-2.引用文献の要約・技術的意義の整理
       8-3.手続補正書案のたたき台
       8-4.意見書案のたたき台
       8-5.相反する考えを出力させる
       8-6.3つの出力を比較する検証法
       8-7.自分で検証すべきポイント
       8-8.専門的知識のバランス

    9.生成AI活用 危険なところ 誤りやすいところ
       9-1.相違点判定の誤り/技術的意義の過大評価
       9-2.審査基準の硬直的適用
       9-3.生成AIが言ったから大丈夫と言えるか?
       9-4.生成AI作成文と人間の納得性の問題
       9-5.生成AI同士で意見が分かれる問題
       9-6.拒絶理由応答段階で生成AIを活用する注意

    10.まとめ 生成AIと人間の役割分担
       10-1.生成AIの活用ポイント
       10-2.生成AIで楽にならないかも
       10-3.生成AIは「読む・まとめる・案を出す」係
       10-4.最後の判断は人間が行うしかない
       10-5.生成AIをどう使う?

    11.質疑応答


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