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日本の化学物質規制と管理の基礎・実務セミナー2027【第1回:化審法・安衛法】

日本の化学物質法規制および管理方法の基礎・実務研修2027年最新版
~第1回:化審法・労働安全衛生法(安衛法)~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


☆日本の化学物質法規制を初めて学ぶ方や実務経験の浅い方はもちろん、
 研究開発、製造、輸入、使用、販売、環境安全等の実務担当者様に至るまで大歓迎です!
☆本講座は「①1月18日のみ/②1月25日のみ/両日参加」のご選択が可能です。
 ①化審法・安衛法、②毒劇法・消防法・化管法・危険物輸送規制等。

講師

東京科学大学 産学共創機構 技術プロモーション室 リサーチ・アドミニストレーター(プリンシパルURA)
コネクトらいふ行政書士事務所 代表
日置 孝徳 氏


講師紹介

■経歴
【学歴】
・東北大学 理学部 化学第二学科 卒業
・東北大学 大学院理学研究科 化学第二専攻 修了
【職歴】
・富士フイルム株式会社
 研究担当部長・安全性評価センター長として、化学物質の研究開発や法規制対応、リスク管理、教育訓練、GLP施設運営を統括。
・京都大学 研究倫理・安全推進室
 シニア リサーチ・アドミニストレータ―として、ライフサイエンス分野における研究倫理・安全教育を企画・推進。
・東京科学大学(旧・東京工業大学) 産学共創機構(現職)
 リサーチ・アドミニストレータ―(プリンシパルURA)として、ライフサイエンス・化学分野における産学連携と研究支援を担当。
researchmap(日置孝徳):リサーチマップ・リンク先
・コネクトらいふ行政書士事務所 代表(現職)
 化学物質法規制対応、リスクアセスメント、教育研修を専門にコンサルティングを提供。
 事務所-HP:HPリンク先

■専門および得意な分野・研究
・化学物質管理・法規制対応(化審法、安衛法、毒劇法、消防法、化管法 等)
・化学・ライフサイエンス分野の研究管理
・GLP施設の運営・管理
・安全性試験(特に動物実験代替法の導入・活用)
・有機化学(合成)

■取得資格
・行政書士
・甲種危険物取扱者
・バイオセーフティ技術主任管理者(バイオメディカルサイエンス研究会認定)
・実験動物管理者(日本実験動物学会認定)
・一級知的財産管理技能士
 (特許専門業務・コンテンツ専門業務・ブランド専門業務)

■本テーマ関連学協会での活動
・日本化学工業協会
 JIPS推進部会 部会長(〜2016年7月)
 ※JIPS=Japan Initiative of Product Stewardship(化学物質のリスク管理推進活動)
・ライフサイエンス・コンプライアンス研究会(ReCoLiC) 事務局
 ReCoLiCホームページ: HPリンク先
・らいふのもり(ライフサイエンス法令を中心とした情報発信サイト)運営者
 らいふのもりホームページ:HPリンク先

<その他関連商品>
化学物質法規制 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2027年1月18日(月) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:


1/18 「化審法・安衛法」セミナーのみご受講の場合:

【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

1/25 「毒劇法・消防法・化管法等」セミナーとセットでご受講の場合:

【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 68,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき57,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 77,000(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき66,000円

※「1/25 ②毒劇法・消防法・化管法・危険物輸送規制等」セミナーの詳細はこちら

*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


お申込みはこちらから
1/18 ①化審法・安衛法セミナーのみ受講:お申込みフォーム


1/18、1/25セット受講:お申込みフォーム


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

商品コード:AI270151

配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
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    →音声が聞こえない場合の対処例

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    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
     本講座では、日本の化学物質法規制の中核である「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)」と「労働安全衛生法(安衛法)」について、化学物質法規制を初めて学ぶ方にも理解しやすいよう、制度の目的や全体像、基本的な用語から実務上の対応まで体系的に解説します。
     化審法では、新規化学物質の事前審査制度、化学物質の区分、各種申請・特例制度、上市後の継続的な管理について、制度の基本的な考え方から実務で確認すべきポイントまで整理します。また、PFASやPOPs条約等を含む国内外の最新の規制動向についても取り上げます。
     安衛法では、化学物質規制の全体像を理解した上で、GHSによる危険有害性の分類、SDS・ラベルによる情報伝達、リスクアセスメント、自律的な化学物質管理などについて、基礎から実務まで解説します。
     化学物質法規制を初めて担当する方から、研究開発、製造、輸入、使用、販売、環境安全等の実務担当者まで、法規制の全体像と日常業務で必要となる基本的な確認事項を理解できる内容です。

