○脳波の仕組み・特徴から脳波の計測・解析方法、必要なデータセットやソフトウェア、BCIやBMI、心拍との連携など様々な応用例まで。
○脳波を活用したビジネス展開の可能性なども含め、一連の知識が習得できます!
講師
東京農工大学 大学院工学研究院/工学部知能情報システム工学科 教授 田中 聡久 氏
講師紹介
1997年 東京工業大学 工学部 電気・電子工学科 卒業
2002年 東京工業大学 大学院理工学研究科 博士後期課程修了 博士(工学)
2002年 理化学研究所 脳科学総合研究センター 脳信号処理研究チーム
2004年 東京農工大学 講師
2006年 東京農工大学 准教授
2011年 ハワイ大学マノア校 客員研究員
2018年 東京農工大学 教授
現在に至る
電子情報通信学会,日本てんかん学会,Society for Neuroscience 会員
IEEE シニア会員
アジア太平洋信号情報処理協会 副会長
<その他関連商品>
電子部品・センサ・エレクトロニクス 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●視聴可能期間:2026年10月1日~2026年10月31日(申込締切:10月22日)
*2026年8月25日開催セミナーのアーカイブ配信です。期間中は何度も繰り返しご視聴できます。
*視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
・9月28日の11:30より前にお申込みの方:10月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
・9月28日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
→4営業日経過しても視聴用URLがお手元に届かない場合、弊社までご一報ください。
連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
●動画時間:約4時間40分
●受講料:
【アーカイブ配信】:1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。
お申込みはこちらから
お申込みいただく前に ※かならずご一読ください。
●ご視聴の流れ:
・視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
9月28日の11:30より前にお申込みの方:10月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
9月28日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
・上記までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等ご確認のうえ、弊社まで必ずご一報ください。
連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
・視聴期間の延長は出来ませんので、ご了承ください。
・請求書は、別途郵送で送付いたします。
●配布資料
・PDFなどのデータで共有いたします(共有可能なもののみとなりますのでご了承ください)。
・配布資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●アーカイブ配信では原則講師へのご質問はお受けできませんのでご了承ください。
●事前に必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込みください。
情報機構テスト用動画へ→
パスワード:123456
●本セミナーで使用する資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売およびそれに類する行為を禁止いたします。
●動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。
●お申込みに関してお問い合わせなどございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
セミナーポイント
■はじめに:
本セミナーでは、脳波のしくみ、脳波計測の方法、脳波の持つ情報、解析の方法、ブレイン・コンピュータ・インタフェースへの応用例、また脳波データのビジネス展開の可能性などについて概説し、一通りの知識を得られるようにします。また,心拍特徴を脳波と同時に活用する事例についても触れます.
■受講対象者:
・脳波について興味はあるが,きちんとした知識がない方.
・ブレイン・テックについて興味のある方.
・簡単なデバイスはあるが,利用の方向性を決めかねている方.
■必要な予備知識:
高校卒業程度の数学の知識.
■本セミナーで習得できること:
・脳波の基礎知識
・脳波の活用事例
・脳波利用の最新研究動向
など
セミナー内容
0.イントロダクション
0.1 脳波の利用場面
0.2 世界を変える脳波計測
1.脳波計測の基礎
1.1 脳活動の計測方法
1.2 脳波の仕組み
1.3 脳波の計測方法
1.3.1 電極の種類
1.3.2 電極貼り付け位置
1.3.3 差動増幅
1.3.4 モンタージュ
1.4 雑音・アーティファクト
1.5 フィルタリング
2.脳波特徴とその利用
2.1 脳活動のモダリティ
2.2 信号解析の基本
2.2.1 時間特徴(事象関連電位)
2.2.2 周波数特徴(定常的誘発電位)
2.2.3 空間特徴(運動想起)
2.2.4 時空間特徴
2.2.5 時間周波数特徴
3.ブレイン・コンピュータ・インタフェース
3.1 P300スペラ
3.2 VEPスペラ
3.3 運動想起
3.4 感情・メンタル推定
4.マルチモーダルなアプローチ
4.1 心拍計測(EOG,PPG)
4.2 心拍特徴量(HV,RRI,LF/HF)
4.3 メンタル推定への応用例
4.4 睡眠ステージの推定
5.データセット,ソフトウェア
6.その他の話題等
6.1 脳波計
6.2 侵襲BMI
<質疑応答>
※より良いセミナー実現のため、当日、目次の順序が変更になる可能性がございますので予めご了承ください(内容・大枠の変更はございません)。
お申込みはこちらから
商品コード:CD261004


