……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
◆マイクロリアクタを用いたフロー合成の基礎知識について徹底解説!!
◆実用化のポイント、具体的な手順、最新技術についてお話させていただきます。
講師
国士舘大学 理工学部 教授 富樫 盛典 氏
講師紹介
■略歴:
1995年 東京大学 大学院工学系研究科 博士課程修了 博士(工学)
1995年 (株)日立製作所 機械研究所 入社
2001年 (株)日立製作所 機械研究所 主任研究員
2013年 (株)日立製作所 日立研究所 主管研究員
2015年 (株)日立製作所 研究開発グループ 主管研究員
2020年 国士舘大学 理工学部 教授
■専門および得意な分野・研究:
マイクロ流体、マイクロ化学、流体シミュレーション、機械学習、ドローン
■本テーマ関連学協会でのご活動:
2012年 化学工学会「技術賞」受賞
2013年 日本化学会 BCSJ「Selected Paper賞」受賞
2014年 日本機械学会「論文賞」受賞
2015年 日本機械学会 流体工学部門 「フロンティア表彰」受賞
2016年 ICCES2016「Excellent Paper Award」受賞
2017年 日本機械学会フェロー
2020年 日本流体学会フェロー
2026年 「ICIAE2026」 Best Paper Award
2026年 「ICISIP2026」 Best Paper Award
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年2月25日(木) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付いたします。
・お申込みの際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■はじめに
マイクロリアクタの普及を目指して、実用化のポイント、具体的な手順、最新技術をわかりやすく解説します。
■講演中のキーワード:
マイクロリアクタ、フロー合成、3Dプリンタ、シミュレーション、機械学習
■受講対象者:
本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。
■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ない。
書籍「マイクロリアクタによるプロセス革新と環境負荷低減」(富樫盛典・遠藤喜重著・三宅亮、情報機構・2010/3)、
https://johokiko.co.jp/publishing/BC100302.phpなどを一読すると更に理解が深まる。
■本セミナーで習得できること:
マイクロリアクタの基礎知識、実験方法、および適用のポイントとその最新動向だけではなく、3Dプリンタによるマイクロリアクアの製作、プロセス革新の具体的事例、さらにはシミュレーション、機械学習を活用した最新技術についての知識を得ることができる。
セミナー内容
1.マイクロリアクタを用いたフロー合成の基礎知識
1.1 マイクロリアクタの特徴と種類
1.2 マイクロ化のメリット・デメリット
1.3 マイクロリアクタを用いた実験方法
1.4 マイクロリアクタが適用可能なプロセス
2.3Dプリンタを活用したマイクロリアクタの製作
2.1 流路の加工方法
2.2 接合方法
2.3 3Dプリンタを活用したマイクロリアクタの製作
3.マイクロリアクタの最新動向
3.1 マイクロリアクタのニーズ調査
3.2 海外の開発動向
3.3 国内の開発動向
3.4 市場規模
3.5 環境負荷低減への取組み動向
4.シミュレーションと機械学習活用によるプロセス革新の予測技術
4.1 シミュレーション活用の重要性
4.2 液相反応プロセスでの収率の予測シミュレーション
4.3 機械学習を活用した反応速度定数の予測
4.4 乳化プロセスでの液滴生成の予測シミュレーション
5.マイクロリアクタを用いたフロー合成による化学プロセス革新事例
5.1 プロセスの分類
5.2 液相反応プロセス
5.3 ナノ粒子生成プロセス
5.4 乳化プロセス
6.マイクロリアクタのプラント化
6.1 ナンバリングアップ
6.2 実証プラント化の動向
6.3 Industry 4.0および Society5.0
6.4 将来展望
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