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P&ID(配管計装図)実践演習 セミナー 見本・実例でよく分かる

<見本・実例でよく分かる>
P&ID(配管計装図)の読み方、書き方、留意点Part2
~作成演習・実践セミナー~
【作成物に対する講師の指導・講評つき】

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

会場(対面)受講……会場(対面)受講


前日(11月9日)のセミナー(Part1)で学んだ知識を即使い、P&IDを作ってみる。実践演習セミナー。
・作成物に対しては、講師が後日添削を行い、フォローアップ指導を実施。尚、添削内容に関する質問事項も随時受付

講師

株式会社篠原信之技術士事務所 代表取締役社長 篠原 信之 氏

※希望者は講師との名刺交換が可能です。

講師紹介

 1981年(昭和56年)より昭和電工(株)(現・RESONAC)にて、石油化学、有機化学、無機化学、半導体製造装置、高純度特殊ガス、自動マテハン装置、固粉体プラントと、多岐に亘るプラントの新・増設エンジニアリングに従事。
また工場勤務(配属)時代は、上記エンジニアリング業務を遂行しながら、自社工場内の稼働プラントのメンテナンスや寿命診断等の検査分野も担当。
 2003年(平成15年)より三菱長崎機工(株)において、水熱処理(亜臨界水処理)技術と高速メタン発酵技術を融合させた下水汚泥の新処理技術を開発(特許取得)し、国土交通省の『革新的下水汚泥処理技術 B-DASH Project』にも採用された。
 2018年(平成30年)に「(株)篠原信之技術士事務所」として起業し、国内大手の企業へ、エンジニアリング(設計技術)教育や、メンテナンス(設備の寿命把握)教育、並びに、プラント運転員への運転管理スキルアップ教育を実施している。
 その他、請負設計業務並びに、設計監査業務も行っている。最近では、稼働プラントの現地調査を行って、過去に改訂を怠ってきた現存するP&IDとの相違カ所を抽出し、修正・改訂を行うと同時に、使い易さ・見易さを求めて、分割や配置換え等の修正業務も実施している。

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日時・会場・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年11月10日(火) 13:30-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」

●受講料:
【会場受講】:1名40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


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商品コード:AC261105

会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。

●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。
●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)

●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。

セミナーポイント

 本セミナーでは、ポンプ・熱交換器・ボイラ/圧力容器・貯槽・圧縮機・真空系・配管・計器類について、機器特性と法規要求を踏まえたP&ID作成方法を整理する。さらに受講者自身が作成演習に取り組み、その成果物に対し講師が個別に指導・講評を行う。自分の図面のどこに漏れや不整合があるかを、その場で具体的に指摘される稀少な機会となるだろう。翌日からの設計・レビュー業務に直結する、実践力を持ち帰っていただきたい。
 また、前日9日(月)には「P&ID入門」セミナーがある。基礎から学びたい方、学び直したい方にはそちらの受講も推奨する。

○受講対象者
・化学プラント技術者・設計担当者・プラント管理者・保全マン
・P&IDについて体系的に学んでみたい方
 ・ラボレベルの研究者で、スケールアップ後のP&IDについても把握しておきたい方
(若手の方、経験の浅い方も歓迎します)

○受講特典(任意)
・セミナー後日、各社への訪問コンサルにも応じます。
(詳細については、当日名刺交換の上で、別途調整にて)

○演習に際して持参するもの
・筆記用具
・電卓
・配管ポケットブック(必須ではない)

セミナー内容

※1~3はこちらのセミナーです。

4.各主要機器の特性を踏まえたP&ID作成方法
 4-1 ポンプ(遠心式と容積式の違い)
 4-2 熱交換器
 4-3 ボイラ・圧力容器
 4-4 平底円筒貯槽
 4-5 圧縮機・ブロワ
 4-6 真空装置・真空系
 4-7 配管
 4-8 計器類

5.演習(手書きによる)
 5-1 指定されたフローシート、マテリアルバランス、機器仕様からP&ID素案を作成する
 5-2 素案にPiping & Valve CODEや配管サイズ等を追記して仕上げていく。
 配管サイズはマテリアルバランスと適正流速から計算して選定していく。
 5-3 更に制御系の追記、運転員への必要情報を追記して1次FIXまでの作成流れを学ぶ

※作成中も随時指導を行いますが、作成完了後に作成物を提出して頂き、後日講師より添削した内容を返却・フォローアップ指導を行います。
※また、講義全体並びに演習・フォローアップ指導に関する質疑応答は期限無しで随時受付し誠意をもって回答します。

<質疑応答・名刺交換・個別相談>


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