★経験をもとに参考となる具体例を実務ベースでノウハウ提供!
講師
医薬品GMP教育支援センター代表 NPO-QAセンター顧問 髙木 肇 氏
講師紹介
■主経歴
元塩野義製薬製造本部次長
塩野義製薬(株)にて、経口剤や凍結乾燥注射剤などの工業化検討、無菌製剤製造棟の構築プロジェクト遂行、国内外関連会社への技術指導、無菌製剤棟の製造管理責任者など、製剤開発から工場運営に渡る幅広い任務を実施。
■主要業務歴など
著書:「洗浄バリデーション」、「凍結乾燥のバリデーション」(共著)、「GMP・バリデーション事例全集」(共著)、「現場で直ぐ役に立つ製造指図記録書作成マニュアル」(共著)、「新GMP手帖」(共著)、「現場で直ぐ役立つ実務者のためのバリデーション手法」(共著)、「医薬品製造のトラブル防止と対応ハンドブック」(共著)、「ヒューマンエラー対策事例集」(共著)、「GMP・バリデーション実務バイブル」(共著)、「PIC/S GMP対応ノウハウ集」(共著)、「無菌医薬品製造における三極規制と品質管理・無菌性保証の要点」(共著)、「製薬用水の品質管理と設備/設計・バリデーションノウハウ集」(共著)、「製造プロセスのスケールアップ正しい進め方とトラブル対策事例集」(共著)、「無菌医薬品製造におけるGMP関連規制とバリデーション対応実務」(共著)など多数
■業界での関連活動など
台日製薬工業交流セミナー(台湾経済部工業局主催、医薬工業技術発展センター開催)での講演を始めとする台湾企業への技術指導、および国内食品・医薬品・医療器具メーカーへの技術支援を実施。
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日時・受講料・お申込みフォーム
●視聴可能期間:2026年10月1日~2026年10月31日(申込締切:10月22日)
*2026年8月25日開催セミナーのアーカイブ配信です。期間中は何度も繰り返しご視聴できます。
*視聴に必要な情報(視聴URL、パスワード、資料のダウンロードリンクなど)は別途メールで送付いたします。
・9月28日の11:30より前にお申込みの方:10月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
・9月28日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
→4営業日経過しても視聴用URLがお手元に届かない場合、弊社までご一報ください。
連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
●動画時間:約3時間6分
●受講料:
【アーカイブ配信】:1名45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。
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お申込みいただく前に ※かならずご一読ください。
●ご視聴の流れ:
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9月28日の11:30より前にお申込みの方:10月1日に視聴用URLなどを送付予定です。
9月28日の11:30以降にお申込みの方:お申込み後3日以内(土日祝除く営業日ベース)に視聴用URLを送付します。
・上記までにメールが届かない場合は迷惑メールフォルダ等ご確認のうえ、弊社まで必ずご一報ください。
連絡先:joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
・視聴期間の延長は出来ませんので、ご了承ください。
・請求書は、別途郵送で送付いたします。
●配布資料
・PDFなどのデータで共有いたします(共有可能なもののみとなりますのでご了承ください)。
・配布資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●アーカイブ配信では原則講師へのご質問はお受けできませんのでご了承ください。
●事前に必ず以下のサンプルページより動作確認をしてからお申込みください。
情報機構テスト用動画へ→
パスワード:123456
●本セミナーで使用する資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売およびそれに類する行為を禁止いたします。
●動作確認やシステム設定に関するサポートは弊社では行っておりませんので、PC設定等のお問い合わせはご遠慮ください。
●お申込みに関してお問い合わせなどございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。
joho-lms@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
セミナーポイント
■講演ポイント
2022年改正のPIC/S GMP Annex 1は、汚染・交叉汚染のない適正品質の医薬品を安定提供するために、企業自らがQRMを活用してCCS(汚染管理戦略)」を構築することを求める。Annex1にCCSの構築に有用な情報は収載されてはいるものの、一般論であり、具体例も少ない。
本講では、長きにわたり無菌製剤施設の設計・運営に携わった講師の経験をもとに企業自らがCCSを構築する際に参考となる具体例を多く提供する。
■受講後、習得できること
・PQSとは
・建屋構造・内装に対する医薬品汚染防止策
・環境モニタリングの留意点
・支援システムに関する基礎知識
・CCS上重要な衛生教育
セミナー内容
■講演プログラム
1.PQS(医薬品品質システム)とQRM(品質マネジメントシステム)とは
(Annex 1で該当する章 Sec1 Scope、Sec3 Pharmaceutical Quality System)
1.1 企業にQRMを要請
1.2 医薬品の品質保証に必要なPQS
1.3 PQSの適切性検証(マネジメントレビュー)
2.汚染管理戦略(CCS)とは(Sec2 Principle)
2.1 CCS例
2.2 アイソレータ、RABSの活用
3.CCSは適切な施設設計から始まる(Sec4 Premises)
3.1 外気取入れ口の留意点
3.2 室内構造の留意点
3.3 排水管、排水口の留意点
3.4 エアシャワーの留意点
4.要請される無菌環境の清浄度(Sec4 Premises、Sec9 Environmental & process monitoring)
4.1 清浄度検証(認証)時と製造中の微粒子数、サンプリング量
4.2 5.0μm以上の粒子を計測する意図
4.3 作業内容によって要請される室内清浄度
4.4 微生物モニタリングの目的
4.5 浮遊菌、付着菌、落下菌の測定方法と留意点
5.空調システムで知っておきたいこと(Sec5 Equipment)
5.1 HEPAフィルターとは
5.2 オールフレッシュエア方式、リターン方式、リターン+個別方式とは
5.3 室圧と差圧の違い
5.4 空調システムの適格性評価のタイミング(As built、At rest、In operation)
5.5 IQ、OQ、PQ実施項目例
5.6 スモークスタディの要請
6.用水システムで知っておきたいこと(Sec6 Utilities)
6.1 パイロジェンとエンドトキシンの違い
6.2 導電率、TOCの留意点
6.3 蒸留器、RO膜の留意点
6.4 6Dルールとは
6.5 ステンレスも錆びる
6.6 用水配管・接合部・溶接部のIQ
6.7 用水配管・貯水タンクの滅菌の「OQ」
6.8 用水システムのPQ
7.ヒトの衛生管理で知っておきたいこと(Sec7 Personnel、Sec8 Production and Specific Technologies)
7.1 ヒトは発塵源
7.2 動作発塵=微小粒子だと侮れない
7.3 頭髪は毎日約60本抜ける
7.4 手洗いの留意点
7.5 無菌室作業者の管理
7.6 APS(無菌操作プロセスシミュレーション)の実施要領
8.製造工程管理・環境管理で知っておきたいこと(Sec8 Production and Specific Technologies)
8.1 蒸気滅菌機のバリデーション
8.2 CIP/SIPの留意点
8.3 放射線滅菌、エチレンオキサイド滅菌の留意点
8.4 ろ過滅菌工程の留意点
8.5 フォーム充填シール
(質疑応答)
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