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2月5日セミナー.製品含有化学物質管理のための教育ポイントと実践

製品含有化学物質管理のための教育ポイントと実践

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★どの部署も多忙な中で、製品含有化学物質に対する社内の理解がなかなか進まないのではないでしょうか?
★会社全体で取り組む製品含有化学物質管理を実現するためのツールとして、教育・研修を考えてみませんか?
★製品含有化学物質管理の基礎教育を想定した説明資料案を提供します。

講師

合同会社Oksinra Works & Consulting 代表 技術士(環境部門、総合技術監理部門)菅谷 隆夫 氏

 *CMPコンソーシアム 管理ガイドライン技術委員会委員長

講師紹介

■主経歴等
2025年7月 合同会社Oksinra Works & Consulting 設立

■専門および得意な分野・研究
製品含有化学物質管理
化学物質を考慮したサプライチェーン管理、環境配慮設計、サーキュラーエコノミー など

■本テーマ関連の専門学協会等での委員会活動
2006年9月~2025年10月 アーティクルマネジメント推進協議会(JAMP) 管理ガイドライン技術委員会委員長
2016年7月~2017年3月 製品含有化学物質管理に係わる改正JIS原案作成委員会副委員長・作業部会主査 [JIS Z 7201:2017発行]
2017年5月~2018年3月 製品含有化学物質管理ガイドライン第4版協働検討会 座長
2025年11月~ CMPコンソーシアム 管理ガイドライン技術委員会委員長

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2027年2月5日(金) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。


各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。


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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
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  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
    req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
     ものづくりに関わる多くの企業が、製品含有化学物質に関わる法規制や顧客要求に対応するために注力しており、製品含有化学物質の管理が、企業としての課題となっていると思います。
     自社製品の製品含有化学物質管理には、社内の各部門が関係する必要がありますが、そもそも、「化学物質」というだけで、特にサプライチェーンの川中・川下の企業では、関係部署や関係者の認識や理解が得られにくいといった雰囲気があるのではないでしょうか?あるいは、従来の有害物質や労働安全などの化学物質管理、環境管理や廃棄物処理などで、「化学物質」には対応済みと受け取られているかもしれません。
     そのような状況への対処方法の一つとして、やはり教育・研修が重要となると考えます。
    本セミナーでは、以下組織などを想定し、どのような内容の教育を、どのような範囲、頻度、方法で実施すれば効果的か、関連する情報も提供しながら、提案したいと思います。
    ・これから製品含有化学物質管理に関する教育を実施しようとしている組織
    ・これまでの製品含有化学物質に関する教育を少し見直してみようと考えている組織
    ・社内の関係部署・関係者と認識を共有し、製品含有化学物質管理を推進したい組織
    ・製品含有化学物質管理に関する社内ルールに基づく管理を推進したい組織
     製品含有化学物質の特徴を理解し、企業としての化学物質との関わりをふまえて、関連する法規制や顧客要求を理解して、組織全体での自律的な製品含有化学物質管理に取り組むためのツールとして教育・研修を活用するための講座にしたいと思います。

    ■受講後、習得できること
    ・製品含有化学物質管理に関する教育のイメージ
    ・製品含有化学物質管理に関する教育を実施、改善するためのヒント
    ・製品含有化学物質管理における課題への教育による対応

    セミナー内容

    ■講演プログラム
    1.製品含有化学物質管理の「標準」における、教育に対する要求レベルの確認
     ・JIS Z 7201および製品含有化学物質管理ガイドライン(JAMP(現・CMPコンソーシアム)発行)などにおける「教育」に関わる記述
     ・関連する実施項目:5.4.2 力量、5.4.3 認識 など

    2.製品含有化学物質管理の教育として想定される項目と具体的な内容
     ・製品含有化学物質とは
     ・製品含有化学物質に関わる法規制
       製品含有化学物質に関わる代表的な法規制(製品環境規制、化学物質規制、サーキュラーエコノミー関連の規制)、今後の動き(注視と情報収集)
     ・製品含有化学物質情報の入手・提供の方法(chemSHERPAほか、共通・標準スキーム)
     ・製品含有化学物質管理の仕組み(JIS Z 7201、JAMP発行の製品含有化学物質管理ガイドラインや各種ガイダンスに基づく)
       製品含有化学物質管理基準の設定
       設計・開発段階における管理
       購買段階における管理
       製造段階における管理
       サプライヤ、製造委託先、OEM品などの管理
       製品含有化学物質管理上のリスク、違反取締りの事例 など

    3.製品含有化学物質管理に関する教育の運用
     ・教育の実施(社内文書、実施方法、対象範囲 など)
     ・力量の確認
     ・サプライヤ、外部委託先などの教育
     ・トップマネジメントを含む組織としての製品含有化学物質管理

    4.[参考]製品含有化学物質管理の教育資料
     ・説明内容に基づいた入門レベルを想定の教育資料(案)

    (質疑応答)


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