技術・研究開発セミナー・技術書籍なら情報機構

2月15日セミナー.技術文書の作成を効率化する生成AI活用

技術文書の作成を効率化する生成AI活用
~過去の報告書・社内標準を読ませる仕組み(RAG)と、作成の手順を任せるAIエージェントを、ノーコードで作る~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★「AIに書かせる」から「自社の書き方を覚えたAIに下書きさせる」へ。過去の報告書・社内標準・用語集を読ませる仕組みを、ノーコードで作ります
★下書き→レビュー→英文化の手順はAIエージェントに任せ、技術者は「中身の正しさ」の確認に時間を使う

講師

オフィス・ジガー 代表  金子 雄太郎 氏


講師紹介

■主経歴等
ITエンジニア(SE)として、業務系システムの開発・運用保守に従事。
要件整理、設計、実装、テスト、リリースまでの一連の工程を経験し、現場の業務フローや関係者調整を踏まえた「実務に落ちる設計・改善」を強みとする。

2012年に独立し、企業研修講師・コンサルタントとして活動。
これまで13年以上にわたり、延べ1,400回以上の研修・セミナー・ワークショップに登壇し、若手〜管理職、専門職、DX推進部門まで幅広い層に対して、実務直結の学びを提供している。テーマはロジカルシンキング/問題解決/業務改善/コミュニケーション/プレゼンテーション等。

近年は生成AI活用・DX推進領域を中心に、技術者・研究者向けを含む研修・セミナー登壇、企業内での活用定着支援(導入設計・ガイドライン・業務適用)を実施。
「入口・中間・出口」の仕事構造で整理し、生成AIが“中間工程”を代替する視点から、
現場で再現できるプロンプトの型と安全運用をセットで伝える点に強みがある。

■専門および得意な分野・研究
生成AI活用(業務効率化/知的生産の改善)、
DX推進・業務改善(業務プロセス設計/定着支援)、
思考整理・問題解決(ロジカルシンキング/構造化)、
技術文書・資料作成支援(要約/構成/レビュー観点)を得意とする。

■講演活動等
東京商工会議所・名古屋商工会議所・神戸商工会議所、日本能率協会(JMA)等の主催セミナーにて講師登壇。

<その他関連商品>
機械学習・AI・データ分析 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2027年2月15日(月) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。


各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。


お申込みはこちらから
オンライン受講/見逃視聴なし ⇒

オンライン受講/見逃視聴あり ⇒

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

商品コード:AD2702N1

配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
    req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
  • 受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域などのネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。
  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
  • → 確認はこちら
    →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
    →音声が聞こえない場合の対処例

  • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
  • →参加方法はこちら
    →一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
    対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■受講に際し次のいずれか1つの生成AIのアカウントをご用意ください
    (無料版・有料版のどちらでも構いません)
    ChatGPT/Gemini/Claude/Microsoft Copilot

    ■講演ポイント
     生成AIに技術文書を書かせると、文章は整っていても自社の書式や用語と合わず、結局ほとんど書き直すことがあります。もっともらしい数値や根拠が紛れ込むこともあります。技術文書で生成AIを使いこなす鍵は、過去の報告書・社内標準・用語集を読ませて「自社の書き方」で下書きさせること(RAG)と、下書きからレビュー・英文化までの手順を任せること(AIエージェント)です。
     本セミナーでは、製造業の技術者・研究者の方を対象に、プログラミングを使わず、ノーコードのツールでこの2つの仕組みを作り、日々の文書作成に使うところまでを解説します。報告書・仕様書・手順書の下書き、既存文書の改善、レビュー、英文化といった場面ごとに、AIに任せる範囲と人が確かめる点を整理します。機密情報の扱いも含め、明日から自分の業務に組み込める形でお伝えします。

    ■受講後、習得できること
    ・技術文書づくりのどの工程を生成AIに任せ、どこを人が確かめるかの切り分け
    ・過去の報告書・社内標準・用語集を読み込ませ、自社の書き方で下書きさせる仕組み(RAG)をノーコードで作る方法
    ・報告書・仕様書・手順書の下書きと、既存文書の改善・レビューの進め方
    ・下書き→レビュー→英文化の手順をAIエージェントに任せる方法と、紛れ込んだ誤りの見抜き方
    ・社外秘の文書や未公開の技術を守りながら使うための線引き

    セミナー内容

    ■講演プログラム *生成AIの進化が早いため、最新情報に合わせ内容変更の場合あり。

    1.技術文書づくりの工程と、生成AIが効くところ
     1.1 技術文書づくりの工程:構成・下書き・改善・レビュー・英文化
     1.2 生成AIに任せる工程と、人が担う工程
     1.3 生成AIの最新動向:長い文書を丸ごと読む・手順を任せる機能の進化
    2.「書かせる」の落とし穴
     2.1 どこの会社でもない、一般的な文章になる理由
     2.2 もっともらしい数値・根拠が紛れ込む理由
     2.3 「書かせる」から「自社の見本を読ませて下書きさせる」へ
    3.自社の書き方を読ませる仕組み(RAG)をノーコードで作る
     3.1 RAGとは:自社の資料にもとづいて書かせる仕組み
     3.2 ノーコードのツールで作る(例:NotebookLM、ChatGPTのプロジェクト機能 等)
     3.3 読ませる4つの資料:過去の報告書・社内標準・用語集・ひな形
     3.4 「自社の書き方」で下書きさせる頼み方
     3.5 読ませ方で仕上がりが変わる:資料の選び方・古い版の外し方
     3.6 【実演】過去の報告書とひな形を読ませ、実験メモから報告書の下書きを作る
    4.作成の手順を任せる仕組み(AIエージェント)
     4.1 AIエージェントとは:決まった手順をまとめて任せる
     4.2 下書き→レビュー→英文化を、ひと続きで任せる
     4.3 途中で人が確かめるところ
     4.4 【実演】手順書の改善から英語版の作成までを任せる
    5.文書別の使い方
     5.1 報告書:構成の型と、読み手に合わせた要約
     5.2 仕様書・手順書:抜けや曖昧な言葉の洗い出しと、手順の粒度の統一
     5.3 レビュー:「事実・推論・提案」の色分けと、論理の飛躍の指摘
     5.4 英文化:直訳させない頼み方と、逆翻訳でのチェック
    6.安全に使うための線引きと、自分の文書づくりの手順
     6.1 社外秘の文書・未公開の技術の扱い
     6.2 社内ルールとの付き合い方
     6.3 自分の文書づくりの手順をつくる:明日から使う型

    (質疑応答)


    お申込みはこちらから
    オンライン受講/見逃視聴なし ⇒

    オンライン受講/見逃視聴あり ⇒
    ページトップへ