……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
実務で使えるP&IDの読み方・書き方・設計の基本
~プラント設計からHAZID・HAZOP等のリスク評価への活用まで~
講師
山本労働安全コンサルタント事務所 労働安全コンサルタント山本 将弘 氏
講師紹介
■主経歴等
2011年 大手電力会社入社
・プラントの運転・保全から設備設計まで、幅広い業務に従事
・近年は大規模化学設備の設計業務において、電気・機械等の分野横断的な設備設計を担当
2020年 第一種電気主任技術者取得
2024年 労働安全コンサルタント(電気)登録
2025年 山本労働安全コンサルタント事務所設立
労働安全に関する職場点検、安全基準作成、特別教育講師等実施
■専門および得意な分野・研究
・電気設備設計(特別高圧・高圧受変電設備から制御回路まで)
・プラントプロセス設備の設計・計画・安全評価・保全
・高圧ガス設備、消防設備、危険物取扱施設、毒劇設備、化学設備の設計
・プラント設備のリスクアセスメントおよび安全対策の検討
・工業系資格取得支援(現在76個の国家資格保有 民間資格併せて130個の資格保有)
<その他関連商品>
化学工学(分離・反応・プロセス等) 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年2月17日(水) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
お申込みはこちらから
商品コード:AD2702P1
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
P&ID(配管&計装図)は、プラントのプロセス、機器、配管、弁、計装&制御の関係を表し、設備設計や運転・保全、安全評価の基礎となる重要な図面です。
本講座では、基本計画を元にPFD等を用いた事前検討から、機器・配管・計器の記号、タグ番号、計装信号、凡例などの記載ルール、P&IDの作成手順まで、プラント設計の実務経験に基づき解説します。
さらに、図面を読むだけでなく、系統の異常や運転条件の逸脱をどのように抽出し、HAZID・HAZOPやリスクアセスメントにつなげるかを具体例とともに紹介します。設備設計と安全評価の両面から、現場で活用できるP&IDの理解を目指します。
■受講後、習得できること
・P&IDの基本的な構成と、機器・配管・弁・計器・計装信号の意味を理解し、既存図面からプロセス系統を読み取ることができる。
・BFD、PFDからP&IDに至る図面作成の流れと、作成時に整理すべき設計情報を理解できる。
・記号、タグ番号、凡例、配管・計装の表現など、P&IDの基本的な記載方法を理解できる。
・簡単な配管系統を題材に、基本的なP&IDを作成できる。
・P&IDを活用して、HAZID・HAZOPやリスクアセスメントにおける危険源・異常状態・リスク低減策の検討を進めるための基礎を習得できる。
セミナー内容
■講演プログラム
1.P&IDの基礎
1.1 P&IDの役割と用途
1.2 P&IDと他図面の違いと使い分け
1.3 P&IDに関する規格と作成の流れ
1.4 P&ID作成に必要な設計情報と事前準備
2.P&IDの記号と読み方
2.1 機器・配管・弁の記号
2.2 計器・制御機器・計装信号の表記
2.3 タグ番号・ライン番号・凡例の読み方
2.4 実際の図面を用いた系統の読み取り
3.P&IDの書き方・設計の基本
3.1 P&ID作成に必要な設計情報
3.2 機器・配管・弁・計器の配置と表記
3.3 簡単な配管系統を題材とした作成手順
3.4 図面レビューにおける確認事項
4.P&IDのリスクアセスメントへの活用
4.1 リスクアセスメント等に必要な資料
4.2 P&IDを用いた危険源の抽出
4.3 HAZID・HAZOPの基本的な考え方
4.4 プロセス逸脱の原因・影響・既存対策の検討
4.5 リスク低減策の検討と設計への反映
(質疑応答)
お申込みはこちらから


