……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★既存の機械指令対応を出発点に、機械規則で何が変わり、サイバーセキュリティ対応をどのように追加・見直すべきか、EN 50742を通じて実務的に解説します。
講師
牛島総合法律事務所 パートナー弁護士 情報処理安全確保支援士 Certified Information Privacy Professional/Europe (CIPP/E) 小坂 光矢 氏
講師紹介
■主経歴等
2014.12 弁護士登録 牛島総合法律事務所 入所
2016.04 中央大学商学部特別講師(~2019.3)
2023.02 Certified Information Privacy Professional/Europe(CIPP/E)
2024.10 情報処理安全確保支援士 登録
2025.01 牛島総合法律事務所 パートナー
■専門および得意な分野・研究
情報管理/サイバーセキュリティ、個人情報/パーソナルデータ利活用、システム開発法務、金融関連規制/FinTech、知的財産、危機管理/不祥事対応、訴訟/仲裁等
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年2月16日(火) 13:00-15:30 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
*「見逃し視聴あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
各種割引について
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
EU機械規則は2027年1月から適用され、機械指令の下で既に行われている安全対応の見直しに加え、機械の安全性に影響を及ぼすサイバーセキュリティリスクへの対応が重要となります。そこで実務上問題となるのが、既存の機械指令対応をどこまで活用でき、何を追加・見直す必要があるのかという点です。
本講座では、機械指令から機械規則への主な変更点と事業者に求められる対応を整理した上で、EN 50742を手掛かりとして、製品レベルの脅威アセスメント、SRSLの決定、リスク低減策の製品設計への反映等について具体的に解説します。また、IEC 62443に基づく既存対応の活用、適合性評価・技術文書の見直し、サプライチェーン対応、CRAとの関係を含め、機械規則への移行に向け企業が準備すべき実務上のポイントを整理します。
■受講後、習得できること
・機械指令から機械規則への主な変更点と、既存対応のうち追加・見直しが必要となるポイント
・機械規則におけるサイバーセキュリティ関連要求とEN 50742の位置付け
・EN 50742を踏まえた脅威アセスメント、SRSLの決定、リスク低減策を製品設計に反映するための考え方
・IEC 62443シリーズ等に基づく既存のサイバーセキュリティ対応を機械規則対応に活用するための考え方
・適合性評価・技術文書の見直し、サプライチェーン対応、CRAとの関係を含む機械規則適用に向けた実務上のポイント
セミナー内容
■講演プログラム
1.機械指令から機械規則への主な変更点
1.1 サイバーセキュリティに関する要求の新設
1.2 AI・自律型/自己進化型機械等に関する要求の新設
1.3 実質的変更に関する定義の明確化
1.4 輸入業者・販売業者等の事業者に対する義務の拡充
1.5 技術文書に関する要求の強化
2.機械規則の適用対象
2.1 適用対象となる機械類・関連製品・半完成機械
2.2 義務を負う事業者(製造業者・輸入業者・販売業者等)
3機械規則に基づく事業者の主な義務
3.1 EHSRへの適合確保
3.2 リスクアセスメント
3.3 技術文書の作成
3.4 適合性評価
3.5 EU適合・組込宣言
3.6 CEマーキング
3.7 上市後の監視・是正等の義務
4.EN 50742について
4.1 EN 50742の位置付けと整合規格による適合性推定
4.2 EN 50742の概要
4.3 Approach A・Bに共通する要求事項
4.4 IEC 62443シリーズに基づかない対応(Approach A)
4.5 IEC 62443シリーズに基づく既存対応の活用(Approach B)
4.6 脅威アセスメントとSRSL(Safety-Related Security Level)の決定
4.7 脅威アセスメントの具体例と製品設計への反映
5.機械規則への移行を踏まえた実務対応
5.1 対象製品・既存対応の棚卸し
5.2 既存のリスクアセスメントの見直し
5.3 適合性評価手続の見直し
5.4 技術文書・適合宣言書等の更新
5.5 製品の変更管理
5.6 サプライヤ・EU拠点との役割分担・情報連携
5.7 CRAその他のEU製品サイバーセキュリティ規制との関係
(質疑応答)
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