★電気機器から機械、日用品まで、「EUへ輸出する“ほぼすべて”の製品の包装」が対象です。
講師
ESTCJ(EMC & Safety Technical Consultant Japan) コンサルタント 井原 房雄 氏
講師紹介
・iNARTE認定(EMC&PS)エンジニア
・大手電気企業で、製品設計部門で製品開発に従事後、CE・UL/FCC適合設計に従事、更に他社/各種製品のCE・UL/FCC適合サポートに従事
・東京都立産業技術研究センターにて、中小企業メーカのCE、USA等の適合サポートに従事
・東京都・関東6県の「MTEP専門相談員」として、各種コンサルに従事
・ESTCJ:各種メーカの「CEマーキング取得、米国FCC/U規格等」の適合サポートを実施中。
・著書:IEC61010-1適合とCEマーキング対応(計測・制御・試験所用機器の製品安全の考え方と実践)2019年出版
■専門・得意分野
・規制/規格等セミナー講演:「CE(EMC/LVD/MR/RED/PPWR/RCA/ESPR/ELV)/UL・FCC/IEC/ISO規格」など。
・「各種製品、機械等」規制/規格への適合サポート:欧州(CE)米国(UL/FCC)など。
・各種製品の規格適合性ギャップ分析:CE/UL等規格など。
・試験の実地支援:EMC / LVDなど。
・技術文書・適合宣言書等の作成サポートなど。
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日時・受講料・お申込みフォーム
●視聴可能期間:2026年9月1日~2026年9月30日(申込締切:9月24日)
*2026年7月24日開催セミナーのアーカイブ配信です。期間中は何度も繰り返しご視聴できます。
*視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
・8月27日の11:30より前にお申込みの方:9月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
・8月27日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
→4営業日経過しても視聴用URLがお手元に届かない場合、弊社までご一報ください。
連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
●動画時間:約3時間43分
●受講料:
【アーカイブ配信】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。
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お申込みいただく前に ※かならずご一読ください。
●ご視聴の流れ:
・視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
8月27日の11:30より前にお申込みの方:9月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
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・上記までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等ご確認のうえ、弊社まで必ずご一報ください。
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・視聴期間の延長は出来ませんので、ご了承ください。
・請求書は、別途郵送で送付いたします。
●配布資料
・PDFなどのデータで共有いたします(共有可能なもののみとなりますのでご了承ください)。
・配布資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●アーカイブ配信では原則講師へのご質問はお受けできませんのでご了承ください。
●事前に必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込みください。
情報機構テスト用動画へ→
パスワード:123456
●本セミナーで使用する資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売およびそれに類する行為を禁止いたします。
●動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。
●お申込みに関してお問い合わせなどございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
セミナーポイント
既に2025年2月11日に発効(施行)されている「PPWR規則」が 本年「2026年8月12日」から、企業の法的義務化がスタートする重要な節目を迎えます。
*この日以降、包装を使用して製品をEU市場へ輸出するメーカーには、主に以下の「4つの要件および義務」が課せられます。
(1)「懸念物質」の制限(金属・PFASの規制対応)
(2)「包装の最小化」および「リサイクル可能包装」の要求
(3)PPWR対応「適合性宣言書」および「技術文書」の作成・保管義務
(4)「拡大生産者責任(EPR)」への「登録・報告」の義務
*本セミナーでは、「EU包装廃棄物規則(PPWR)」の全容を分かりやすく解説するとともに、「EU輸出企業」が対応すべき「具体的な実務対応と義務」について、専門家が解説いたします。
■受講対象
・現在、「欧州に製品を輸出している全製品メーカー」の方々(設計、品質保証、営業、管理職など全般)
・「包装を製造・納入している製造者やサププライヤー」の方々
・今後、EUに製品の「輸出を検討している全製品メーカー」の方々
■受講後、習得できること
・2026年8月12日から、本格的に適用される要件の理解
・EUに製品を輸出するために、PPWR遵守の手順
・製造業者の義務について
・技術文書、適合宣言書の作成内容
・その他
セミナー内容
1. PPWR(EU)の概要
1.1 PPWRの要点
1.2 PPWRの構成
1.3 適用範囲
1.4 他の規制との関係
1.5 適用除外と特例
1.6 包装の定義
1.7 適用時期について
1.8 罰則
2. 包装の「持続可能性」要件
2.1 懸念物質の制限
2.2 リサイクル性
2.3 プラスチック包装における「リサイクル材の割合」
2.4 プラスチック包装における「バイオベース原料」
2.5 「堆肥化可能」な包装
2.6 包装の最小化と空きスペース
2.7 再利用可能な包装
2.8 プラスチックレジ袋
3. 「ラベル、マーキング、情報」要件
3.1 包装の表示
3.2 包装廃棄物収集容器の表示
3.3 包装の環境に関する主張
4.包装の適合性
4.1 試験、測定及び計算方法
4.2 適合性評価手順と技術文書
-技術文書の例
-技術文書に含めるべき必須要素・記載内容
4.3 EU適合宣言
-書式と内容
-EU適合宣言書(DoC)の標準フォーマットと必須記載事項
5. 製造者等の義務
5.1 「適合した包装のみ」を市場投入
5.2 適合性評価実施と「技術文書とEU適合宣言」作成
5.3 シリーズ製造品の適合性維持
5.4 包装の識別情報の表示
5.5 製造業者の連絡先情報の表示
5.6 不適合時の是正措置
5.7 国家機関への協力
5.8 包装・包装材供給者の義務
5.9 製造業者および供給者以外の義務
6. EU域内への包装輸入に関する管理
6.1 EU域内への包装輸入に関する管理
7.廃棄物削減に関係する事業者の義務
7.1 過剰包装に関する要求
7.2 特定の包装形態の市場投入禁止
7.3 再利用可能な包装に関する義務
7.4 詰め替えに関する義務
7.5 再利用目標
7.6 再利用目標の達成度の計算と報告
7.7 持ち帰りの詰め替えの義務
7.8 持ち帰り部門の再利用可能な包装の提供
8.包装および包装廃棄物の管理
8.1 EU所轄官庁の計画等
8.2 廃棄物防止
8.3 生産者登録および拡大生産者責任制度
8.4 返却、収集、デポジット・リターンシステム
8.5 再利用と再充填
8.6 リサイクル目標とリサイクルの促進
8.7 包装廃棄物予防と管理情報と加盟国の報告
9. EU輸出企業のPPWR遵守ステップ等
9.1 包装の要件への適合設計
9.2 適合性の評価と技術文書の作成
9.3 表示(ラベリング)と情報の提供
9.4 拡大生産者責任(EPR)制度への対応
9.5 日本の包装材企業のPPWR対応
9.6 日本企業が現時点で対応すべき事項
9.7 電気電子機器のPPWR対応
10. 参考:日本の各セクターへの主な影響
11. 参考:「包装材」の「PPWR適合性」について
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商品コード:CD260934


