……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★これからIPランドスケープに取り組みたいという方々向けのセミナーになります!
講師
IPNJ国際特許事務所 所長弁理士 乾 利之 氏
講師紹介
・大手食品会社:技術開発部、知的財産部
・大手総合部品・電子機器会社:知的財産部
・国際特許商標事務所:機械・電気・IT統括担当 パートナー弁理士
・IPNJ国際特許事務所 設立
現在、「弁理士(知財)×MOT(技術経営)」の視点で、「知財情報分析⇒事業戦略・R&D戦略・知財戦略の立案+一体的な推進」「新規事業のアイディア創出・企画、ビジネスシステム構築の支援」等のコンサルティングを中心に業務を行っている。
また、「AI経営推進支援」として、「AIを利用したビジネスシステム創出」「AIの業務活用支援」等を行っている。
その他、「知財情報・制度を利用した新たな手法・視点の調査研究」を推進している。
■専門および得意な分野・研究
・知財情報分析に基づく経営・事業・R&D戦略立案
・知財情報・制度を利用した新たな手法・視点の調査研究
・各種コンサルティング:知財戦略・技術経営・AI経営
・IPランドスケープ、商標ランドスケープ
■本テーマ関連学協会での活動
・各種知財業界団体・協会での研修講師
・知財学会等での研究発表、知財業界誌への論文投稿等
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年1月20日(水) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
IPランドスケープは、大きく「知財情報分析」と「経営・事業戦略等の立案」とに分けることができる。「知財情報分析」は、知財情報に基づいて客観的な状況を把握することを目的として実施される。
IPランドスケープにおける「経営・事業戦略等の立案」は、「知財情報分析」の結果を活用して、「自社経営・事業に適した(勝てる)経営・事業戦略等」を立案するものである。「経営・事業戦略等」は、各社ごとに異なる独自の戦略内容であり、客観的な「知財情報分析」の結果に加え、各社ごとに異なる環境(競合の事業動向、先行・後発、自社の強み・弱み等)を踏まえて検討・立案される。
また、提案を受けた経営層・事業部としては、「経営・事業戦略等」は効果的であると共に、推進方法等が示されているものであることがより好ましい。
本セミナーでは、IPランドスケープの基本を解説すると共に、経営層・事業部に採用される経営・事業戦略を立案するための要点について解説する。
■受講対象
・知的財産部:IPランドスケープ担当者、知財戦略担当者、マネージャ
・技術企画部・研究開発部:技術企画担当者、技術経営担当者、マネージャ
・事業企画部:新規事業担当者、新事業創出担当者、商品企画担当者、マネージャ
■受講後、習得できること
・IPランドスケープの基本
・効果的かつ実践的な経営・事業戦略の立案方法
・経営・事業戦略を推進させる手法
・戦略の実施段階における戦術(上位)案の立案・推進方法
・事業部に刺さる提案
セミナー内容
第1章 IPランドスケープにおける変化
1.環境の変化:AIシステムの進化、知財部門の戦略部門化
2.IPランドスケープへの要望の変化
1)一般の調査分析を越えた提案の要望
2)従来のIPランドスケープを越えた提案の要望
3)提案だけでなく実践的な支援の要望
第2章 IPランドスケープの基本
1.基本手順
1)目的の設定:経営・事業戦略系、アライアンス・M&A系
2)仮説設定
3)調査設計:調査分析手法の設定、調査条件の設定
4)調査分析の実施
(1)調査の実施:知財情報調査、非知財情報の調査
(2)分析の実施:件数分析、内容分析、非知財情報等との組み合わせ分析
(3)マップ化
5)戦略立案
6)戦術(上位)立案
7)経営層・事業部への共有
2.類型の整理
第3章 知財情報分析
1.現状把握のための調査分析
2.戦略立案のための調査分析
3.戦術(上位)立案のための調査分析
第4章 戦略立案
1.事業・経営戦略
1)勝ち筋:先行優位、強みの活用
2)戦略例
(1)戦略(上位):先行優位+強み活用
(2)戦略(中位):特定領域+予測+先行対応
(3)戦略(下位):現状領域の把握+対応案の検討/顧客ニーズの把握・予想等
2.アライアンス・M&A
第5章 戦術(上位)の検討
1.戦略に寄与する知財ポートフォリオ、新サービス・製品案の検討の支援
2.知財情報分析結果を活用した発明創出手法、発明創出支援
第6章 コミュニケーション・連携・支援
1.コミュニケーション:双方向、ヒアリング、提案・説明
2.連携・支援:提案+α、信頼の醸成
第7章 特許・技術面以外
1.商標ランドスケープ
第8章 その他
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