★2027年1月の適用に向け対応が急がれる機械規則のサイバーセキュリティ要件について、
特に整合規格 prEN 50742 の適合ポイントを中心に、リスクアセスメント、設計、技術文書対応まで実務的な観点で説明します。
講師
セイフティ・クリエイト(株) 技術部 CTO 高山 哲哉 氏
*ご略歴:
電機メーカーで産業用ロボット開発を行い、その産業用ロボットの機能安全規格の第三者認証取得。
その後、別製品の機能安全規格の第三者認証取得支援に従事後、独立し、産業用ロボットをはじめサーボ等の機能安全の第三者認証支援を行っております。
また、機能安全の特徴からサイバーセキュリティ対応も行っております。
さらに、長岡技術科学大学のシステム安全工学専攻で安全の基本を学び、無駄なく安全要求を満たしていく支援を行っております。
*ご専門および得意な分野・研究:
・機能安全、サイバーセキュリティ対応
・メーカー様と一緒に第三者認証機関とコミュニケーションを取りながら第三者認証取得を円滑に効率よく進める
・組込み制御システムのハードウェア、ソフトウェア開発
・組込みソフトウェア開発環境の知見(コンパイラ、テストツール、エミュレータ等)
・ソフトウェア開発プロセス構築と改善(CMMI)
・ソフトウェア品質保証・設計品質担保支援
*本テーマ関連のご活動:
・産業用ロボット、サーボ等の機能安全規格の第三者認証取得支援
・第三者認証機関によるCRA対応確認支援
・論文「機能安全規格要求に対する 社会実装への取り組みと効果の検証」
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日時・受講料・お申込みフォーム
●視聴可能期間:2026年9月1日~2026年9月30日(申込締切:9月24日)
*2026年7月23日開催セミナーのアーカイブ配信です。期間中は何度も繰り返しご視聴できます。
*視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
・8月27日の11:30より前にお申込みの方:9月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
・8月27日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
→4営業日経過しても視聴用URLがお手元に届かない場合、弊社までご一報ください。
連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
●動画時間:約2時間27分
●受講料:
【アーカイブ配信】:1名45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。
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お申込みいただく前に ※かならずご一読ください。
●ご視聴の流れ:
・視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
8月27日の11:30より前にお申込みの方:9月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
8月27日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
・上記までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等ご確認のうえ、弊社まで必ずご一報ください。
連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
・視聴期間の延長は出来ませんので、ご了承ください。
・請求書は、別途郵送で送付いたします。
●配布資料
・PDFなどのデータで共有いたします(共有可能なもののみとなりますのでご了承ください)。
・配布資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●アーカイブ配信では原則講師へのご質問はお受けできませんのでご了承ください。
●事前に必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込みください。
情報機構テスト用動画へ→
パスワード:123456
●本セミナーで使用する資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売およびそれに類する行為を禁止いたします。
●動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。
●お申込みに関してお問い合わせなどございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
セミナーポイント
機械規則への移行に伴う最新要求事項を整理し、機能安全とサイバーセキュリティを統合して対応する考え方を解説します。
特に整合規格 prEN 50742 の適合ポイントを中心に、リスクアセスメント、設計、技術文書対応まで実務的な観点で説明します。
○受講対象:
機械規則への対応が必要なメーカーやサプライヤーのマネージャーやプロジェクトリーダー、開発担当者。
○受講後、習得できること:
機械規則における機能安全・サイバーセキュリティ要求の全体像を理解し、効率的に prEN 50742 に適合する具体的なポイント(リスクアセスメント、リスク低減策の実装、技術文書等)を把握できます。
セミナー内容
1. Safety & Security
・機能安全とサイバーセキュリティの関係
・サイバー攻撃による安全リスク
・Safety-Security統合設計の考え方
2. 機械規則とサイバーレジリエンス法(CRA)の関係
・EU機械規則(Machinery Regulation)の概要
・Cyber Resilience Act(CRA)の概要
・機械規則とCRAの要求事項
・適合のための技術文書
3. 機械規則のサイバーセキュリティ要求
・Annex III におけるサイバーセキュリティ要求
・接続機器・リモートアクセスへの対応
・認証・アクセス制御設計
・セキュア通信・脆弱性管理
4. 機能安全対応
・安全要求事項
・安全機能の設計
・機能安全試験・妥当性確認
5. 整合規格 prEN50742 への対応
・prEN50742 の位置づけと適用範囲
・Threat Analysis と Risk Assessment(TARA)
・セキュリティ要求事項の実装ポイント
・セキュリティ検証・適合評価対応
6. まとめ・質疑応答
・Safety-Security統合対応の進め方
・実務上の課題と対応ポイント
・今後の規制動向と対応方針
・質疑応答
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商品コード:CD260942


