……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★Web開催に合わせて、実際の操作画面・出力例・プロンプト例・Skill記述例を資料に収録しました!是非ご参加ください!
講師
弁理士法人磯野国際特許商標事務所 統括本部 弁理士 綾木 健一郎 氏
講師紹介
早稲田大学理工学部卒業後、メーカーにて17年間、制御ソフトウェアやデバイスドライバ開発(VTR制御、フィルムスキャナー、デジタルカメラ)に従事。
その後、企業知財部で出願支援・特許調査等を担当し、2007年に弁理士登録。2009年より特許事務所にて、特許明細書作成・特許調査を中心に実務を担当。
また、明細書作成を支援するWordアドイン「明細書Lint」、書誌事項チェックの「書誌事項Lint」等を開発・公開。
■専門・得意分野
電気・通信・ソフトウェア分野(第一種情報処理技術者、電気通信主任技術者)
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年1月22日(金) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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商品コード:AD2701D1
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
生成AI「Claude」を特許実務に組み込む具体的な手順を、Projects・Skills・エージェント機能の三段階で解説します。第1段階では、案件ごとのProjectで明細書・拒絶理由通知書・引用文献をまとめて管理し、拒絶理由の分析から補正書案・意見書案の作成までを行います。第2段階では、先行技術調査や中間処理の手順をSkillとして記述し、担当者による品質のばらつきを抑えつつ組織内で共有する方法を紹介します。第3段階では、案件フォルダに収めた調査文献を対象に、スクリーニングや対比表作成をClaudeに任せる運用を示します。Web開催に合わせて、実際の操作画面・出力例・プロンプト例・Skill記述例を資料に収録しました。未公開発明の秘密保持や組織導入時の管理体制など、知財部・特許事務所それぞれの立場での留意点も取り上げます。
■受講対象
・企業知財部で出願・中間処理・先行技術調査を担当される方、およびその管理職の方
・特許事務所の弁理士・特許技術者、所内のAI導入を検討されている方
・生成AIを試してはいるものの、個人利用の域を出ず組織的な活用に課題を感じている方
■受講後、習得できること
・Projectsで案件情報を整理し、拒絶理由の分析から補正書案・意見書案の作成までを進める手順
・中間処理・先行技術調査の手順をSkillとして記述し、組織内で共有・改善していく方法
・案件フォルダ内の調査文献について、スクリーニングと対比表作成をClaudeに任せる際の指示の出し方
・出力の誤り(存在しない記載の引用、引用箇所の取り違え等)を見抜くための確認ポイント
・未公開発明の秘密保持と、組織として導入する際のルール整備の考え方
セミナー内容
1.Projectsによる案件単位の中間処理
1-1.導入:特許実務における生成AI活用
(1) チャット型利用の限界:毎回の状況説明と品質のばらつき
(2) Projects・Skills・エージェント機能による三段階の導入モデル
1-2.Projectの準備:案件資料の登録とProject指示の書き方
1-3.拒絶理由の分析
(1) 拒絶理由の種類別の整理(新規性・進歩性・記載要件)
(2) 本願発明と引用発明の一致点・相違点の抽出
(3) 審査官の認定の検討と反論の方向性
1-4.補正書案・意見書案の作成
(1) 補正の根拠となる記載の特定と新規事項のチェック
(2) 意見書の論理構成の指示と出力の修正ポイント
1-5.【事例】進歩性の拒絶理由に対する応答案の作成過程
1-6.秘密保持の基本
(1) 契約形態・プランごとのデータの取扱い
(2) 入力してよい情報の線引き
2.Skillsによる手順の標準化と組織での共有
2-1.Skillとは何か:Projectとの違いと使い分け
2-2.Skillの構成と記述の基本:手順書の書き方、参照資料・テンプレートの同梱
2-3.中間処理Skillの記述例
(1) 拒絶理由分析の手順書化と意見書の定型構成の組込み
(2) 【事例】第1章の応答作業をSkill化する
2-4.先行技術調査Skillの記述例
(1) 発明の構成要素の分解と検索式案の作成
(2) 特許分類(IPC・FI・Fターム)の候補の提示
2-5.組織での共有と管理体制
(1) 共有の仕組み、改訂・版管理、熟練者の知見の手順化
(2) 知財部の立場から:社内規程との調整、特許事務所との取決め
(3) 特許事務所の立場から:クライアントへの説明、所内の利用ルール
3.案件フォルダ単位の調査文献処理
3-1.作業の切り分けと準備
(1) 文献の取得は人、フォルダ内の処理はClaude
(2) 案件フォルダの構成と作業指示の書き方
3-2.調査文献のスクリーニング:判定基準の指示、関連度の評価と判定理由の記録
3-3.対比表の作成
(1) 構成要素ごとの対応箇所の抽出(段落番号・図面の特定)
(2) Excel・Word形式での出力
3-4.出力の検証:引用箇所の照合、誤りの典型例、最終確認者の明確化
3-5.導入の進め方とまとめ:小さく始めて手順を育てる
3-6.質疑応答
4.Q&A
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