……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
◆カーボンニュートラルをはじめとした課題解決のために、プラスチック材料使用量削減方法、プラスチック材料を節約した製品設計・軽量化の基礎について実例を交えて
講師
大塚技術士事務所 所長 大塚 正彦 氏
講師紹介
■略歴:
・1980年 明治大学大学院工学研究科博士前期課程修了。
NEC、山一電機などで約33年にわたりプラスチック製品の開発全般に関わる業務に従事
(成形品設計、プラスチック材料実用化評価、製品設計、金型設計・製作、成形技術の先行開発など)。
・2012年 大塚技術士事務所設立。国内・海外企業の技術指導のかたわら
書籍の執筆やセミナー講師として教育啓蒙活動にも精力的に取組む。
著書に『初級設計者のための実例から学ぶプラスチック製品開発入門』、
『実践!射出成形金型設計ワンポイント改善ノウハウ集』など。
■専門および得意な分野・研究:
・高精度・高品質プラスチック製品設計指導・支援
・インサート成形技術、金属部品の樹脂化指導・支援
・高精度射出成形(熱可塑性、熱硬化性)金型設計指導・支援
・プラスチックリサイクル技術支援
■本テーマ関連学協会での活動:
・他、セミナー主催会社で実施
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年2月8日(月) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付いたします。
・お申込みの際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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セミナーポイント
■はじめに
中東情勢の不安定化により原油・ナフサへの供給不安からプラスチック材料の高騰が発生している。現在の情勢を脱却しても、ホルムズ海峡経由の輸入ルートの脆弱性が呈されたことから、石油を原料とする素材を節約して使用する課題の解決が急務である。
さらにカーボンニュートラル対応としても、各種産業ではプラスチック部品の材料使用量削減が加速しており、今後、原油由来材料の更なる節約が可能な製品設計および軽量化が重要になると考えられる。
本講習会ではこれらの課題解決のために、プラスチック材料使用量削減方法、プラスチック材料を節約した製品設計・軽量化の基礎について実例を交えて講義する。
■講演中のキーワード:
・製品形状最適化、 ホットランナー、 リサイル、 インサート成形
■受講対象者:
・プラスチック射出成形製品の設計、新製品開発担当者(初心者~中級者)
・プラスチック射出成形生産技術者(初心者~中級者)
・プラスチック射出成形製品の品質管理担当者、営業担当者
■必要な予備知識:
・プラスチック製品開発業務に携わる方(プラスチック製品設計、金型、成形)の初歩的な知識を
お持ちの方)であれば特別な予備知識は不要
■本セミナーで習得できること:
1.プラスチック製品形状最適化、2.プラスチック成形工程での材料節約。
3.再生材(自社廃材、市販)使用時の留意点 、4.特殊成形法、部品一体化による材料節約
セミナー内容
Ⅰ. プラスチック製品設計・金型構造、成形工程における材料節約・軽量化の基礎
1.プラスチック製品設計からのアプローチ
・製品設計形状最適化
a.肉厚最適化
b.リブ・ボス最適配置
c.抜き勾配
d.構造最適化他
2.金型構造からのアプローチ
①ミニランナー金型による材料節約
②ホットランナー金型による材料節約
3.プラスチック成形工程での材料節約
・自社廃棄材活用適用事例(含む、各種物性評価)
a.コネクター製品 b.半導体検査製品
Ⅱ.プラスチック材料変更からのアプローチ
1.高機能PAの特徴
2.高機能PA代替による材料節約
3.POMグレード変更による材料節約
Ⅲ.特殊成形法の概要とプラスチック製品の材料節約
1.サンドイッチ射出成形法による自社廃棄製品活用による製品開発
① デスクトップPC(パソコン)カバー
② デスクトップPC(パソコン)スタンド
2.インサート成形他による光学製品の開発
① 映像データー読み取り製品
② スマート・フォンカバー
Ⅳ.まとめ
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