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iPS細胞 凍結プロセス設計とスケールアップ実務セミナー【アーカイブ配信2026】|情報機構

【2026年8月24日開催セミナーのアーカイブ配信】

iPS細胞等の凍結プロセス設計とスケールアップ実務

~モデルベース設計による条件設定とスケールアップ時の課題対応および統合プロセス設計~

★研究段階から製造へ 凍結プロセス設計を“実務で使える形”に落とし込む
★凍結条件は設計できる モデルベースで考える再現性あるプロセス構築

講師

東京大学  大学院工学系研究科 助教 林 勇佑 氏


講師紹介

■経歴
2017年3月 京都大学 工学部 工業化学科 卒業
2019年3月 東京大学 大学院工学系研究科 化学システム工学専攻 修士課程 修了
2022年3月 東京大学 大学院工学系研究科 化学システム工学専攻 博士課程 修了
2022年4月 東京大学 大学院工学系研究科 化学システム工学専攻 助教 着任
2023年9月 スウェーデン王立工科大学 化学工学専攻 訪問研究員 兼任
2024年4月 明治大学 理工学部 応用化学科 非常勤講師 兼任
現在に至る

■専門および得意な分野・研究
「化学工学」や「プロセスシステム工学」の考え方を、幹細胞製品製造プロセス設計に展開しています。これまで8年半にわたり、iPS細胞や間葉系幹細胞に関する凍結プロセス設計などに取り組んでいます。

■本テーマ関連学協会での活動
化学工学会 化学工学会誌 トピックス委員・編集委員
化学工学会 システム・情報・シミュレーション部会 シンポジウム・表彰委員

<その他関連商品>
バイオ/再生医療/DDS/中分子/新規モダリティ 一覧はこちら
書籍「再生医療・細胞治療の細胞製造のための指針・ガイドラインの動向と実務解釈Ⅱ」 詳細はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●視聴可能期間:2026年10月1日~2026年10月31日(申込締切:10月22日)
 *2026年8月24日開催セミナーのアーカイブ配信です。期間中は何度も繰り返しご視聴できます。
 *視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
  ・9月28日の11:30より前にお申込みの方:10月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
  ・9月28日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
   →4営業日経過しても視聴用URLがお手元に届かない場合、弊社までご一報ください。
  連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

●動画時間:約3時間16分

●受講料:
【アーカイブ配信】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。


お申込みはこちらから

→「LMS・アーカイブ配信申込要領・手順」を確認ください。

お申込みいただく前に ※かならずご一読ください。

●ご視聴の流れ:
・視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
 9月28日の11:30より前にお申込みの方:10月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
 9月28日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。

・上記までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等ご確認のうえ、弊社まで必ずご一報ください。
 連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
・視聴期間の延長は出来ませんので、ご了承ください。
・請求書は、別途郵送で送付いたします。

●配布資料
・PDFなどのデータで共有いたします(共有可能なもののみとなりますのでご了承ください)。
・配布資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●アーカイブ配信では原則講師へのご質問はお受けできませんのでご了承ください。

●事前に必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込みください。
情報機構テスト用動画へ→
パスワード:123456

●本セミナーで使用する資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売およびそれに類する行為を禁止いたします。

●動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。

●お申込みに関してお問い合わせなどございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

セミナーポイント

■講座のポイント
iPS細胞をはじめとする幹細胞を用いた再生・細胞医療の実用化においては、凍結プロセスの設計が製品品質や再現性を左右する重要工程となっています。一方で、冷却速度や凍結保護剤の設定、スケールアップ時のばらつき等、実務上の判断に悩む場面も多く見られます。
本講座では、講演者がこれまで取り組んできた研究例をもとに、物理モデルやハイブリッドモデルを活用した凍結条件の設定方法、スケールアップの検討、培養から凍結・保管・解凍までを含めた統合プロセス設計の考え方について解説します。
単純なモデル紹介にとどまらず、「どのように条件を決定するか」「どのように再現性を確保するか」といった、実際の製造に使える凍結プロセスを確立するための指針について説明します。

■受講後、習得できること 
・凍結プロセス設計の基本的な考え方と設計フロー
・モデルベーストプロセス設計方法
・プロセス最適化方法
・スケールアップ方法
・デザインスペース構築方法
・実務における典型的な課題とその解決策
など

■講演中のキーワード
モデルベーストプロセス設計、プロセス最適化、デザインスペース、スケールアップ、QbD、iPS細胞、間葉系幹細胞、デジタルツイン、ワーキングセルバンク、凍結保護剤、冷却速度、再現性、統合プロセス設計

セミナー内容

1. 凍結プロセス設計の全体像
 1.1. 凍結プロセスの製造における位置付け
 1.2. 重要プロセス設計変数

2. 凍結条件の検討
 2.1. 物理モデルの構築
 2.2. 物理モデルによる条件検討
 2.3. ハイブリッドモデルの構築
 2.4. ハイブリッドモデルによる条件検討
 2.5. 冷却速度設定の考え方

3. スケールアップ検討
 3.1. 数値流体力学モデルの構築
 3.2. 数値流体力学モデルによるスケールアップ検討
 3.3. スケールアップ時に生じる課題
 3.4. ばらつき要因の整理と制御の考え方

4. 統合プロセス設計
 4.1. 培養・凍結統合設計モデルの構築
 4.2. 培養・凍結統合設計モデルによるプロセス最適化
 4.3. 凍結・保管・解凍統合設計モデルの構築
 4.4. 凍結・保管・解凍統合設計モデルによるプロセス最適化

5. ケーススタディ:スフェロイド凍結への応用
 5.1. スフェロイド凍結モデルの構築
 5.2. スフェロイド凍結モデルによるデザインスペース構築

6. 新規凍結保護剤のコンピュータ支援型開発
 6.1. 凍結保護性能評価モデルの構築
 6.2. 凍結保護性能評価モデルの応用

7. 実務におけるプロセス設計
 7.1. プロセス設計における基本方針と考え方
 7.2. 実務での想定される課題とその解決策
 7.3. 設計時に確認すべき重要ポイント

8. まとめ

<質疑応答>


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商品コード:CD261020

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