    ■想定される主な受講対象者様
    ・化学物質法規制や化学物質管理を初めて担当する方
    ・化学メーカー、素材メーカー等の研究開発・製造部門の担当者
    ・新規化学物質の開発・製造・輸入に関与する方
    ・化学物質管理、環境安全・労働安全衛生を担当する方
    ・GHS分類、SDS、ラベル表示等について基礎から学びたい方
    ・リスクアセスメントや自律的な化学物質管理への対応を担当する方
    ・化学物質法規制の基礎を再確認し、最新動向や実務上のポイントを整理したい方

    ■受講後、習得できること
    ・日本の化学物質法規制の全体像と、化審法・安衛法の位置付けを理解できる
    ・化審法の目的、制度体系、化学物質区分の基本的な考え方を理解できる
    ・新規化学物質の事前審査、申請制度・特例制度および上市後の管理の概要を理解できる
    ・PFAS・POPs条約等を含む国内外の化学物質規制動向を把握できる
    ・GHS、SDS、ラベル表示の基本と、実務で確認すべきポイントを理解できる
    ・リスクアセスメントの考え方と基本的な進め方を理解できる
    ・自律的な化学物質管理の考え方と、化学物質管理者等に求められる対応を理解できる

    ■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
    ・化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)
    ・労働安全衛生法(安衛法)
    ・化学品の分類および表示に関する世界調和システム(GHS)
    ・JIS Z 7252(GHS分類)、JIS Z 7253(SDS・ラベル)

    ■講演中のキーワード
    ・化審法(新規申請・区分・継続管理)
    ・国際規制動向(PFAS対応)
    ・安衛法(GHS分類・SDS・ラベル表示)
    ・リスクアセスメント
    ・自律的管理
    ・CREATE-SIMPLE

    セミナー内容

    【Ⅰ】化審法
    1. 化審法の概要
     1.1 新規化学物質の事前審査制度
      ・なぜ上市前の確認が必要なのか
     1.2 化審法の目的と全体像
      ・何を、どの段階で規制する法律か
     1.3 化審法における化学物質管理の考え方

    2. 化審法における化学物質の区分
     2.1 化学物質区分のプロセス
      ・化学物質はどのように区分されるのか
     2.2 第一種・第二種特定化学物質
     2.3 監視化学物質・優先評価化学物質・一般化学物質

    3. 新規化学物質の法申請と上市後の管理
     3.1 法申請の種類(通常新規・特例制度)と審査
      ・どのような申請・確認制度があるのか
     3.2 上市後の継続的な管理
      ・製造・輸入開始後に必要となる対応
     3.3 化審法の違反事例と実務上の留意点
     3.4 PFAS・POPs条約等の最新動向

    【Ⅱ】安衛法
    4. 安衛法の概要
     4.1 安衛法の目的と法体系
     4.2 化学物質関連規制の全体像
      ・化学物質規制の基本的な仕組み
     4.3 化審法との関係
      ・新規化学物質規制の違い

    5. 化学物質の分類と情報伝達
     5.1 GHSの基本
      ・危険有害性をどのように分類・表示するのか
     5.2 SDS(安全データシート)の基本と実務
      ・SDSを受け取ったら、まず何を確認するか
     5.3 ラベル表示の基本と実務

    6. 自律的な管理を基軸とする規制への移行
     6.1 制度改正の背景と概要
     6.2 安衛法におけるリスクアセスメント
      ・基本的な進め方とCREATE-SIMPLEの活用
     6.3 特別規則(有機則・特化則等)との関係
     6.4 化学物質管理者等の役割と実務上のポイント

    7. 質疑応答

    ※プログラム項目は一部変更となる場合がございます。
     予め、ご了承いただきますようお願い申し上げます。


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