……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
☆監査計画書/監査チェックリスト/監査報告書/マネジメントレビューへの記載内容に至るまで!
☆チェックリスト作成や指摘文の書き方等の実践ワークも交えて、実際の帳票に沿う形で解説いたします!
☆本講座は「①1月26日のみ/②1月27日のみ/両日参加」のご選択が可能です。
①改正前後の差分比較と最新実務、②内部監査員育成。
講師
行政書士永島マネジメントオフィス
代表
永島 洋亮 氏
講師紹介
■経歴
2000年 日本大学 芸術学部 放送学科 卒業
2000年 映像制作会社
2004年 印刷物・成形品製造会社
品質管理・購買・生産管理部門を経験する。
その内約15年間を、ISO委員・ISO内部監査員・産業廃棄物管理責任者として従事する。
2021年2月 移動販売(綿飴キッチンカー) 開業
2024年1月 行政書士資格試験 合格
2024年4月15日 東京都行政書士会 登録完了
2024年5月1日 行政書士永島マネジメントオフィス 開業
2025年1月15日 JRCA承認 ISO14001 EMS審査員補 登録
2025年4月23日 JRCA承認 ISO9001 QMS審査員補 登録
2025年10月22日 JRCA承認 ISO9001/14001 QMS/EMS審査員 格上げ登録
2026年4月 PLACE Lab合同会社 設立
現在に至る
■専門および得意な分野・研究
・環境関連法に特化した申請、届出、許可
・認証経営に特化した認証取得、運営支援。 新規認証取得・継続手続き、更新支援。
(ISO9001/14001、エコアクション21、KES規格、優良認定制度、グリーン経営、Gマーク等)
・各種許認可申請、運用支援。
(産業廃棄物処理業許可、建設業許可、飲食業許可など)
・法人設立手続き、融資・補助金申請。
■保有資格
・行政書士 (東京都行政書士会 第24080793号)
・ISO9001 品質マネジメントシステム審査員
・ISO14001 環境マネジメントシステム審査員
・KES規格 環境マネジメントシステム主幹審査員
・サステナブル/ESG/GHG調査員
・特別管理産業廃棄物管理責任者
<その他関連商品>
環境対応・リサイクル・CO2削減等 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2027年1月27日(水) 13:00-16:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
1/27 「②ISO9001/ISO14001内部監査員育成」セミナーのみご受講の場合:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
1/26 「①ISO9001/ISO14001の最新実務」セミナーとセットでご受講の場合:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 69,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき58,300円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 78,100(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき67,100円
※「1/26 ①ISO9001/ISO14001の最新実務」セミナーの詳細はこちら
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
お申込みはこちらから
1/27 ②ISO9001/ISO14001内部監査員育成のみ受講:お申込みフォーム
1/26、1/27セット受講:お申込みフォーム
商品コード:AI270162
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
ISO 9001:2026/ISO 14001:2026への移行にあたり、最も具体的な対応が求められるのが内部監査です。改正後の要求事項をどのように監査項目へ落とし込むか、監査計画書の「監査目的」をどう書くか、チェックリストをどう作り替えるか。
本講座は、管理責任者および内部監査員(これから内部監査員になる方を含む)を対象に、改正の要点を押さえたうえで、監査計画書・監査チェックリスト・監査報告書、さらにマネジメントレビューへの記載内容まで、実際の帳票に沿って解説します。
チェックリストの作成や指摘文の書き方といった短い実践ワークを交え、受講後すぐに自社の内部監査へ適用できる形で、現役審査員かつ行政書士の視点からお伝えします。
■受講後、習得できること
・ISO 9001:2026/ISO 14001:2026の改正のうち、内部監査に直接影響する変更点を説明できる
・改正内容を織り込んだ監査計画書(監査目的・監査範囲・監査基準)を作成できる
・箇条別/プロセス別の監査チェックリストを、自社の実態に合わせて作り替えられる
・不適合・観察事項を「事実・基準・判定」の型で記述し、監査報告書にまとめられる
・内部監査結果をマネジメントレビューのインプットとして適切に記載できる
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ISO 9001:2026・JIS Q 9001:2026/ISO 14001:2026・JIS Q 14001:2026
・ISO 19011:2018(マネジメントシステム監査の指針)
・附属書SL(ISO/IEC専門業務用指針 第1部 統合版ISO補足指針)/Harmonized Structure(HS)
・IAF・JAB等による規格移行に関する決議・移行指針(移行期間、移行審査の要件)
・環境関連法令(廃棄物処理法、省エネ法、地球温暖化対策推進法、大気汚染防止法、水質汚濁防止法 ほか)=順守義務評価の対象
■講演中のキーワード
・ISO 9001:2026/ISO 14001:2026 改正(改訂)
・内部監査員育成・内部監査員養成
・監査計画書/監査チェックリスト/監査報告書
・不適合・観察事項・是正処置
・マネジメントレビュー(インプット/アウトプット)
・ISO 19011/内部監査プログラム
セミナー内容
1. はじめに ― 改正の要点と内部監査への影響
1.1 ISO 9001:2026/ISO 14001:2026 改正の全体像と移行スケジュール
1.2 内部監査に直接影響する改正点(監査の目的の明確化、内部監査プログラムの文書化)
1.3 本講座の進め方と、自社への持ち帰り方
2. 内部監査の基本と内部監査員の役割
2.1 ISO 19011に基づく内部監査の原則とプロセス
2.2 トップマネジメント/管理責任者/監査責任者/内部監査員の役割分担
2.3 内部監査員に求められる力量と、その評価・記録の残し方
2.4 「適合性の確認」から「有効性の評価」への視点の転換
3. 監査計画書の作成 ― 監査目的の書き方
3.1 年間監査プログラムと個別監査計画書の関係
3.2 改正対応を織り込んだ「監査目的」の書き方(具体例)
3.3 監査範囲・監査基準の設定と、リスクに基づく重点配分
3.4 スケジュール・監査チーム編成・被監査部門への事前連絡
4. 監査チェックリストの作成【実践ワーク】
4.1 改正後の要求事項をチェック項目へ落とし込む手順
4.2 箇条別チェックリストとプロセス別チェックリストの使い分け
4.3 新規・変更箇条のチェック例(気候変動、6.3 変更の計画策定、文書化した情報 ほか)
4.4 【ワーク】自社を想定したチェック項目の作成
5. 監査の実施と監査報告書の作成【実践ワーク】
5.1 質問の仕方・客観的証拠の集め方(インタビューと記録確認)
5.2 不適合・観察事項の区分と、指摘の書き方(事実・基準・判定)
5.3 【ワーク】指摘文の書き方演習(良い例・避けたい例)
5.4 監査報告書の構成と記載項目/是正処置のフォローアップ
6. マネジメントレビューへのつなぎ方とまとめ
6.1 マネジメントレビューのインプットとして必要な記載内容
6.2 改正で強化されたインプット項目と、内部監査結果の書き方
6.3 トップマネジメントに伝わるアウトプットの残し方
6.4 まとめ/質疑応答(Q&A)
※本プログラムは現段階(ISO 9001:2026・ISO 14001:2026 いずれも発行済/JIS Q 9001:2026 は年内発行予定)で確認できる情報に基づくものであり、JIS化の状況に応じて内容を一部調整する場合があります。
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