技術・研究開発セミナー・技術書籍なら情報機構

超親水・超撥水化技術│セミナー2027│基礎と最新動向

超親水・超撥水化技術の基礎と最新動向

~表面高機能設計・材料作製からPFAS規制まで~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


【超親水・超撥水を基礎から学びたい方、材料開発を加速させたい方へお勧め!】
基礎から開発動向と応用例、ゾル-ゲル・交互積層法による表面高機能設計・材料作製とPFAS規制まで。

講師

豊橋技術科学大学 大学院工学研究科 電気・電子情報工学系 教授 松田 厚範 氏


講師紹介

■ご略歴:
1985年3月 大阪府立大学工学部応用化学科卒業
1987年3月 大阪府立大学大学院工学研究科博士前期課程応用化学専攻修了
1987年4月 日本板硝子株式会社入社
1997年4月 大阪府立大学工学部機能物質科学科 助手
2000年10月 同大学院工学研究科物質系専攻機能物質科分野 講師
2002年9月 豊橋技術科学大学工学部 物質工学系 助教授
2006年10月 豊橋技術科学大学工学部 物質工学系 教授
2010年4月 豊橋技術科学大学 大学院工学研究科 電気・電子情報工学系 教授(大学の組織改編による)
現在に至る

■本テーマ関連学協会でのご活動:
日本化学会/日本セラミックス協会/電気化学会/固体イオニクス学会/日本ゾルーゲル学会/International Sol-Gel Society/電池技術委員会/触媒学会/DV-Xα研究協会/粉体粉末冶金協会/近畿化学協会/無機マテリアル学会/日本学術振興会「R055カーボンニュートラルのための先進セラミックス委員会」/JICAアセアン工学系高等教育ネットワークプロジェクト国内支援委員会・材料工学分野幹事委員会

<その他関連商品>
表面・界面技術:コーティング・接着・ぬれ性等 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2027年2月8日(月) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。


各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。


お申込みはこちらから
オンライン受講/見逃視聴なし ⇒

オンライン受講/見逃視聴あり ⇒

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

商品コード:AD270229

配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
    req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
  • 受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域などのネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。
  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
  • → 確認はこちら
    →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
    →音声が聞こえない場合の対処例

  • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
  • →参加方法はこちら
    →一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
    対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■はじめに:
     本セミナーでは、超親水、超撥水の基礎知識から超親水・超撥水化技術の開発動向と応用例、ゾル-ゲル法・交互積層法による表面高機能設計・材料作製からPFAS規制まで分かりやすく解説する。

    ■受講対象者:
    親水・撥水材料の研究開発を始めた方から、ある程度の研究経験を経た方。

    ■本セミナーで習得できること:
    ・表面・界面の基礎
    ・液相プロセスによる表面高度化技術
    ・撥水・親水技術の新しい応用
    など

    セミナー内容

    1.超親水・超撥水の基礎知識
     1)基材の化学構造とその表面エネルギー
     2)水の付着力と材料表面の関係
     3)水と基材の相互作用と制御の考え方
     4)超親水・超撥水現象とは

    2.超親水・超撥水化技術の開発動向と応用例
     2-1 超親水化技術の開発動向
      1)光触媒による超親水化技術
      2)プラズマ処理による超親水化技術
     2-2 超撥水化技術の開発動向
      1)ゾル-ゲル法による超撥水化技術
      2)フッ素系表面改質剤による超撥水化技術
      3)化学吸着法による超撥水化技術
     2-3 超親水化技術と超撥水化技術の応用例
      1)汚染防止(セルフクリーニング)・防曇
      2)ヒートアイランド対策
      3)防雪・防氷、自動車撥水ウィンドウ

    3.ゾル-ゲル法・交互積層法による親水・撥水化技術とその応用
     3-1 ゾル-ゲル法による撥水、親水コーティングとマイクロパターニング
      1)チタニアナノ微結晶分散薄膜の低温合成と光触媒・防曇などへの応用
      2)花弁状アルミナ組織を利用した超撥水薄膜
      3)撥水性と光触媒活性を兼ね備えた高機能表面の設計
      4)外場を用いたナノ微結晶薄膜の組織制御
     3-2 交互積層法による機能性ナノ積層膜の作製と応用
      1)交互積層法による多層超薄膜の基礎
      2)チタニア系無機-有機多層薄膜
      3)フリップフロップ両親媒性多層薄膜
      4)超撥水性多層薄膜のエレクトロウェッティング

    4.PFAS規制と今後の展望

    <質疑応答>


    お申込みはこちらから
    オンライン受講/見逃視聴なし ⇒

    オンライン受講/見逃視聴あり ⇒
    ページトップへ