……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★自社で行う際の基本手順から様々な注意点まで!演習も交え、自社業務に活用できる!
すぐに使える各調査のフォーマットや生成AIのプロンプトなど、実践に役立つテンプレートも提供します。
講師
株式会社ジャパン・ダイレクト・リサーチ 中野 教子 氏
*ご略歴:
プロクター・アンド・ギャンブル・ファー・イースト・インクにて主に官能評価(Sensory Evaluations)および消費者調査に従事。日本ロレアル・リサーチ&イノベーションセンターにおいては、化粧品全般の機器評価、官能評価、消費者評価等を担う製品評価部を統括。国際的なビジネスの視点で、生活者を科学的にとらえることに経験を有する。
現在、株式会社ジャパン・ダイレクト・リサーチの代表取締役として、インハウス(社内)調査システムの構築、官能評価、消費者調査の業務及びコンサルティングを行っている。
*ご専門および得意な分野・研究:
官能評価/インタビュー調査/消費者調査データの統計解析/商品アイデア創造(デザイン思考等)
*本テーマ関連のご活動
ESOMAR(European Society for Opinion and Marketing Research)個人会員
<その他関連商品>
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年1月15日(金) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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商品コード:AD2701L4
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
近年の商品・製品開発では、市場ニーズや潜在的な顧客インサイトを的確に捉え、価値ある商品・サービスを迅速に生み出すことが求められている。しかしながら、消費者調査を外部に委託すると、費用と時間を要し、開発の初期段階で消費者の声を十分に反映できない場合がある。
このような課題への対応策として注目されているのが、研究開発・製品開発部門による消費者調査の内製化である。一方、調査設計や分析手法に関する知識が不十分な状態で調査を実施すると、誘導的な設問設定等により、調査結果の妥当性が損なわれ、開発上の意思決定を誤る可能性がある。また、調査対象者からの同意取得や個人情報の管理にも十分な配慮が必要である。生成AIは調査業務の効率化に有効であるが、情報管理や出力内容の取扱いに注意を要する。
本セミナーでは、研究開発・製品開発部門における商品企画・開発プロセスを踏まえ、調査設計の基礎、個人情報の取り扱い、インタビュー、アンケート、データ分析、生成AIの活用について、演習を交えながら実践的に解説する。また、すぐに使える各調査のフォーマットや生成AIのプロンプトなど、実践に役立つテンプレートを提供する。
○受講対象:
メーカーで商品企画・研究開発に携わる実務経験2~3年程度の方、または新任担当者。消費者調査の実施方法を基礎から身に付けたい方、または現在の調査方法を見直したい方。
○受講後、習得できること:
- 商品企画・製品開発に活かすための効率的な消費者調査の進め方
- 消費者調査における個人情報の取り扱いに関する基本知識
- 消費者インタビュー・アンケート調査の実施及びデータ分析の方法
セミナー内容
1.商品企画・製品開発における消費者調査の基礎
1)開発プロセスの中での消費者調査の位置づけ
2)消費者調査を内製化するメリット
3)内製化すべき調査と外部委託すべき調査の見極め方
4)定性調査と定量調査―それぞれの特徴と使い分けのポイント
5)調査設計の基本
a) 調査企画書の作成による調査業務の効率化
b) 調査対象者の条件設定とサンプリングの考え方
6)消費者調査の初心者が陥りやすい失敗
7)無料または低コストで使えるツールとその選び方
2.調査対象者と個人情報の取り扱い
1)消費者調査で押さえておきたい個人情報保護法のポイント
2)調査対象者からの同意取得と同意書の形式
3)調査データの管理
a) 保管・アクセス権限・廃棄のルール
b) 外部ツール・クラウドサービス利用時の注意点
4)調査対象者のリクルートと対象者情報の管理
a) リクルート方法と注意点
b) 試作品の実使用調査における安全への配慮
3.消費者インタビュー調査
1)インタビュー調査の主な手法
a) デプスインタビュー、行動観察(エスノグラフィ)、オンラインインタビュー
b) 手法の選び方と人数の目安
2)インタビューガイドの役割と作成のポイント
3)インタビューの実施
a) インタビューの進め方の基本
b) 有益な情報を引き出す質問・深掘りのコツ
c) インタビューの記録方法
4)インタビュー結果の整理・分析
【演習1】インタビューガイドの作成
4.アンケート調査
1)アンケート調査が適しているケース
2)調査票の構成と設問設計
3)アンケートの実施方法と留意点
a) サンプルサイズの考え方
b) パイロットテストの意義と進め方
c) 回答の誤りや偏りを防ぐ方法
【演習2】アンケート調査票の作成
5.Excelを活用したデータ分析のポイント
1)分析前のデータ準備
a) データクリーニング
b) 自由回答のコーディング
2)基本集計
3)統計的有意差の基本的な考え方
4)調査結果の妥当性を判断する基準
5)結果の解釈と結果を試作品開発に活かすポイント
【演習3】Excelによるデータ分析
6.生成AIを活用した消費者調査の効率化
1)消費者調査における生成AI活用の基本
a) 調査プロセスにおける生成AIの活用例
b) プロンプト作成の基本
c) 生成AIの限界とリスク(ハルシネーション、偏りなど)
2)生成AI利用時の情報管理
3)生成AIの調査設計への活用
4)生成AIのデータ分析への活用
7.まとめ:調査の内製化を定着させるために
a) 内製化の導入手順
b) 運用体制・社内展開の進め方
8.質疑応答
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