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EUサイバーレジリエンス法(CRA)の理解と対応 アーカイブ配信2026

【2026年7月22日開催セミナーのアーカイブ配信】

EUサイバーレジリエンス法(CRA)の理解と対応

★【2026年9月義務化スタート】EU市場に展開する全企業が対象!
★直前で慌てないための「EU CRA(サイバーレジリエンス法)」対応セミナー

講師

ESTCJ(Electric product Safety Technical Consultant Japan) 代表 井原 房雄 氏


講師紹介

・iNARTE認定(EMC&PS)エンジニア
・大手電気企業で、製品設計部門で製品開発に従事後、CE・UL/FCC適合設計に従事、更に他社/各種製品のCE・UL/FCC適合サポートに従事
・東京都立産業技術研究センターにて、中小企業メーカのCE、USA等の適合サポートに従事
・東京都・関東6県の「MTEP専門相談員」として、各種コンサルに従事
・ESTCJ:各種メーカの「CEマーキング取得、米国FCC/U規格等」の適合サポートを実施中。
・著書:IEC61010-1適合とCEマーキング対応(計測・制御・試験所用機器の製品安全の考え方と実践)2019年出版

■専門・得意分野
・規制/規格等セミナー講演:「CE(EMC/LVD/MR/RED/PPWR/RCA/ESPR/ELV)/UL・FCC/IEC/ISO規格」など。
・「各種製品、機械等」規制/規格への適合サポート:欧州(CE)米国(UL/FCC)など。
・各種製品の規格適合性ギャップ分析:CE/UL等規格など。
・試験の実地支援:EMC / LVDなど。
・技術文書・適合宣言書等の作成サポートなど。

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日時・受講料・お申込みフォーム

●視聴可能期間:2026年9月1日~2026年9月30日(申込締切:9月24日)
 *2026年7月22日開催セミナーのアーカイブ配信です。期間中は何度も繰り返しご視聴できます。
 *視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
  ・8月27日の11:30より前にお申込みの方:9月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
  ・8月27日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
   →4営業日経過しても視聴用URLがお手元に届かない場合、弊社までご一報ください。
  連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

●動画時間:約3時間26分

●受講料:
【アーカイブ配信】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。


お申込みはこちらから

→「LMS・アーカイブ配信申込要領・手順」を確認ください。

お申込みいただく前に ※かならずご一読ください。

●ご視聴の流れ:
・視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
 8月27日の11:30より前にお申込みの方:9月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
 8月27日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。

・上記までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等ご確認のうえ、弊社まで必ずご一報ください。
 連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
・視聴期間の延長は出来ませんので、ご了承ください。
・請求書は、別途郵送で送付いたします。

●配布資料
・PDFなどのデータで共有いたします(共有可能なもののみとなりますのでご了承ください)。
・配布資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●アーカイブ配信では原則講師へのご質問はお受けできませんのでご了承ください。

●事前に必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込みください。
情報機構テスト用動画へ→
パスワード:123456

●本セミナーで使用する資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売およびそれに類する行為を禁止いたします。

●動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。

●お申込みに関してお問い合わせなどございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

セミナーポイント

「2026年9月11日」より、EU市場で「デジタル要素を持つ製品」を展開するすべての製造業者に対し、「脆弱性およびインシデント」の報告義務が先行して適用開始されます。
*日本国内にのみ拠点を置く企業であっても例外ではありません。
*さらに、「2027年12月11日」からは、セキュリティ要件への適合、適合性評価、CEマーキングの表示といったほぼすべての義務が全面的に適用されます。
*違反した場合には多額の罰金リスクが科されるため、今からの具体的な準備が不可欠です。
*本セミナーでは、CRAの全体像から、今すぐ着手すべき対応ロードマップまでを分かりやすく解説します。

■受講対象者 
・特にEUにデジタル要素を備えた製品(IoT機器、ソフトウェアなど)を輸出・販売している、または計画している企業の経営層、企画部門、海外事業部門の責任者
製品の設計・開発部門、品質保証部門、情報セキュリティ部門、法務・コンプライアンス部門の担当者
EU向け製品のサプライチェーンに関わる部品・ソフトウェアを提供する企業の担当者

■受講後、習得できること
・RA法の適用可能性の判断: 自社製品がCRA法の対象となるか、またどの**製品分類(Class I, II, III)**に該当するかを判断できるようになります。
・製造業者として負うべき義務の明確化: 必須要件の遵守、技術文書の作成、CEマーキングといった市場投入に必要な法的義務を明確に理解できます。
・SBOM・リスク管理体制の構築に向けた知識: SBOMを作成・管理するための具体的な要件と、CRAが求めるリスクアセスメントの実施方法を習得し、体制構築の第一歩を踏み出せます。
・セキュリティサポート期間と報告義務への対応計画: 製品ライフサイクルを通じたセキュリティサポート期間の設計、およびインシデント・脆弱性の報告義務に関する具体的な手続きと罰則リスクを理解し、対応計画を策定できます。

セミナー内容

1. CRA成立の背景とEU規制の整理 
 1.1 サイバーリスクの現状、制定の目的
 1.2 タイムライン(制定の経緯)
 1.3 GDPRとの違いと関連性
 1.4 NIS2指令との関係性
 1.5 EUサイバー戦略と「CRA等EU法」との関係
 1.6 CRAの罰則
 1.7 CRAの「EU公式サイト」

2. CRAの概要と適用範囲
 2.1 CRAの概要
 2.2 製造業者に課される主な義務
 2.3 適用範囲と滝用外
 2.4 CRAの構成図
 2.5 「章、および条」の簡易説明
 2.6 製品カテゴリー区分と対象品(例)

3. 製造業者に求められる主要な義務と要件
 3.1 製造業者の「ライフサイクル」における義務
 3.2 現在、推奨される設計・評価手順
 3.3 「必須サイバーセキュリティ要件」の組込み
 3.4 「整合規格」の未発行と「既存の関連規格」の活用
 3.5 技術文書の作成
 3.6 EU適合宣言の作成
 3.7 輸入者・販売業者の義務

4. CRA対応-1「リスク管理と脆弱性管理」
 4.1 リスクアセスメントの実施と文書化
 4.2 検証の方法
 4.2 SBOMの作成・更新
 4.3 ライフサイクルを通じたセキュリティ-サポート要件

5. CRA対応-2「報告義務」
 5.1 重大なインシデント・脆弱性の定義と報告義務
 5.2 報告義務の適用への対応準備(必須)
 5.3 社内インシデント対応プロセスの確立
 5.4 小規模企業(SMBs)のためのCRA対応体制
 5.5 CRA報告クイックリファレンス(チェックリストフォーム)

6.EU域外企業の遵守戦略と今後のステップ
 6.1 欧州認定代理人の選任と、代理人の責任と役割
 6.2 セキュア開発ライフサイクル(SDLC)のCRA要件へのマッピングと整備
 6.3 サプライヤーへのセキュリティ要求事項の設定と管理体制の構築
 6.4 CRAの「自己宣言の手順」(まとめ)


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商品コード:CD260933

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