……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★サーキュラーエコノミーアクションプランの全体像を解説するとともに、その中でも関心が深い、デジタル製品パスポートとエコデザイン規則について解説します。
★電気電子製品を中心に解説致します!
講師
anchor合同会社 代表社員 中山 政明 氏
講師紹介
大手電機メーカにて,製品設計,生産設備の開発および,品質保証を担当。
■専門および得意な分野・研究
・中小企業(主に製造業)の生産管理,品質管理,新製品開発
<その他関連商品>
環境対応・リサイクル・CO2削減等 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年1月19日(火) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
お申込みはこちらから
商品コード:AD2701C4
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
EUの復興戦略の指針となる「欧州グリーン・ディール」の傘下で、様々な施策が動き始めています。この動向の中でも、「デジタル製品パスポート(Digital Product Passport、以降:DPP)」が製造業に関わる方にとって、大きな関心事ではないでしょうか。このDPPは、デジタル技術により、あらゆる製品を対象とし、原材料調達から生産・流通・リサイクルなどに関する一連の環境負荷情報や資源循環性に関わる情報を収納したデータベースのことです。このDPPをサプライチェーン全体で共有することが、サーキュラーエコノミー実現の中心的技術となると考えられています。
本セミナーではサーキュラーエコノミーアクションプランの全体像を解説するとともに、その中でも関心が深い、デジタル製品パスポートとエコデザイン規則について解説します。
また、メーカとしての関心事は、「適合性評価」の実施、「EU適合宣言書(DoC)」の作成と「技術文書」の整備だと思いますので、電気電子製品を中心としたその具体的な内容について解説します。
■受講対象
○EUに製品を上市する、もしくは将来的にお考えのメーカの以下の業務担当者
・環境管理
・品質管理
・資材
・製品開発
・営業
○EU以外に製品輸出しており、EUの動向を知りたい業務担当者
■受講後、習得できること
・ESPR、DPPの概要について理解できる。
・ESPR、DPPの最新動向を習得できる
・技術文書や適合宣言書を作成する目的・背景を理解できる。
・実例を示し、技術文書や適合宣言書を作成するためのノウハウを習得できる。
セミナー内容
第1部 EUエコデザイン規則(ESPR)のポイント
1. DPPが注目されている背景
1.1 新サーキュラーエコノミーアクションプランの経緯
1.2 新サーキュラーエコノミーアクションプランの概要
1.3 持続可能な製品イニシアチブ(SPI)の概要
1.4 サーキュラーエコノミーに関連する個別規則
2.DPPの概要
2.1 DPPとは
2.2 DPPの内容
2.3 DPPに関する法整備
3.エコデザイン規則
3.1 全体の構成
3.2 対象・適用範囲
3.3 用語の定義
3.4 エコデザイン要件
3.5 デジタル製品パスポート
3.6 ラベル
3.7 優先順位付け、計画、コンサルテーション
3.8 売れ残った消費者製品の廃棄
3.9 経済事業者の義務
3.10 製品の適合性
3.11 奨励金
3.12 市場監視
3.13 セーフガード手続
3.14 委任権および委員会手続
第2部 電気電子製品を中心とした自社製品への適用開始までに求められる対応について
1.適合性評価手順
2. EU適合宣言
3.技術文書
・包装の一般的な説明とその使用目的
・概念設計、製造図面、部品の材料
・包装の仕組みと運用を理解するための説明
・技術仕様
・エビデンス、テストレポート等
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