★化学品の輸出に関して、外為法の基礎、該非判定の実施ポイント、リスト規制とキャッチオール規制、輸出許可申請の流れ、違反事例、輸出管理体制の構築方法など、基礎的なところから最新情報まで網羅的に解説!
講師
Amu株式会社 代表取締役
小泉 岳利 氏
講師紹介
■経歴
総合化学メーカーにて生産技術や品質保証業務に従事後、BtoB向け接着剤メーカーにて品質保証、環境管理をはじめとした多くの間接部門の業務に従事。
環境管理業務の中では、リレーショナル型データベースを使った多言語対応のGHS版SDSを作成するプログラムの作成や、各国の化学物質インベントリー対応、輸出管理体制構築、化学物質含有報告、職場のリスクアセスメントなどを担当。中小企業診断士、第一種衛生管理者。
著書:“ケムシェルパ"を活かした よくわかる規制化学物質のリスク管理(共著) 日刊工業新聞社 (2017.3)
■専門および得意な分野・研究
GHS分類、SDS作成など、化学物質の危険性・有害性の啓蒙、リスク評価
国内外の化学物質の使用に関するコンプライアンス対応支援
<その他関連商品>
化学物質法規制 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●視聴可能期間:2026年10月1日~2026年10月31日(申込締切:10月22日)
*2026年8月26日開催セミナーのアーカイブ配信です。期間中は何度も繰り返しご視聴できます。
*視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
・9月28日の11:30より前にお申込みの方:10月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
・9月28日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
→4営業日経過しても視聴用URLがお手元に届かない場合、弊社までご一報ください。
連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
●動画時間:約3時間21分
●受講料:
【アーカイブ配信】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。
お申込みはこちらから
お申込みいただく前に ※かならずご一読ください。
●ご視聴の流れ:
・視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
9月28日の11:30より前にお申込みの方:10月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
9月28日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
・上記までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等ご確認のうえ、弊社まで必ずご一報ください。
連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
・視聴期間の延長は出来ませんので、ご了承ください。
・請求書は、別途郵送で送付いたします。
●配布資料
・PDFなどのデータで共有いたします(共有可能なもののみとなりますのでご了承ください)。
・配布資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●アーカイブ配信では原則講師へのご質問はお受けできませんのでご了承ください。
●事前に必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込みください。
情報機構テスト用動画へ→
パスワード:123456
●本セミナーで使用する資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売およびそれに類する行為を禁止いたします。
●動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。
●お申込みに関してお問い合わせなどございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
セミナーポイント
■講座のポイント
皆さんは輸出の時に通関で止められたことはありますか?通関で止められると納期遅延でお客様に迷惑をかけるだけでなく、保管費用、返送費用などの多額の損失を被ります。また、禁止されている物品を知らずに輸出しようとすると、コンプライアンス違反として企業責任を問われかねません。このようなことを起こさないためには、企業は輸出管理に関する規制をよく知ったうえで、きちんとした輸出管理ができる社内体制を作る必要があるのです。
このセミナーでは、化学品を輸出している企業の皆様に、輸出で押さえるべきポイントを理解していただくとともに、輸出管理体制を構築する方法をお伝えします。
■受講後、習得できること
・外為法ベースの日本の安全保障貿易管理の枠組みと用語を正確に理解する
・リスト規制/キャッチオール規制の確認観点を化学品に即して説明できる
・基本的な該非判定ができる
・最新の制度改正点・行政処分の傾向を把握し、社内実務に反映できる
■受講対象
・化学企業、樹脂製造業、エネルギー会社等の輸出業務新任担当者
・輸出管理の基礎知識を体系的に学びたい方
■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
【国際条約・国際レジーム】
<大量破壊兵器関連>
・化学兵器禁止条約
・生物兵器禁止条約
・核不拡散条約
<国際輸出管理レジーム(多国間取り決め)>
・ワッセナー・アレンジメント
・オーストラリア・グループ
【国内法規制】
<基本法令>
・外国為替及び外国貿易法
・輸出貿易管理令
・外国為替令
<化学兵器関連国内法>
・化学兵器禁止法
■講演中のキーワード
化学品、輸出管理、輸出規制、外為法、該非判定、キャッチオール
セミナー内容
1.輸出管理の基礎知識
1-1.輸出管理とは
・輸出管理の目的と必要性
・国際的な安全保障貿易管理の枠組み
・日本における輸出管理制度の位置づけ など
1-2.外国為替及び外国貿易法(外為法)の概要
・外為法の法体系と関連法令
・規制対象となる「輸出」「役務取引」の定義
・みなし輸出規制(技術提供規制) など
1-3.外為法の最近の改正ポイント
・安全保障環境の変化と規制強化の背景
・経済安全保障推進法との関連
・主要な改正内容 など
2.輸出管理の二つの柱
2-1.リスト規制
・リスト規制の概念と対象
・輸出令別表第1の16項目の解説
・武器輸出三原則との関係 など
2-2.キャッチオール規制
・キャッチオール規制の背景と目的
・ホワイト国(グループA~D)の区分と意義
・該当/非該当の判断フロー など
3.化学品の該非判定と実務
3-1.該非判定の基礎
・該非判定とは何か
・該非判定の実施手順
・該非判定に必要な情報・資料 など
3-2.化学品特有の判定ポイント
・化学物質の同定方法
・判定が困難な場合の対応 など
3-3.実務上の注意点
・顧客管理の重要性
・社内管理体制の構築(CP:コンプライアンス・プログラム) など
4.許可申請実務と違反事例
4-1.輸出許可申請の種類と手続き
・個別許可申請
・包括許可・経済産業省との事前相談 など
4-2.違反事例と教訓
・主な違反パターン
・実際の違反事例紹介
・コンプライアンス違反の防止策 など
5.最新の規制動向
5-1.国際情勢の変化と輸出管理
5-2.化学品業界への影響予測 など
<終了後、質疑応答>
お申込みはこちらから
商品コード:CD261012


